ケララ地方は牛肉食に寛大で、こちらも珍しいビーフとジャガイモのカレーがメインとなるミールス。その代わりマトンはないのね。

ビーフカレーの他、ラッサム、サンバル、トーレンのザ・定番。カトリの数は少ないけど、サイズはちょっと大きめ。ラッサム、サンバルとライスはおかわり可。


スパイスは全体的にバランスよく、ガツンと来ないという意味で穏やか。

ビーフカレーにはジャガイモが入っていて、何となく作りすぎた肉じゃがをカレーにリメイクみたいな親しみと懐かしさを感じた。
ラッサムとサンバルは当然おかわりして、お腹が一杯になり過ぎることも省みない。
大概2杯目の方が温度が高く熱い。手食用じゃないのがわかるのかな?


基本は美味しいのだけど、カレーのジャガイモとトーレンの豆とかさつま芋のおかげでもさもさする部分がチョット苦手。


サービスでいただいたパヤサム。
カルダモンやシナモン、生姜が効いた甘いココナツミルクにバミセリとドライフルーツやナッツ。
以前は苦手だったのに美味しく感じるような大人になりました。


美味しかった!でもあれこれアラカルトメニューには負けるかなぁ・・・

突然寄りたくなって神楽坂へ。
神楽坂は朝も夜も暗くて、まだ夕方なのに
早くも夜カフェの雰囲気(この日のクローズは19:30だけど)。

フラットホワイトはコーヒーのビター感とミルクの甘さが美味しい。


虎ノ門の全席13席の小さなベーカリーカフェ&イタリアンのBlanc。

本当は1度だけいただいたカンパーニュのサンドイッチをもう1度と狙っているけれど、ベーカリーのシェフがお忙しくてなかなか叶わず。
でも美味しいパンとカフェでモーニングできるだけで、パン好きの気持ちは満たされるというもの。
 


この日もモーニングは既に焼けているパンとドリンクのイートインのみ。
パンを決めきれなくて、食べきれなかったらランチで食べるつもりで2種類選んでカフェラテと。
多分パンドミ生地の大納言と同じく柔らかい生地にクランベリーとホワイトチョコレートのパン。



ほんのりと味わえる甘味とふんわりとしつつもみちっとしたクラムの密度、副食材もたっぷり練り込まれて美味しい。
持ち帰るつもりが残る気配なし。ちょうど冷めたて?一番美味しい状況かもしれない。

朝8:00前後のパン達



構えも可愛いお店です


先日開催されていた伊勢丹の世界を旅するワイン展にも日替わりベーカリーで出展されていて、そちらには伺えなくて残念。また催事でもお会いしたい。