清澄白河の名店が虎ノ門に出店。少し雰囲気を違え、明るく席数も多い。オープン間もないながらランチの人気は上々、素晴らしい!

ランチメニュー色々あるけど、まずはノンベジミールス。

ランチから盛り沢山!カトリは小さいけれど、種類が多いからかなりお腹一杯になる。サンバルとラッサムは1回お替り可能だけど、無理だった。

右からサンバル、ラッサム


赤いんげん豆のカレー、フィッシュカレー(鮭)


チキンカレー、かき揚げみたいなワダ?
ピクル、カボチャとスパイスのチャトニ(甘い)、プーリ

ライスはバスマティライス。
チキンカレーがちょっと変わった中華風?片栗粉(かコーンスターチ)で付けたようなとろみ。
カレーの中では塩味が強めだったけれど、ライスが進む味。インドカレーのお店では初めていただいた気がするカレー。


オフィスの場所柄平日のランチに南インドカレーは選択肢がなかったけれど、先日のヴェヌス御徒町やこちらは少し電車には乗るけれど、駅からのアクセスが良く、意外と近く感じる。


ランチはミールスをはじめ、思った以上に種が多い。今はまだ始まっていないけれど、カレー以外のティファン系も気軽にいただけるようになるよう。

でもまだちょっと、ランチの種類の多さによるオペレーションの混乱があるようにも感じられる。段階的にメニューを増やしていくことに大賛成。

Nirvanamの神谷町と虎ノ門プラスこちらと一気に南インド激戦区化??
西国分寺の素敵カフェの2号店はお隣の国分寺にオープン。胡桃堂喫茶店



趣は昭和レトロな和カフェ。
ドリンクはコーヒーのみならず紅茶・日本茶・中国茶も用意されお菓子は和菓子系。


どうやら一部を除いて終日同じメニュー対応のようで、朝ご飯としてお赤飯と季節のお味噌汁とお新香の三点セットであるハレの日御膳と深煎りコーヒーをオーダー。
(ランチタイムはおかずだけのメニューも追加可能)

お赤飯はモチモチでお豆は小豆?ササゲよりも大きめでした。

クルミドコーヒーでは水出しで提供されているコーヒーはこちらではハンドドリップ。深煎り・中煎り・浅煎りから選べる。

深煎りだけどやっぱりちょっと酸味を感じた。そういう豆なのね。

親交のあるマメヒコの豆のせいか、国分寺なのにかなりの強気価格。ちょっと驚いた~、実はお赤飯の御膳も同じ価格感デシタ。

一人での再訪は少し間隔が開きそうなので、国分寺いちごのカスタードタルトも一緒にいただいておいた。

ザクザクのタルトの上にマリネした苺とたっぷりのカスタードクリーム、美味しいけれど普通かな。

まだまだオープンしたばかり。いろいろ変わっていくと思うのでしばらくしたらまた伺います。

そうそう御膳はハレがあればケもあってケの日セットは雑穀ご飯になるようです。





随分久しぶり。この間お店の一時休業があったり、営業時間時間が変わったりとなかなか再訪できないでいた。
キューブが特徴的だけどエディアールのキューブのシナローがなくなってしまった今、貴重なキューブ。

入手にはタイミングと情熱が必要かも。


お一人様4個までの個数制限は変わらず、且つこの日は6種類のシナローがあり悩む。

写真はプレーン。他にカフェモカとラム酒といちじくを購入。


少しオーブントースターで温めると、チーズのアイシングはとろり、クラムはふんわり、シナモンもより香る。

並んだ甲斐のある美味しさ♪

シナローとして小さくはないけれど、ふんわり食感で意外なほどペロリといただけてしまう。甘さの大部分はアイシング部分でクラムはちょうどいい甘味。


コーヒーのお供にはやっぱりシナローが好き。

2015年7月6日   前回のセイロンのシナモンロール