朝だけのトーストメニューや甘いペイストリー、キッシュも選べてやっぱり便利!
新商品らしいチキンコンフィときのこのサンドイッチでモーニング。

レーズンやナッツが適度に混ぜ込まれたパンドミ(シリアルブレッド?)は食べるたびに乾燥していると感じるけれど、パンと具材の間に繋ぎのオイルがないから、具材の水分が少ししみてちょうどいいのかも。

毟ったチキンコンフィとグリルキノコにはそれぞれ味付して挟んだもの。キノコ感もしっかりあって食べ応えよし。チキンはマヨ和えみたいだけれど、コクがあって美味しい程度。

具材もパンも美味しいバランスで、これは好きなサンドイッチだ。ハーフサイズでもちょっと大き目。
テイクアウトしてアボカド挟んで食べてみたい。

 

木場の名店カマルプールで初めてのランチ。
甘口カレーも含めて全部のせ。嬉しい♪

ポークキーマカレー(辛口)/チキンカレー(中辛)/オクラ入りダルカレー(甘口)
ターメリックライスにはポークキーマとチキン、オクラとダルはやはりナンが合う。
ナンもいただくのは珍しいけど薄焼きでパリッとして甘い。

夜はタンドールと夜カレー、昼夜通いたくなる(できないけど)。 でも神がかった美味しさのラムタンドール、食べたい。
広尾のBOTTEGAで初訪問ながら友人と一緒にシェアしていろいろいただく💕
一皿の完成度の高さにいちいち感動して興奮が収まらず、長い余韻に口福を感じた幸せなひととき。

いろいろミニトマトとブッラータ
唯一色が美しい。

秋トリュフといちじくのインサラータ
葉野菜もたっぷり。ドレッシングで程よくマリネされたいちじくが野菜とも馴染みよく。

途中でワイン。
1本で通したくて相談すると、トリュフに合わせてボディのしっかりした濃厚なものがお勧めとのこと。受けて立つ💕

BALORO 2011
この至福の夜の一翼を担っていることは間違いない✨


トリュフのタヤリン。
トリュフってあくまでもトリュフ。タヤリン(自家製細平打ち麺)とバターソースの絶妙さで、トリュフの芳香はより深く濃く。
タヤリンて紀文の糖質0麺を思い出しちゃうのには、あまりにも舌がいい加減すぎる・・・

仔ウサギと黒オリーブの白ワイン煮込み、タリアッタレ
自家製もちもち麺を楽しめる一皿。
あっさりとしつつコクのあるラグーを麺が吸って、所謂パスタらしい美味しさ。

いろいろ茸のクレマと蝦夷鹿のロースト。

いろいろ茸の中にはトリュフも含まれていた(驚)茸とクリームってほんと合う。

蝦夷鹿は赤身で柔らかくジューシー。脂の甘さはないけれど、土っぽいクリームを素直に受け止める。
シェアした量でもこなボリューム、でも難なく完食。食後感が肉はいいな!なんて、なんて幸せなことか!

それでもデザートも欲しくて、マスカルポーネチーズと蜂蜜。
油脂っぽさがないのに凄く濃厚でクリーミー、なのに後味は驚くほどあっさり!なにこれ?感動してると、なんと福岡のオーム乳業=国産とは、本当に2度ビックリした。

乾杯スプマンテはちょっと甘め。