アボカドが食べたい朝はチャンス、未だいただいていなかったMOJO COFFEE KAGURAZAKAのアボカドメニューを試そう。
スマッシュアボカドトースト。

第一印象は野菜たっぷりがいい感じ!カンパーニュの上にワカモレ風アボカドペーストとベビーリーフとミニトマト。ドリンクはセットドリンクのアイスラテ。


アボカドのタルティーヌは程よい酸味でまったりし過ぎず且つ最後まで飽きずにいただけるけど控えめな塩加減、最後まで美味しく完食した。さすがやるな~、結局サンドイッチのみならずすべてのフードが美味しいってことなのね。


アイスラテはフラットホワイトと比較するとマイルドではあるけれど、甘味のあるミルクとコーヒーのコクが美味しくて、量もたっぷり。神楽坂だと特にお得。満足なモーニングでした!

アボカドトーストが大好きなチリパーラー9もワカモレ風ペースト。アボカドというよりもワカモレ好きなのかもしれない。
幡ヶ谷の青い鳥で好きに組み合わせたプレートは鯖とエビのシーフード。盛り付けはインドweek風。

ラッサム風鯖カレーに感動。すべての鯖カレーはラッサムを定番にするべき!と提案したい。

大好きな鯖だけど匂いがちょっと気になることがある。ラッサムはその問題をいとも簡単に解決してくれた。
梅干しの酸味が爽やかで辛味もあるスープに鯖の油がとても合う。美味しい!しかも辛めにした方がより美味しい。

こちらでは定番のエビのココナツミルクカレーも初めていただいたときに激しく感動したけれど、それ以来の衝撃的美味さ。2つの激ウマカレーを一度に味わえるなんて、青い鳥に、ちえさんに感謝。

ふと黒板にはスープと書かれたメニューがあり、折角なので一緒にいただいた。南瓜と黒にんにくの冷製豆乳スープ。豆乳のおかげでもったりしがちな南瓜も軽くなり、辛さのないシンプルで優しいカレー。

2つのシーフードカレーともまったく違う、多様性に満ちたカレーをランチにいただけて、非常に満足なランチでした。


スパイス不足は精神衛生によくないので、急遽ミールス的複数カレーを求めて神保町のシリバラジでランチ。

一番カトリの数が多いスペシャルミールスを選び、チキンカレー、野菜カレー、豆とオクラのカレー(本日のおすすめ)。その他サラダ、チキンティッカ、いちご味のデザート、ドリンクがセット。でもラッサムとサンバルはないの。
主食にはライスとナンorプーリもセットになって、やっぱりすごいボリューム!(特にナン、写真は半分に折ってます)

カレーは見た目3種類ともちょっと似ている。チキンカレーは辛みはありながらもココナツミルク的なまろやかさがある。炒め野菜カレーとかかれていたけどとろみのあるサンバルみたいなカレーと、一番さらっとしたオクラと豆のカレーには塩味とにんにく強めである意味メリハリのある味。
全体的にはスパイスバランスよく穏やかであまり主張しないよう。

右からサラダ、チキンカレー、野菜カレー、オクラと豆のカレー

チキンティッカとデザート

案の定ナンは小さめでも十分なボリューむでした。メニューをちゃんと見るとカレー3種でも主食を1つだけ選べるのがあって、それにするべきだった。残しちゃってごめんなさい。
カトリが多くて目移りが楽しいけれど、価格は驚くほどお手頃。神保町のカレーを求める腹ペコの強い見方。