ブルゴーニュワインと相性のいいお料理をいただきたくて、恵比寿のモンブスケ。



ブルゴーニュのワインを中心に紹介してくださるお店だからお料理とのペアリングも予算も安心。
大好きなお店なのにすごく久しぶり。
久しぶりなこともあっておすすめのコースとグラスワインをいただくことにした。

まずはシャンパーニュとアミューズはグリーンとブラックのミックスオリーブ、自家製パン
シャンバーニュはChartngne Taillet

オリーブも上品でいいお味。そしてこのパンが絶品。
水分が多くピタピタするほど瑞々しいクラムと薄いけどとても香ばしいクラスト。いつになくパンが進んで困る。

白はPhiippe Colin Chassagne Montrachet Blanc 2014

ちょうどよく開けたてじゃないのを飲めるのも、グラスワインのいいところ。

空腹のため前菜盛り合わせは写真を撮らずに食べてしまった。
白レバーペースト、ズワイガニとグリュイエールチーズのキッシュ、鱸のカルパッチョ、ハイブリッドムール貝、パテ・ド・カンパーニュ、自家製イノシシのハム

特筆すべきはソルトスプリングアイランド産のムール貝。貝の殻と身の大きさがほぼ同じ!ふっくらとジュシー。このムール貝を徐々に日本に広げようとする動きがあるようですよ、大歓迎!

前菜盛り合わせの途中でブルゴーニュはMichel Gros Nuits Saint Georges 2012


選べるスープは本日のポタージュ(人参)orオニオングラタンスープ

ちょっと塩加減が強すぎと感じた。少しずつ物足りなくて、ちょっと残念。

お肉のために結局ボルドー。Chateau Grand Puy Ducasse 2011 Pauillac

なぜならば蝦夷鹿だから。

蝦夷鹿ロース肉のロティ・黒トリュフ風味の赤ワインソース

赤身先行感のある蝦夷鹿もロースだと少し脂もあるし、じっくり火を通して生過ぎず赤身のパサつきもなく柔らかく仕上がっていてとても美味しい。
トリュフの香りと赤ワインのソースもお肉にとっても合っている。ソースのわずかな酸味がお肉の旨味を引き立てる?
さすが今月のおすすめ!やっぱり赤身って美味しい、蝦夷鹿って美味しい。再確認した一皿。

デザートは南瓜プリンとラム風味のアイスクリーム、エスプレッソダブル(追加オーダー)

まだ終わらない。コースには選べるデザートもセットされていて、ラム風味のアイスクリームに惹かれて、普段は食べない南瓜プリンをいただいてみたら、これが個人的には大当たり。
昔のプリンが好きならばこの南瓜プリンもお薦めしたい。南瓜のぼそっとした食感が効いている。そこにビターなカラメルを合わせて、実に美味。

でもデザートの一番人気はモンブランだそうです。私的にはまたタルトタタンを作ってほしいな~。お腹一杯なのをエスプレッソで落ち着かせて、とても充実した時間。唯一、前菜盛り合わせの写真がないことが心残り。

ドリンクはグラスでいただけるおすすめから、好きなだけ。一人でも気兼ねなくいただけるのがいいな~♪

これからはちょくちょく伺います!