世界の朝ご飯、9月-10月はモンゴル。 これは珍しいね!
モンゴルは羊と小麦の粉ものが多く摂られているという先入観があり、それは間違っていなくて、その他に家畜由来の乳製品も多いよう。



あまり待たずに提供されて嬉しい。


プレートには揚げパンみたいなボルツォグ。白いクリームのウルムを付けて食べると温かくてホワンと美味しい。


餃子の皮を大きく揚げた様なガンビルは見た目通り、ハムやお肉を載せたり包んだりしていただく。このガンビルも温かければもっと美味しいと思う。残念ながらカッチカチ⤵。


ガンビル用に茹で羊(チャナサン・マン)、ハム、ポテトサラダ。
真ん中の茹でた羊が美味しい。おかわりしたい♪


牛乳から作るヨーグルト(タラグ)とチャツルガンという果実ののシロップのはちみつ割。
食事と一緒にハルツァイという塩入のお茶。



 
このプレートを見て今回も野菜なしと思って各席に置かれたリーフレットを読んでいたら、モンゴルでは家畜を大事にしているので大地を傷つける野菜は本来作られていなかったそう。そうなんだ、知らなかった、スミマセン。
今食べている小麦や家畜の飼料はどうしているのかな。まさか、みんな輸入?

いろいろ思うところはあるけど、次の企画が気になるお店ではある。術にはまってるな~