新小岩南口の商店街の脇の路地にあるカウンターだけワイン食堂。

カウンター9席ながら大き目の椅子でゆったりと座れるため、落ち着く。
 
ワインをはじめとする飲み物は手元のリストから、食事はカウンター上に貼られたメニューから選ぶので、なかなか決まらない。
お店の方に相談するとボリュームがあるので注意してといわれたので、一応オーダーの際には量を相談したけれど、結果的にはかなりのボリュームを食べ尽していた。

まずはビールとお通しで乾杯

自家製レーズンバターとオリーブ


ズワイガニとアボカドのサラダ

どうしてもこういうの食べたくなる。これが想像以上のボリュームにちょっと怯むものの、セロリやキュウリも沢山混ぜ込まれて意外にもサッパリとしたサラダ。いい意味で水っぽくなっていて絶妙に味が決まってる。これ真似したい。
 
とこぶしのアヒージョとバゲット

失敗しないメニューだけど、あらためて貝の美味しさを堪能。美味しいオイルもあって、パンを食べ過ぎてしまう。
 
ブルーチーズ入りパテ・ド・カンパーニュ
写真は2等分した後のもの。

これもかなりのボリューム。そして美味しい~♪肉っぽいというか、あまり滑らかじゃないところが好み。肉々しいのに意外とさっぱりしてしつこくない。このボリュームでもペロリ。
添えられている干し柿のチャツネが美味しい~♪バゲットにも当然、合う。
 
鴨のコンフィ

これも堂々のボリューム。大きなもも肉1本とたっぷりの付け合わせにさすがにキャパオーバー?と心配したけれど、もも肉の脂が上手く抜けて旨みだけになっている。

塩味加減も過不足なくてお肉は美味しいまま完食。反対に付け合わせの白インゲン豆が好きなのにお腹にたまる。その他、白緑のアスパラガス、トウモロコシ、きのこ、ナス、ジャガイモ。ソースはバルサミコベースだけれど、このボリュームを飽きさせないってすごい。
 
ワインは常連とお見受けする方々が召し上がっていたスペインン産のハウスワインをいただいたけれど、飲み頃でお料理にもとても合う。勝手に真似して正解でした。

このワインをいただくととんでもないコストパフォーマンスを得られるけれど、次回はお薦めボトルワインもいただいてみたい。

幅広い年齢のお客さまがいらして、地元で愛されてますね。でもわざわざ行きたくなるお店でもある。
通いたいお店がまたひとつ増えて嬉しいけ♪