3月のカレーの会
高田馬場のミャンマー・シャン族の料理をいただけるお店。単にミャンマー料理としか認識していなかったけれど、ある特殊な嗜好の方にはとっても有名なお店みたい。
 
お店の方にお勧めを伺って前菜的なものをいくつか。

先ずはミャンマービールで乾杯♪


シャン豆腐の和えもの


シャン豆腐とはひよこ豆の豆腐のことで、大豆の豆腐よりも寒天で固めたような喉越し。和えている甘辛のたれはタイっぽいけれど、美味しい。

お茶の葉サラダ


葉っぱは発酵させているとか、あんまり記憶にないけれど前菜的おつまみはどれも美味しい。ビールにもよく合う味でした。

サテ

これは普通。

鯰のカレー


鯰といっても川魚の一種なのでそれほど特別でもないけど、想像以上に生臭さもなくふっくらした白身で美味しかった。カレーだけどトマト味とパクチーで爽やか。

桜えびのふりかけ?


香ばしくて甘じょっぱい、誰もが好きな味。これがあれば相当飲めるし、ご飯は食べ過ぎる。

その後何皿も煮込み・麺などもいただいておきながら、肝心のカレーでさえ記憶が定かではなくなんとも不甲斐ない結果になってしまった。全体的にしょっぱ過ぎず、オイリー過ぎることもなくとても食べやすい。どれも美味しくて、是非リベンジしたい。









一皿のボリュームが結構あり4人以上いた方が取り分けてちょうどいい。1人ならランチの方が食べやすく、お得かも。

飲み物はミャンマービール、朝鮮人参系の薬酒的なもの、ワインまで各種あり。食事メインでもお酒を飲みながらでもどちらも楽しめる。





ただ、こちらのお店のとっても特徴的な料理の中に「虫食」があり、普通に写真が店内に張られたりしているので、苦手な方はご注意を。