初訪問からわずか1か月で再訪。食べてみたいものが満載ですぐに再訪しなくてはという焦燥感で2回目を予約して帰った。



今回は春満開メニュー、随分とメニューは変わってしまったけれど、今回も食べたいものたくさん、迷うのもまた楽しい。
 
先ずは乾杯~


食べたい食材メインで選んだら前菜2品にグリーンピース。グリーン大好き。乾杯のビールまでグリーンで、爽やかにスタート。ブランじゃないクローネンブルグ、初めてだ♪
 
生ハムのムースのダグワース、桜肉タルタルとウドのせ


桜肉のタルタルが美味しい。ウドはもうちょっと食感を感じられたら尚いいのに。
 
魚介のカクテル、コンソメのジュレとグリンピースのムース。




あんまり失敗しないメニューではあるけれど、やっぱり美味しい。魚介盛々にコンソメジュレの塩気とグリンピースのちょっともわっとした食感や味がうまく混じり合う。食べ甲斐のある一皿。
 
千葉県産真鯖のヴィネガーマリネ、山菜のフリットとグリンピースのソース




大好きな鯖、マリネはパサつきはないもののちょっと〆気味。フリットは衣厚めかなと感じるもそれ以上の山菜の香りに、やはりこの季節に食べておくべきと感じる。グリンピースのソースと合わせれば、春らしさ増し々。
このお料理観て思い出したのは「エメラルドの伝説」、そのまんま♪
 
豪州産仔羊背肉のロースト
まさかの写真なし。前菜のインパクトが大きかったけれど、こちらはなんとなく定番的な一皿。脂が多い部分でもあったので、肉質もジューシー。一際甘い玉ねぎのローストがまた美味しくて。
 


いちごのパルフェ


この日一番に選ばれていたデザート。
見た目のインパクトと共に食べてもかなりボリュームある。クリームとかスポンジとか意外ともったりしていて、トップのいちごのソルベと一緒に食べるのが美味しい。
最後はエスプレッソでさっぱり。
 
ワインはペアリング3杯をお願いした。同行者と違うお料理の時には当然別のワインになり、気になったりするもの、自分では選ばないワインを提供されてさすがと感じることが多いし、何よりもお料理ごとにワインが変わるなんてやっぱり贅沢な愉しみね!

2016年2月24日 初訪問