ダルバードもあるけれど、今日はこれって決めてきた。ネパールのネワール族のサマエボウジ。すごく印象的なルックスだ♪



ネパールにもいろんな地方料理があり、このサマエボウジもそのひとつ。
何種類もの豆や野菜に干した肉のおかずを干し飯と共に食べる。印象的なのはこの干し飯。
普段は普通のご飯を食べているでしょうけど、保存食は万国共通?お米のフレークで水分はなし。この一粒がお米の一粒ならば相当量のお米を一度に食べることになる。
干し飯を食べる状況なら、それも合理的。
この盛り、もしかしなくても1合以上もしかしたら2合以上ありそう(ヒィィ・・・)

この干し飯に周辺のおかずを混ぜながらいただくけれど、わりとしょっぱめで主食には水分がないから、本当はダルとか一緒に食べるんじゃないのかな?もしかしてネワール族は食事中に水分はとらない?
 
干し飯、マトンチョエラ

ラムの干し肉スパイス炒め、噛めば噛むほど味が出る。

ジャガイモのドライカレー、左側がパウーワ(塩辛状の発酵食品?消化を助けてくれるらしい)

甘みとスパイスの効いたカレー。美味しい。

ムラコアチャール

定番的なルックス美味しさ、水分があるのが嬉しい。

大豆、ほうれん草の炒め物

青大豆の柔らかさとスパイスがすごくいい感じ。

生生姜、煎り大豆、バラ(豆のパンケーキ?)、茹で玉子

黒いキラキラした小さな豆。結構塩気が強い。炒り豆の香ばしさとほんのり甘さも感じられて、つまみにすごくいい。

お皿は実は葉っぱ。とても素敵だけど、普通の食器が使えない非常事態?どういう状況でこの食事を摂るのか、伺ってみなければ。