夜は来年の課題と諦めて、取敢えず様子見にランチに行ってみた。


 
お肉のコースが鶏肉のクリーム煮、お魚はおじさんという高知の地魚がお薦めということで、そのままお魚をオーダー。



まずは色とりどりのサラダ。いろんな色があるいうことは淡色・緑黄色野菜が萬遍ないということで、これからタンパク質を食べようって時には嬉しいね。
 


メインのおじさんは弾力がありつつしっとりした身を持つ、白身のお魚。初めていただくけれど美味しい。ソースというよりも完全にスープ仕立てで、ジャガイモのポタージュがたっぷり下に張られている。これはワインが欲しくなる塩加減。お魚は優しい味にしているので、バランスをとってということかな。ポタージュはアツアツでこの熱さが嬉しいなぁ。そしてスープの中にはつぶ貝が仕込まれていて、宝物探し的に楽しくて美味しいの。

メインに合わせてシャトー・レストリーユ
(ソーヴィニヨン・ブラン)の白。とっても相性よくいただきました。
 


デザートもセットなんだけれど、これは微妙でした。ゆずのピール砂糖漬けと自家製シュトレン。砂糖漬けはちょっとでいいし、シュトレンは薄すぎ、かな。