一足早くクリスマスに相応しい泡の饗宴。といってもワイン月例のワイン講座ですが。



まずは寒い夜に嬉しいヴァン・ショーとポートワイン。どちらも甘いイメージで敬遠がちだったけれど、ちょっと食わず嫌いだったみたい。特にヴァン・ショー。



今回お持ちいただいたのはカルディでも販売されている、もう出来上がったヴァン・ショー。柑橘とスパイスの香りをつけて少し甘目のワインはお手頃お手軽なのになかなかでした。
この甘目のワインに合わせたデンマークのブルーチーズが大人気。アオカビの塩気とバターのようにクリーミーなチーズ。HPを検索してみたら、これもすごくお手頃。これならば躊躇なくブルーチーズ買える!
 


本題♪


泡は4本。内2本はカリフォルニアのQUARTET Roederer EstateとCa del Bosco のフランチャコルタ。
シャンパーニュはBrut Souverain N.V. Henriot、Crand Siecle La  Cuvee Brut N.V. Laurent Perrier。

う~ん、どれも美味しい~♪
香りや酸味やコクなどがそれぞれで、一度に飲み比べるのはちょっともったいなく・・・、とっても贅沢でした。

それでもさすがLaurent Perrier。何がどうとか細かいことはわからないけど、とってもバランスがよく突出していないのに突出してる、まろやかなシャンパーニュでした。

もう1本のHenriotも十分美味しいのに相手が悪かったかも。




講師の先生からのちょっと早いクリスマスプレゼント?美味しくいただきました。