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新年を迎えました。だからなんなのだという息つく暇無い生活です。そういう職業だから休みもなくえんやこら働いています。生活で人の動きは変わって行くしそれはもう仕方がない。色んな人に東京に戻ってきて欲しいと言われるが私が東京に戻ったら今以上に忙しくなってその人たちに会えないと思う。今の生活はゆとりがあるから急な誘いには答えられないけどなるべく会おうとなったら会うようにしている。余裕が大事なのだ。そんなこという人たちは家事の大切さを知らない、綺麗な空間の部屋の大事さを知らない。余裕はそこから生まれるのだから、自分の時間が大事なんだ。さらに寒くなってきて飲まなくてもいいお酒を毎晩飲まないとやってられなくなってきた。酔っている時の感覚が好きだ。あそこに幸福が宿っているのではないかというくらい、私はお酒を飲んでワイワイやるのが好き。そこに音楽があればもっと楽しい。あれがあったら特に何も望まないです。特に展望することもないのでこのままダラダラと時が過ぎればいいかな。周りが普通の幸せを掴んで行くけどそれが私には面倒だったり不自由にしか感じないので同じ価値観の人の本を読んでダラダラ過ごすだけです。普通の幸せを望んでいたら私は実家から出ずにそれを掴んでいたのではないかしら。それが全てじゃないし。色々と自分らしさが固まってきたので一番大事なのか健康なんだよね。自分が一番元気な状態が大事。これからも自意識過剰でいきたいと思います。和牛の右の人髪型変えてオザケンに似せてきたと思うのは私だけかな。

最近24になって今は程よく山と海に囲まれているが自転車を10分走らせると生活雑貨やおしゃれなカフェのある地域に住んでいる。自然に囲まれていると精神世界に入りやすいのかスッキリとした日々を過ごしやすくなる。一ヶ月前にお酒で

大失敗してしまいそれ以来胃が受け付けなくなってしまったのかお酒を一滴も飲んでいない。今まで嘔吐について真剣に考えたことがなかったのだが今回胃をあまりにもいじめすぎてしまった為になぜ吐瀉してしまったのかを考えた。胃液から侵入者を跳ね返したわけだから胃からしたらアルコールは招かれざる客だったわけで。胃は拒んでいたわけですよね。今まで申し訳ないことをしたなあと思ったのでもう酒を飲むのはやめようと思ったわけだ。まあ酒を飲まないということは素面であるわけだからそんなに楽しくはないんですよねー。浮かれる気持ちもないので。そうするとつまらなくなるんですよ。安全だし判断力も鈍らないから大きな失敗もない。安全だけどつまらない。失敗すると体へのダメージは強いんだけど面白い経験になるしそれが話のタネになったりする。でももう立派な社会人で自己管理をしなくてはいけないので(何かあっても一人)安全だけどつまらない日々を過ごすわけです。

本を読むとぐんぐん思考力が上がって自分も文章を書きたい!となる。

平成生まれインターネット育ちなので鉛筆を握って原稿にぶつかるという汗臭さはなく淡々と規則的な指圧でタイピングする作業に中学生からなっている。これでもブログ歴は10年近い。あまり誇れるものでもないが思ったことを文章化する力にはなっていると思う。もともと作文も好きだった。

タイトルにもあるように鎌倉の古本屋でずっと気になっていた群さんの本取り虫を買ってからこの方にハマってしまい、「びんぼう草」を読了し今は「働かないの」を読んでいる。

お堅い文豪を好んでは読みづらさに辟易してしまい読まずに増えていく本たちが多かったがエッセイとあってスルスルと頭に入ってくる。この感覚が非常にたのしい。

森茉莉にお熱だった頃に群さんが検索で引っかかり、群さんも森茉莉の「贅沢貧乏」が大好きだと書いてあった。群さんの価値観は今の私にぴったりハマるのだ。これも社会人になって一人暮らしで生計を立てていく私の心の糧でもありお手本でもある。別段背伸びすることなく無理せず無駄な欲望に振り回せれることもなく小さな幸せの中で日々を淡々と過ごす。

現代に必要なことでもあるけど人間は欲望の塊なので煩悩と戦いながら悶々と生きなくてはいけない。一部の才ある人間はその欲望を糧に成功を勝ち取るが大概は欲望が仇となり身を滅ぼす。身を滅ぼしたくはないけどある程度刺激がないと死んでるみたいになってしまうので群さんのような人になりたいなあと思いながらも根底にあるロココ的思想がどうしても魅力的に感じてしまう。美しいものが好きなことは悪いことでしょうか。

急に寒くなってきました。昨日なんかは少し年末感があって楽しかった。

だんだんと仕事と遊びの両立は難しいかなと思えてきました。距離的に。。

最近は遊んでいて、Primal Screamのライブに行ったり新宿で吐くほど飲んで胃がボロボロになったり。

今までで一番気持ち悪くなった。

もう都心の人ではないので、穏やかになだめていようかなと思っています。

新宿TSUTAYAでCDを借りたのですがこれが全部良い。boards of canadaがずっと気になっていて、あとは適当に目についたNoble Oakという方のアルバム。調べたら年齢も近いらしい。チルウェイブやアンビエント、テクノの類はここに住まなかったら聴かなかっただろうなというほど、この自然にはぴったりきます。海が近くにあるとやっぱり聴く音楽もちょっとスピリチュアルな方向に行くのかなと思います。この辺は興味深い。サーフィンとヨガをやってる人の感覚は似ているという話を聞きましたから。どちらもやったことないけど確かにサーフィンやってる人の思想は気になるところがある。シャーマニズムな感じ?全然わからないけど海と仲良くなりたいという感覚は面白い。頭でいっぱいなことを適当に書いてるだけなので文章としてまとまりがないのは分かっています。でも混乱しているので少し書く。これも吐く行為。吐き出さないと溜まって行く一方なんですね。MGMTとコンピも寝る前に聴くと素敵な夢が見れそうです。ドリームにポップ。この雰囲気が一等心地良く美しい一日の終わりになります。

うまく締めれたかしら。

久しぶりのブログでした。
夏はやっぱり意識が朦朧として通常運転が難しい。
人が活動するには無理のある気候ですよね。休みが必要だよ。
まあとくに夏期休暇もなくだらだら働いているわけだけど・・・

昨日は下北沢で女四人居酒屋でした。
いつも遊ぶ相手は一人だったのですが一年ぶりぐらいの勢いで複数の人と遊んだのでたのしかった。
お昼はバルト9でゴーストバスターズ。高カロリー映画で後半は見ていて体力消耗したけど面白かったです。
あとやっぱり自分は体力がないんだなあというのを再確認して帰宅。
体力あるひとがたくさん稼げるっていうのはまあ正しいよね。

まあこっちに引っ越してからの課題は電車に乗らず会いに行ける友達を作る。
くらいかなぁ〜

最近のたのしみは東京エンカウントとアニゲラ。
その影響でまたゲームだらだらやってる。