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もうすぐ社会人三年目かー。と思いつつも、「長ぇよ」としか感じないね〜

毎日が鮮烈に辛いだけの連続で成り立っているので、意識も細やかで長く感じるのだと思う。歳をとると、意識が鈍くなって無意識も含まれてくるから時間の流れを早く感じるらしい。全くどっちが良いのだろう。どっちも好きじゃない。辛さを飛び越えて野蛮な人間になるか。

最近映画館で映画を見るのにはまっていてこの一ヶ月で5本くらい見てる。シネフィルからしたら少ないけど、一年に一本見るかどうかの自分だったのでこれはかなりの変化だ。何より周りが田舎で映画くらいしか娯楽を一人で享受できそうにないのでこの結果に至る。お気に入りの喫茶店もないしね。

毎日単調だけど基本的に稼ぎたくないし楽して生きたい人間だから平和で何よりだ。欲望は人をダメにする。ある程度は必要だけどさ。でも何もかもがうまくいってるとやはりまた目標が欲しくなるわけで。でもまあこれは長期的な目標だからなんかダラダラしちゃって好きじゃないけど3年かけて50万貯めようかなーと。まあ実家暮らしとか会社勤めの人なら簡単かもしれないけど、私がやるから意味があるのでゆうちょの自動定期預金しようかな。もう服もそんな買いたくないしお金も使いたくないので、側から見たらつまんない人間に成り下がってるけど、生きていきたいの別にいいのです。生活大事。自炊大事〜今も野菜の味噌煮込みを作ってこれを晩飯にするのだ。

もともとそこまでの消費体質じゃないから、微々たる給料で微々たるお金を貯めていて私は偉い。周りは消費体質が多いから、給料日前日金がないとかいってるけどね。お金を貯めるよりもお金を使う習慣を変えた方が溜まっていくよね〜

脈絡なさすぎですが芸能人のブログとかtwitterに載ってる写真って華やかですよね。
あれに憧れながらも特に華になりそうなものが全くないので諦めています。
どうでもいいですね。はい。
今月のPOPEYEが面白いと思いました。いろんなカルチャー系文化人の若かりし頃のことをインタビューしてる特集なんですが、いろんな人の20歳が見れて面白い。人それぞれ違うのですがやはりその人らしさが垣間見れるんですよね。
なかでも蛭子さんがいいな、と思った。というか自分に近いなと。
社会人になってから私は蛭子さんの言葉に救われている面があった。
それゆえにうまくいかなくて当たり前で、割り切って物事を考えられるようになった。
リリーさんも良かった。私が身につけたのは一つの芸なんだなあとも思った。
多分こうしていけば物事がうまく進んでいくのだと思う。ちっとも面白くないけど。
でも退屈は仕方のないことだ。食べていくことが大事なんだよねえ蛭子さんすごい。
考えるのが趣味になってしまい、書き出さないと頭がこんがらがってしまうので、たくさん吐き出すことにする。頭の整理がまた一つできて良かった。
今日はなんだか春の嵐であったかいので久しぶりに外で遊べそうです。
この間初めて行ったお気に入りの喫茶店に行くのと後輩とワインをダクダク飲みます。
 
自炊が大好きなのだけど特に手間をかけることなく同じものばかり作ってしまう。でもこれはオリジナルだからどこにも売ってないし誰も作らない。豆乳味噌バターラーメンにはまってしまい、こればかり作ってしまう。材料としては特に決めていないのだけどもやしと白菜がパッキングされたものに冷凍コーンとベジミンチ(これは大豆と玄米をフリーズドライしたものなのかな。保存が効くので気に入ってます)お湯150ほどで煮ます。味噌を入れて、豆乳を50ほど。ごま油と生姜とバターを入れて、沸騰直前で火を止めます。豆乳は煮すぎると分離する。あとは生ラーメンを茹でてドッキング!これが本当に美味しいのです。何気にベジってるので健康にも良い。スープを飲み干せるので体もあったまります。冬はなんだか寒くてあまり外出したくありません。友達との遊びも断ってしまいがち。よくないですね。でも体もちょっとだるめだしやはり休息するしかなさそう。四日間くらい休みが欲しいものです。。。

今日は朝から美容室に向かい、髪を整えてもらい、午前中だったので余裕もありスタバがデカフェを始めたということで(カフェイン過敏の私にとっては待望の出来事だった)キャラメルマキアートをデカフェにしてわがままなカスタムにも関わらず店員さんは笑顔で受けてくださり猫のイラストまで描いてくれた。天気も快晴で小さな幸せは積み重なっていったのだ。

 

ここで美容師さんとの対話を書いてみる。

「お正月は何をしていたんですか」

『ずっと仕事でした』

「それは大変ですね」

『そうですね』

「お正月休めないのは大変ですね」

『そうですね』

 

別に嘆いても変わることではないので淡々と受け答えをしていたらあまり会話も掘り下がらずに終わった。

美容師さんからしたらこれでなんとなくは話が続くだろうと思ったのだが私がこんな調子なので何も言うことはなかった。きっと美容師さんからしたら私はかわいそうな人に映っただろう。

 

私は十分に今の現状に満足しているしむしろ幸せな休日を過ごしている。

部屋の窓からは明るい日差しが入り込んでいるし、富士山は美しい。美容師さんやスタバ店員さんも優しいし、お気に入りのパン屋さんのクリームパンとカレーパンは相変わらず美味しい。幸せな気分だったので行ったことのない公園に向かったらヤシの木がたくさん生えていてカルフォルニアの雰囲気を味わえたし(行ったことないけど)そのまま海に行ったら江ノ島が見えて楽しい気分になったし、海は美しいし。風は強いけどサイクリングは楽しい。そのままお気に入りのフランス菓子屋でマカロンとショコラボンボンを買って、疲れて帰宅。今に至る。

結婚や出産など分かりやすい幸せは他人は祝福しやすい。他人のための幸福など私には興味がなくて、毎日いかに私が満足できる1日を過ごせるかの方が重要なのである。小さな幸せだけで生きていけるのである。

少し職業柄世間ズレした生活を送っているがこれも私が過ごしやすい日々を考えた結果なのだ。だから仕方がないと思っている。

むしろこんな風に些細なことに幸せを感じれたり、楽しい妄想ができる自分の頭に嬉しく思う。幸福は他人には分からない。自分自身が何をしたら幸せになれるかが大事だと思う。私はお気に入りのパン屋やフランス菓子屋に行くことなど、甘いものに幸福を感じる。天気が良いのも同様。そんなもんです。喜びを他の誰かと分かり合うのも大事ですね。