西荻窪に幸せがある? | Frequencies

昨日は友人が西荻窪に引っ越したというので、西荻うまいものめぐりをしてきた。

まずそれいゆに始まり、紅茶とケーキが美味しいcafe grace、最後に孤独のグルメでも紹介されていたモロッコ料理のTam Tamに行ってきた。

それいゆに知り合いの子が働いているので、久しぶりに顔を出せたらいいなと思ったのだが、その子はおらず、西荻のジュエリーショップで働いている友人にそのことを伝えると、彼女が今お店にいるから良かったら遊びに来て、と連絡が来た。

友人と共に、そこに向かい、しばしお喋りに花が咲く。隣の花屋さんに入るとミツメが流れていて、口ずさみながら、また友達とお喋り。ずっとずーっと笑いながらお喋りをしていたと思う。

好きな音楽が流れるお店があったり、気の合う友達に会えたり、笑ったり、この普遍性と愛はパターソンだと思った。そしてそれが全部できるのが西荻なんだなあと思った。

当たり前だけど、すごく難しいんだよねこれって。だって、この感覚は本当に久しぶりだったから。

なんだか今まですがりついていたもののあれこれが全てどうでもよくなってしまった。

私はこれが心地良いのだなと思った。

もしかしたら幸せは西荻窪にあるんじゃないかと。

その日、口にしたものは全て美味しくて、友達が話す言葉は上辺じゃない本物で、すごくあったかかったのだ。

大事だなあ、と思った。人との繋がりとかそういうの。

Fallという雑貨屋さんでフランス製の紙お香が売っていたのも、すごく嬉しかった。

自分の好きに近い感覚なんだと思った。

そうだ、私は結局のところサブカルクソ女なんだな。

中央線に居心地の良さを感じちゃってるんだよ!!!!