今日は ubuntu のアップデート後に Firefox で Gmail の自分のメールを確認しようとしたら、Firefoxが落ちるという現象に見舞われた。
昨日までは何ともなかったような気がするので、今日のアップデートで何かが変わったのか。

とりあえずググってみると、相性の悪いアドオンが入っていると Firefox がいきなり落ちることがあるという情報があった。しかし、リストアップされている中には自分の入れているアドオンの名前は見当たらなかったので、怪しいと思われるアドオンをいくつか勘で無効にしてみた。が、結果は変化なし。

次に、Shockwave Flash アドオンが Gmail のチャットと相性が悪いという情報を見つけた。このアドオンを消すと Flash を使用したページの表示がままならなくなってしまうので、苦肉の策として、Gmail のチャット機能を OFF にするという設定を探して、解決。スマートな解決法とは言えないが、まぁ、Gmail でチャットする相手もいないことだしな。

ただ、Gmail の設定をいじるためには開いただけで Firefox が落ちるページを開かないといけないというジレンマがあった。ubuntu には ウェブブラウザを Firefox しか入れていなかったのと、この問題のために他のウェブブラウザをインストールするのもなんだかなぁ、と思ったので、Virtualbox 上の WindowsXP から設定するというこれまたなんだか回りくどい方法を採った。

結果オーライだったけれど、平穏なPCライフを送りたいものだ。
#ならベータ版のOSなんか使うなって?ごもっとも。 でも楽しいんだものw

結局、

.conkyrc は

own_window_type override

に直した。

こっちの方がしっくりくる。(挙動的な意味で)

あと、flash の動きがイマイチおかしかったので

flashplugin-installer と flashplugin-nonfree を削除してみたら

きちんと動くようになった。flash関係で何か衝突してたかな。
何が残ったのかはわかってないので、また調べないとなぁ。
今日の ubuntu のアップデートで Compiz Fusion の ウィンドウのルールの設定がきちんと反映されるようになったっぽい。アップデート後に再起動したら conky の表示が最前面に来て、ワークスペース1にだけ貼り付いていた Gnome端末が全てのワークスペースに表示されるようになっていた。設定していた内容的にはその動きで正しい。が、conky は最後面に表示させたいので設定を見直し。

.conkyrc の own_window_type override を own_window_type normal に変更。

とりあえず、こんなところか。

Gnome Do 入れてみたけど、これは意識的に使うようにしないと慣れないだろうなぁ。

ウィジェットレイヤに入れてF12を押すだけで全画面に表示されるようにした Liferea は結構有効に使えそうだ。手が空いたときにパッとニュースやおもしろそうなスレッドを斜め読みできて便利。

アップデートの度に細かい修正が入って挙動が変わったりするけれど、それもまたおもしろい。


negirocのブログ-20091014デスクトップ
今日のデスクトップ(それほど頻繁には変わらないがw)