negirocのブログ-デスクトップ画面

ここ数日、年に数回訪れる「Linux環境構築病」になっていて、

IBM ThinkPad R40e ← Xubuntu 9.04 (Xfce+Compizでそれなりに動いてくれた)

Sony Vaio PCG-U1 ← ubuntu 9.04 (Alternate CDからしかインストールできず・Fluxboxで試用中)

と入れてみるも、どちらも古いノートPCのせいか、お世辞にも良いパフォーマンスとは言えず。
※そもそも、GUIで使うなと言われそうな気もする(汗

ただ、遅いだけで大きな不満はないっぽかったのと、上記の環境を構築する際に、そろそろデスクトップPCで使ってみるのも良さそうかなと思えるくらいソフトも情報も充実していたので、思い切って

CPU:AMD Athlon64 X2 5600+
M/B:ASUS M2A-VM HDMI
メモリ:1GB*2
HDD1:250GB(WindowsXP・システム領域)
HDD2:250GB(データ領域)
グラボ:Nvidia Geforce7600GS

という構成の2nd PCに、余っていた2.5インチ HDD(SATA 40GB) をUSB HDDケースに入れた物を繋いで、そのUSB HDDにubuntuを入れようと試行錯誤。

結果:惨敗。

インストールは正常終了するものの、起動するときにinitramfs(busybox)のコンソール画面となってしまい、ウェブを巡って情報を探し、grubのkernelオプションを弄ったりしたものの、起動できず。

 initramfsとなり進まない https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=118

※やり方を間違ってた感もあるので機会があれば掘り下げてみたい。
  ubuntu 6.10(6.06だったかな?)の頃にはUSB HDDに起動して使える環境を入れて持ち歩いてたので難しいことではないような気もするんだけど。

あまり時間を浪費するのももったいなかったので、USB HDDからの起動・環境構築はサクっと諦めて、HDD2のデータを丸ごと、外付けHDDに待避して、HDD2にubuntuをインストールすることにした。

HDD1のブートローダを書き換えて、PCの起動時にWindowsXPかubuntuか選んで起動するというデュアルブートにする手もあったが、

・HDD1(WindowsXP)はそのまま残したい ※fixboot面倒(ぉ
・ubuntuはアップデートやアップグレード、不具合などでクリーンインストールする可能性が若干高い
・ubuntuはHDD2だけで運用したい

といった理由から、BIOSでHDDの優先順位を上げ下げして、起動するOSを切り替えるという方法を取ることにした。
ubuntuのインストール時、ブートローダをHDD2に書き込むというのがミソ。
これならそれぞれのHDDが干渉しないので、何かあっても復旧しやすい・・・ハズ。

※実は2度インストールしたのは秘密。
  1度目のインストール時、ブートローダをHDD1のブート領域に書き込んでしまい、ご多分に漏れずfixbootのお世話になった・・・orz

現在、環境構築一段落。

快適スギルダロ、コレ。

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