今日は・・・しんどい。

朝6時前に一度起きて、とりあえず洗濯機を回した。

家族がバラバラと出かけるのをパジャマのまま見送って

それからもうひと眠りした。

 

だってよ・・夕べ寝たのは2時過ぎだったで。

身体がもたんて・・・魂が抜ける

 

起きたら8時前。

とりあえず1度目の洗濯は終わっているので外に干した。

 

なんとなく調子が出ないが・・。

にわか雨が~とか言われていた割には天気もよくて風もあるので

自分の薄がけの羽毛布団をしまうことにした。

 

まだ寒いだろか・・?

いや、でも、今朝起きたときにはなんか温すぎるなあ・・と思ったしねえ。

週末からは夏日になると言ってたしねえ。

寒ければなにか着ればいいじゃんね・・ニコニコ

 

・・・

 

しばらくおざなりになっていたコトがいくつかあって。

じいさんの相続だのなんだのの手続きが全部終わって気が抜けたのと

ここのところの気温差のせいかなんだかだるくて

何もせずぼーっとしていた。

 

最近ここのブログでご主人を亡くされた方のブログを拝見することがあって。

 

亡くなったときにやらないといけないことを

一度ちゃんと全部棚卸しておかないとねえ・・と

いまさらながら思った。

もしかしたら真っ先に自分が居なくなるかもしれないしねえ・・。

 

・・・

 

妹が入院したときに主治医からはもうできることがないという

話を聞いた。

妹と一緒に。

 

少し前から誰か親族の方と一緒に来てくれと言われていたのを

妹はずっと拒否していた。

 

自分自身も一体何の話だ?と思っていて

そう妹に言ったこともある。

 

妹はずっと治療しながら生きていると思っていたし。

本人もそう言っていたし。

 

医者が言うことがピンと来なかった。

たぶん、妹も?

いや、それはわからない。

 

でも、できることがない=緩和だと

そういうことすら自分は知らなかった。

 

入院していた病院は緩和ケアではなく治療が目的だったから

いずれ転院も・・という話だったけれど。

 

なんとなく・・聞いておかないといけない気がして。

最後の入院をする前に

万が一のときのことをいろいろ聞いた。

 

その時に使ったのが法務局のエンディングノート。

https://houmukyoku.moj.go.jp/osaka/endingnotes.pdf

 

それから数日して、最期までここでと改めて医者から言われた。

妹はその場にはいなかった。

延命しますか?と聞かれて「しません」と答えた。

「でも、痛くないようにしてほしい」とも。

 

エンディングノートの中にあった項目だった。

 

あの時、もし聞いていなかったら答えられなかったと思う。

たぶんいまさら本人に聞くこともできなかった。

 

自分の希望を残しておくことは大事なのだと後からそっと思った。

 

・・・

 

そんなことを思い出しながら

ネットに落ちている?エンディングノートの雛型をいくつかダウンロードしてみた。

 

・・・分厚いな凝視

 

自分の歴史とか・・正直どうでもええやん・・。

でも、そういうのをちくちく書いてみていろいろ思い出すのが

楽しい人もおるんかな・・。

 

要らんと思うことを全部端折って

自分なりのノートにしてみるか・・。

 

たぶんエッセンスだけなら5ページくらいあれば終わってしまいそう。

 

あ、でも、掃除の仕方とかごはんの作り方とか

そういうのを書くともっといるか。

 

いやさ、それエンディングノートちゃうやろ!爆笑

 

自分は、いつまで此の世にいるだろう。