明日までは晴れ晴れ

・・・と、言われましても。

 

確かに洗濯物が乾く程度には陽射しも風もあって空気も乾燥しているけどね。

 

ただ・・なんでこんなに霞んでるの?驚き

向こうの山なんて霞んで見えないくらい白い。

 

どうやらPM2.5の濃度が格段に高いらしい。

 

いや、勘弁してくれよ。

春霞とか優雅なことを言っとる場合ぢゃないむかつき

どうりで喉の調子が悪かったり、目がゴロゴロするわけだわい。

 

月曜日の雨が待ち遠しい。

・・いや雨は嫌だけどこの際仕方ない。

 

・・・

 

先週木曜日は恒例の歯医者さん歯の日だった。

月に一度チェックしてお掃除をしてもらう。

 

先月末からもう1ヶ月経ったか~。

時間が超特急新幹線ダッシュ

 

先月末に行ったときに、診察をしてくれた院長が前回から時間が経ってるからレントゲン撮っとくか~と言っておNewの機器でレントゲン写真を撮ってくれた。

 

んで、左下の奥歯が気になるなあ・・心配だなあと凝視

 

・・・

 

左下奥歯はクラウン、いわゆる銀歯だ。

もういつ治療したのか覚えてないけど、金属の被せ物がすっぽりと覆っている。

 

なぜそうなったのかはわからないけど、2本あるうちの2本ともが神経を抜かずそのままの状態で金属が被せてあるらしい。

(普通は神経を抜いてから被せるらしいが・・・)

 

で、内1本の内部がなんか黒く映ってるんだよなあ・・、と院長。

 

黒いってことはX線が透過しているってことで、その部分はいわゆる硬くない=虫歯ってことらしい。

 

神経が残っているからいつか痛くなるんじゃないかということだった。

確かに・・もう数年も前からなぜかステンレスのスプーンやフォークが当たることがあるとチクッと感じることはあった。

ただの知覚過敏ってやつかと思っていたが・・そうか虫歯か・・。

 

まあいいや。

 

とりあえずその日はすぐ後に法事も控えていたし。

書類書きに没頭していたから、もちっと後で治療すると言って帰った。

 

・・・

 

んで、今回の検診日。

 

今回も院長に当たったので、ぼちぼち時間もできたので件の歯の治療を~、と言うと。

 

やりましょう!やりましょう!と二つ返事・・という言い方もおかしいけど。

 

被せ物を取って見て内部が大変なことになっていたら、もうひとつの方もめくってみた方がいいかもとか、今になって言われた。

 

・・・そんなあああ無気力

 

・・・

 

ゴリゴリ削って・・削って・・削って・・・・。

 

世の中にはあの音がキライと言う人が多いけど。

子供の頃から歯が弱かった自分は聞きなれた音。

 

それよりも神経に当たったらものすごおおおくイタイのを知っているからそっちの方がドキドキする。

時々器具が上を通るとイタッ!と思う箇所がある。

 

で、開けてみた結果、思ったよりもひどくなくて神経も元気だったらしい。

 

いたいわ!!むかつき

 

・・・

 

そっからはさすが院長。

下手に場数を踏んでない。

 

いつ打ったのかわからないくらいに麻酔の注射を打って。

気が付いたら神経は抜かれていた。

 

根っこを掃除する器具でゴリゴリ中を削って根幹治療。

 

麻酔のせいで顔面の感覚がなくなっているのをこの後うがいする段になって知ることになる。

 

シゴトはやっ!驚き

 

・・・

 

結局麻酔はその後5時間くらい経ってやっと切れたっぽい。

自分の顔を自分で触っても触られた感触がないってのを久々に体感した。

 

帰り道マスクしててよかったわ予防

 

痛かったら飲んでねと言って渡された痛み止めも結局飲むことなく。

 

前会った銀歯がなくなっていること以外何も変わらない。

 

・・・

 

常々思うことがある。

最後どうなって死ぬのかわからないけど。

「うわ、歯がいて~もやもや泣」と思いながら死ぬのだけはいやだな、と。

 

歳をとると歯茎が痩せてきて被せ物と歯茎の間に隙間ができる。

今回の虫歯はそこから侵入してきたようだと院長は言っていた。

 

歯磨きがんばっている。

でも虫歯はその前からできていたんだろうとのことだった。

 

いつものお掃除なら1ヶ月に1度。

でも治療だから来週はまた月曜日から歯医者さんに行く。

 

実は歯医者さんに行くのはキライではない。

健康診断と一緒で、具合が悪くなくても通える数少ない場所。

うちから200m先のその場所に人生の懸案事項を減らすためにできることがある。

 

余談:管理人さんの生け花が新しくなった。今週はモクレン。春だなあ・・ニコニコ