この季節、「刺さってたでぇ~~」とか「まくれてたでぇ~~」ということばを良く聞く・・・。
昨日も夜7時過ぎに家を出て、
10km離れた仁賀保へ買物に・・・。
日中は、天気も良くほとんど道路には雪もなくなっていた。
所々濡れているくらいで、スピードを出して走る事が出来た。
もう少し行くと民家が見えるというカーブを過ぎたところが、突然凍っていて
「あっ、危ない・・・」と思ったけれど、ブレーキを踏めば滑るので、ブレーキもかけずに軽いエンジンブレーキだけで走行、何とか通り抜けたと思った時、
道路の右側に刺さってハザードをつけている乗用車が・・・。
すっかり凍ってしまった道路で、慌ててブレーキをかけて、刺さっていったんだと思われます・・・。
そうです、「刺さっている」というのは、このあたりでは、車が路肩に寄せた雪や法面や田んぼに、突き刺さった状態で動けなくなることを言います。
また、「まくれる」とは、車が倒れて横になっていたり、田んぼに落ちてしまって裏返しになる状態、即ち横転した事をいいます・・・。
帰り道、その場所を通ったら、JAFが来ていて、救出作業が始まっていました。
この時期、ちょっと油断したり、安心してスピードを出しすぎると、「刺さったり、まくれたりすっから、気をつけれやぁ~~!!」