フォーリーブスの青山孝史(デビュー当時は、青山孝)が、1月28日肝臓がんのため57歳で亡くなりました・・・。

まだまだ若いのに、とても残念です・・・。


僕の青春時代にあって、フォーリーブスとゴールデンハーフとレ・ガールズは、忘れることが出来ません。


その中で「フォーリーブス」は、男性グループの中ではとても好きでした。

グループ名は、4つの葉っぱでフォ-リーブス(leafの複数形のleaves)だというのが定説になっていますが、本当はミュージカル『いつかどこかで~フォーリーブス物語』のなかにある、「4つに“分かれる・去る・出発する”」の“leave”からきているらしいのです。


当時は、ジャニーズ事務所に所属していて、ジャニーズの付き人だった北公次、子役の時から芸能界にいて、「マグマ大使」の村上マモル役などで出演していた江木俊夫、ファッションモデルをしていたおりも政夫、そしてスクールメイツ出身の青山孝の4人で、「フォーリーブス」となったのです。結成された当時は、永田英二が入っていたのですが、小学生だったことで青山と交代になったらしいのです。


4人の中で、清楚な顔立ちでまじめそうだった青山孝が、僕の一番のお気に入りでした・・・。

振り返ってみると、それほどのヒット曲があるわけでもないし、10年だけしか活動をしていなかったらしいのです。

でも、心に残るアーティストのひとつです・・・。


その青山孝(あえて、デビュー当時の慣れ親しんだ名前で書くことにする)が、僕よりも2つ上の57歳で逝ってしまうなんて、とても残念です。

娘さんも、まだ10歳だということだけれど、まだまだ早すぎるよ・・・。


謹んで、ご冥福をお祈りいたします。