テレビ大好き人間の『前川ネギ之介』が、年末年始の特別番組を考えてみました・・・。


ここ秋田県の地上波テレビは、NHK総合NHK教育ABS秋田放送AKT秋田テレビAAB秋田朝日放送の5局です・・・。

ちなみに、僕は親から独立してからの30年間、NHKの受信料は払っていないので、NHKの放送は一切見ていませんので、選択幅は3局だけです。


この3局の中身は、ABS秋田放送は、日テレ系の放送局で、一部TBSの人気番組も、放送時間が東京とは違う時間で放送されています。

たとえば「水戸黄門」も、東京では月曜日の20時からですが、秋田では、その次の日曜日の22時30分からです。

AKT秋田テレビは、フジテレビ系、AAB秋田朝日放送は、テレビ朝日系列。


この3局で、ABS秋田放送はVHFアンテナで、AKT秋田テレビAAB秋田朝日放送は、UHFアンテナで受信しているのですが、僕の住んでいる金浦は、UHFの電波が弱いようで映りがイマイチなんです。

そこでいつもは、ABS秋田放送ばかりを見ています。そんなわけで、日テレとTBSのアナウンサーはよく知っていますが、それ以外の局アナには、詳しくありません。


今度平成11年からは、地上デジタル放送に切り替わり、UHFアンテナのみでの受信となります。映りがとても心配です・・・。

近くにテレビ塔を立てて、電波を強くして欲しいものです・・・。


ちょっとタイトルから離れてしまいましたので、元に戻して・・・、


以上のことから、日テレ系中心に話を進めます・・・。

僕が最も年末らしいと思ったのは、『ごくせん』です。



僕の考える年末年始にふさわしい番組は、楽しくて、笑えて、明るくて、感動できて、勇気付けられて、元気が出る。さらにきれいだったり、上品だったり、素晴らしかったり、知識になったり、役に立ったり、ふり返ったり、新たな決意が出来たり、基本的にドラマであれば勧善懲悪のものがいいと思います。

逆に年末年始にふさわしくないのは、暗く、悲しく、残酷だったり、悲惨だったり、命を大切にしなかったり、汚かったり、非情なものではないかと思います。

この点から言うと、12月30日・31日に放送された『ごくせん』は最高です!!

前川ネギ之介の秋田独り暮らし-ごくせん01


前川ネギ之介の秋田独り暮らし-ごくせん02

今回の『ごくせん』で教えられたのは、

『人は、変われる!!』

『人生変えるには、一歩踏み出すこと!!』

『過去は変えられないけど、未来は変えられる!!』

ということ・・・。


以前にも見ているのに、年末に改めて見ると、感じ方も違うものですね。


それ以外の番組は・・・、


日テレ系を中心に見ている僕も、去年の大晦日の夜は、ダウンタウンに付いて行けずに、フジテレビ系の『FNS2008年クイズ!』にシフトしてしまいました。


笑いの質が、自分の求めているものと違うということでしょうか・・・???


新年の番組は、ほとんどが僕の求めているものと一致していて、日テレ系を見続けています。


『新春!ズーム2009』は、起きられなかったので見てなかったけれど、関東地区限定だったのに全国区になった『謹賀ラジかるッ2009』は、いつも見られないので楽しく見ました。


個人的には、中山秀征は好きじゃないんだけど、それ以外の出演者と番組自体は好きなので見ていました・・・。


あと日中の番組では『箱根駅伝』は、欠くことの出来ない新年の行事。


夜になると、笑いと感動の番組が目白押し・・・。

『TOKIOの初夢対決』、『ケンミンショー!!』、『ぐるナイ最終ゴチ』、『おとなの学力検定SP』、『たけしの“教科書に載らない”日本人の謎』など、知識欲を充たしたり、感動を与えたり、楽しく笑えたり、新年にぴったりの番組ばかり・・・。


ずぅ~~っと、日テレ系でした・・・。

やっぱり僕は、『日テレ命!!』なのかも・・・???