生活が苦しいなぁって感じるようになってから、なかなかお金を使えなくなってしまって、何もかも、レベルを落として生活できるようにやってきたんです・・・。


まだ使えるものは、買い換えずに使う・・・。

「エコ換え」なんて言っているのは、知った振りしている金持ちばかり・・・。

貧乏人は、買い換えたり出来るお金がないから、効率が悪かったり、少しずつ損をするのを承知で使い続けるしかないんだよね・・・。


食生活だって、今まで中流以上だって胸張っていた人たちも、外食や外で飲む回数を減らして、家で食べたり飲むようになって、食材も安いものを探して、少しでも家計を補うようにと考えるようになってきたんですよね。


スーパーなどでは、1袋20円台のもやしの売り切れ時刻が、徐々に早くなり、牛乳などもちょっと安いと、売り切れ続出。

節約生活・・・このまま、昭和30年代の苦しい時代に逆戻りしちゃうのかな・・・?


今、金曜ロードショー「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見ながら、そんなことを考えていたのです・・・。

でも、今よりは人間味にあふれた、いい時代なのかもしれないよね・・・。


僕も、晩酌の回数も減り、飲むのも、「ビール」から「発泡酒」へ・・・。

さらには、「その他の醸造酒(発泡性)」から、今回は、「リキュール(発泡性)」になってしまいました・・・。

飲料

左は、韓国から輸入された「リキュール(発泡性)」の『麦之助』330ml。

容量は、他のビール風味の飲料より20ml少ない。

右は、合同酒精が製造して、イオングループが販売しているトップバリューの「リキュール(炭酸ガス含有)」で期間限定の『チューハイゆず』350ml。

ともに販売価格は1缶88円。アルコール分も、どちらも5%。


『麦之助』は、それほど違和感なく飲めたので、また買ってきたもの。

『チューハイゆず』は、今回初めて購入。良かったら、まとめて購入の予定・・・。


見栄や外聞を捨てて、自分の収入に合わせた生活をしないとね・・・。

昭和30年代に戻ったつもりで・・・。