昨日が仕事の休みということもあり爆睡してしまった結果一睡も出来ずに(-.-;)y-~~~




仕方ないからオールで仕事へ向かおうという意志も薄れてきた時間帯…
とにかく襲ってきた眠気を振り払う為に1局将棋を指しました( ^ω^ )
本日の相手は…
激指14の指導対局!!
竹俣紅女流棋士でレベルは初段に設定!
本譜はこちらです(^^)
▲7六歩△8四歩▲6六歩△3四歩▲6八飛△6二銀▲4八玉△4二玉▲3八玉
△3二玉▲2八玉△5四歩▲3八銀△5二金右▲5八金左△5三銀▲7八銀
△3三角▲1六歩△2二玉▲6七銀△1二香▲1五歩△8五歩▲7七角△7四歩
▲5六歩△4四歩▲4六歩△4三金▲3六歩△1一玉▲2六歩△3二金▲3七桂
△2二銀▲4七金△4二角▲9六歩△3一金▲9八香△6四銀▲7八飛△5五歩
▲同 歩△同 銀▲6五歩△4六銀▲同 金△5七歩▲5六銀△7三桂▲5五角
△5一角▲7五歩△8六歩▲7四歩△8七歩成▲7三歩成△2四角▲8二と
△7八と▲9七桂△6八と▲2五歩△4六角▲同 角△3五歩▲同 歩△2六飛
▲2七銀打△4六飛▲4七銀上△6七角▲4六銀△4九角成▲9一と△2九金
▲同 玉△2七馬▲2八金△3六銀▲3九桂△4九馬▲2六飛△4八金▲2四歩
△3九金▲1八玉△2四歩▲3六飛△4五歩▲2三歩△3八金▲2二歩成
△同 金▲2三香△2八金▲同 玉△2七金▲2九玉△3八馬
先手が自分で後手が竹俣女流棋士!
うん、負けました…(°_°)
負けた将棋もしっかり検討しないと強くなれないということで仕事前に検討します!
戦法はいつも通りの四間飛車。
後手は居飛車穴熊で向かってきました!
序盤は互角に駒組みを進めて、中盤に。
そして62手目の△7八との局面

取り敢えず桂馬を取られたく無いというのが真っ先に思った手。
こちらのと金も後手の香に効いてるし、
先ずは駒損をとにかく減らそうと思い、▲9七桂と上がりました。
しかし、これが疑問手…
その後桂馬か香車を取りに来ると思っていた後手のと金は自玉へ接近。
確かに何の圧力も無く攻めさせてしまってますね。
さらにここまで形勢判断でも先手有利だったのが互角に(・Д・)
竹俣さんの顔も笑顔に戻ってしまいました…
ここでの最善手は▲2五歩と後手の角頭を狙う一手。
実はこの手、考えてました( *`ω´)
今じゃ無くても大丈夫だろうと思ってましたが、やはり例え桂馬が取られても先に大駒を攻めるのが良いんですね。
まぁ本譜に戻ります。
と金に攻められましたが、でもまぁまだ互角の局面(^_^)
ここから落ち着いていけば勝てるっしょ!
と高を括っていました…
その出鼻を挫かれた局面がこちら。

△3五歩と攻めてきた局面ですね。
この次の一手が本当に軽率でした。
本譜では▲同歩…
これは取っても大丈夫だろうと思ったんです…
後手は読み込みの間も無く△2六飛と打ってきました(°_°)

見てくださいこれ!
見事な王手角です…
僕はもうここで負けた…と思ってしまった。
某監督の言葉に諦めたらそこで試合終了だよという名言がありますが、
これは流石に厳しい(-.-;)y-~~~
でも指すしかないので受けを考える。
取り敢えず角は取られるとして、何としても飛車は奪いたいところ。
後手が4六の角を取った時に周りに駒が少ないのが心配で3七銀は動かしたく無いなと思いました。
そこで本譜では▲2七銀打の一手。
まぁ後手は普通に角を取りますよね。
でも飛車は頂きだぜ( ̄+ー ̄)とすかさずこちらは▲4七銀と上がり飛車を詰ませました。
ここから逆転かますぜ!
と思った矢先の後手の一手。

……∑(゚Д゚)
銀と金に効いとるやんけ…
もう嫌(°_°)
先ほどの△2六飛もそうだけど、僕は相手の持駒がよく見えてないんだな。
持駒が何で、それはどう使われるのか。
これをよく考える必要があると思いました。
そこからは上手く攻める事も出来ず詰まされ終了です(´-`)
本日の1局のまとめ。
・攻める場面、守る場面の損得やタイミングをもっと良く考える必要がある。
・相手の持駒を良く観察し、それがどう使われたらヤバイのかしっかり考えること。
・終盤の受けをもっとしっかりやること。
ふぅ…眠い…仕事行こう。