源氏物語 | 公認会計士 根岸良子のブログ

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水はしばらくぬるいままで、国民は中途半端というスープのなかでぬくぬくと眠り続け、国は徐々に衰退していく。「文明としての日本型資本主義」への墓碑銘を刻むときがくれば、その銘は「ゆでガエル」だろう(アレックス・カー著「犬と鬼」より引用)。

石山寺と源氏物語


昨日、琵琶湖南に位置する石山寺へ行ったのですが、この石山寺は紫式部が源氏物語を書くにあたり、ひらめきを与えた場所とのこと。


石山寺に、源氏物語の屏風が展示されていました。


はずかしながら、私は源氏物語を読んだことがありません。

中学生・高校生時代に国語の先生になじめず、結果として古文は避けていたから。


今年は源氏物語が登場して千年目。というわけで、展示室をゆっくり見てみました。

色彩、構図ともにすばらしい絵巻物。そこのかかれてある書の美しさ。


一度、源氏物語を読んでみなければ、と、つくづく思いました。