鯛だって wild がいい | 公認会計士 根岸良子のブログ

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水はしばらくぬるいままで、国民は中途半端というスープのなかでぬくぬくと眠り続け、国は徐々に衰退していく。「文明としての日本型資本主義」への墓碑銘を刻むときがくれば、その銘は「ゆでガエル」だろう(アレックス・カー著「犬と鬼」より引用)。

料理


自慢じゃないけれど、年齢のわりに、つくった回数は非常に少ないです。

社会人になってからとういうもの、家事はほったらかしで働きどおしでしたから。


母が亡くなってからは、東京にいるときは、父のための少しつくるようになりました。

ところが意外とストレス解消になるのです。料理つくるのにせいぜい1時間。

テレビをダラダラ見る時間を料理にあてればいいので、1日の仕事の時間が少なくなったということはありません。






最近、凝っているのは鯛のかぶと煮


家の近くには、食料品を買えるところが3箇所あります。

Aは遅い時間に買うところ

Bは8時までに帰れたら買うところ

Cは高いのと駐車場が混んでいるので、気が向いたら買うところ


と決めています。


今日、たまたまCの前を通ったら、あまり混んでいないようだったので、

Cで買い物しました。


以前Bで鯛の頭を買ったときは、680円で頭の上と下(普通はなんて言うのでしょうか。表と裏?)がついていました。


Cは1,000円で上(表)だけ。


何が違うのかな?


あまりの値段の違いなので、よ~く観察しました。


B:養殖もの、小さい、肉付きもよくない

C:近海もの、大きい、肉が厚い


魚の頭がちょんぎれているのを、さわるなんて・・・・


ですが、さわらないと料理はできないので、


さわったのですが、養殖と、そうでないのとでは、まったく違うのです。


やっぱり、鯛だって wild の方がいい。


どうわけで、今、調理中。あと30分で食卓に・・・。