ルーツの旅 | 公認会計士 根岸良子のブログ

公認会計士 根岸良子のブログ

水はしばらくぬるいままで、国民は中途半端というスープのなかでぬくぬくと眠り続け、国は徐々に衰退していく。「文明としての日本型資本主義」への墓碑銘を刻むときがくれば、その銘は「ゆでガエル」だろう(アレックス・カー著「犬と鬼」より引用)。

ブログネタ:夏休み、子どもと一緒にどこ行きたい? 参加中
本文はここから
軽井沢おもちゃ王国
ホテルグリーンプラザ軽井沢
夏はイベント盛りだくさん
お得なクーポンはこちら
ホテルグリーンプラザ軽井沢


私の場合、子どもといっても大きいのですが、7月20日にルーツの旅へ行きます。

私の母は秋田の出身、父は東京の出身です。

母の実家は(つまり私の祖父)は、造り酒屋をしていました。毎年夏になると、私は、約1ヶ月間、秋田の祖父母(祖父は小さいころに亡くなりましたので、その後は祖母が1人で暮らしていました)の家に預けられました。

その1ヶ月は、毎日が天国でした。家から1キロくらい歩けば川(雄物川の支流)があり、川の畔一面に花が咲き、乱舞する蝶やトンボを追いかけ、夜になれば、カブトムシと戯れる、気が向けば、裏庭にある畑でキュウリやナスをとったり、イチゴを摘んだり・・・。

私は預けられた1ヶ月、今話題の、「西の魔女が死んだ」の世界に没頭しました。

とあることがきっかけで、あさって、秋田のルーツへいくことになりました。
息子に、「おばあさんが昔住んでいた秋田へ一緒にいく?」 と聞いたら、
「日帰りならいってもいい。」

というわけで、一緒に秋田へ行くことになりました。

さてルーツ秋田では、彼にとって、どんな出会いが待っているでしょうか?

また、追って、ご報告します。