盛岡の町家 | 公認会計士 根岸良子のブログ

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水はしばらくぬるいままで、国民は中途半端というスープのなかでぬくぬくと眠り続け、国は徐々に衰退していく。「文明としての日本型資本主義」への墓碑銘を刻むときがくれば、その銘は「ゆでガエル」だろう(アレックス・カー著「犬と鬼」より引用)。

盛岡には、またたくさんの町家が残っています。


盛岡市は、消えゆく町家の再生を支援し、古きよき景観を残し盛岡市のブランド戦略を推進しています。その一環として2008年度の予算として「歴史的街並修景整備事業補助金」を600万円計上しました。金額はまだ少ないですが、この補助によって町家が保存されるとすれば、朗報です。





















木製のサッシが残っていて、美しい町家ですね。






こうした町家が、長く残ってほしいと思っています。