サランゴットの丘 | 公認会計士 根岸良子のブログ

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水はしばらくぬるいままで、国民は中途半端というスープのなかでぬくぬくと眠り続け、国は徐々に衰退していく。「文明としての日本型資本主義」への墓碑銘を刻むときがくれば、その銘は「ゆでガエル」だろう(アレックス・カー著「犬と鬼」より引用)。

3月22日 サランゴットの丘


ヒマラヤの日の出を見た私は、さらに上の丘を目指す仲間と別れて、一人、丘を下り、ポカラの人と動物の生活の写真をとりに、付近を散策することにしました。


丘を下りはじめてすぐに出会ったのは、このワンコ。


ここはすれ違うのがやっとの細い道。

私とワンコは、しばらく見合ったまま・・・・。

どうやらワンコは、カメラをのぞき込む人間を見たことがないのか、

ちょっと、たじろいでいます。


数秒たってお互いに歩き出し、すれ違いざまに、ワンコは走り出しました。

私が怖かったのかな?


ポカラの動物は、けっこうシャイ・・・。





しばらく下ると、道路に二人の子が。

ナマステー(こんにちは)と、人なつっこく話しかけてきます。


そして、二人でポーズをとってくれました。

二人は兄弟ではないそうです。

男の子は近所の女の子の遊び相手をしていたようです。


何枚も写真を撮らせてもらいました。

その後、この二人の子は、わたしのあとをついてきました。






この子たちと別れてしばらく行くと、マチャプチャレ(魚の尾という意味の山)が見えてきました。


この山はポカラのどこからも見えるようです。





さらに下っていくと、農家で飼われている山羊にでくわしました。

ポカラの山岳部に入ると、犬よりも山羊や牛の方が多くなります。






ニワトリ、なぜか首のまわりの羽がなくなっていますが、羽はきれい。




キツネが二匹、横切りました(すばしこくて撮影に失敗)。

ニワトリをねらっているようでした。



さらに一人旅は続きます。