3月22日 サランゴットの丘
ヒマラヤの日の出を見た私は、さらに上の丘を目指す仲間と別れて、一人、丘を下り、ポカラの人と動物の生活の写真をとりに、付近を散策することにしました。
丘を下りはじめてすぐに出会ったのは、このワンコ。
ここはすれ違うのがやっとの細い道。
私とワンコは、しばらく見合ったまま・・・・。
どうやらワンコは、カメラをのぞき込む人間を見たことがないのか、
ちょっと、たじろいでいます。
数秒たってお互いに歩き出し、すれ違いざまに、ワンコは走り出しました。
私が怖かったのかな?
ポカラの動物は、けっこうシャイ・・・。
しばらく下ると、道路に二人の子が。
ナマステー(こんにちは)と、人なつっこく話しかけてきます。
そして、二人でポーズをとってくれました。
二人は兄弟ではないそうです。
男の子は近所の女の子の遊び相手をしていたようです。
何枚も写真を撮らせてもらいました。
その後、この二人の子は、わたしのあとをついてきました。
この子たちと別れてしばらく行くと、マチャプチャレ(魚の尾という意味の山)が見えてきました。
この山はポカラのどこからも見えるようです。
さらに下っていくと、農家で飼われている山羊にでくわしました。
ポカラの山岳部に入ると、犬よりも山羊や牛の方が多くなります。
ニワトリ、なぜか首のまわりの羽がなくなっていますが、羽はきれい。
キツネが二匹、横切りました(すばしこくて撮影に失敗)。
ニワトリをねらっているようでした。
さらに一人旅は続きます。




