お気づきだろうか。イケメン仮面アマイマスクの[仮面]の意味を・・・
実は彼こそあの時サイタマがカニランテから救ったアゴーニの孫なのである。
サイタマに助けられてから、まず少年は美容整形で顔を変えた。
親祖父の七光りでその事実を隠蔽して、アマイマスクというヒーローネームを得た彼は、血のにじむ努力を重ねて強さを手に入れる。だが引き換えに、過去の弱くみっともない自分に対する同属嫌悪からか、ブサイクに対する極度のトラウマが彼の足枷となってしまった。
彼の芯には確かに、かつてのサイタマに教えられたあの勇気と正義感が宿っている筈なのに一体どうしてここまで捻じ曲がってしまったのだろう。
上位ヒーローの把握とその昇給判断に固執するのは、かつて自分を助けてくれたあの若い青年を探すため―――自分の人生を大きく変えた彼ならば、きっとここまでのし上がってくる筈。それは確信に近いものだった。
しかし当の本人がかつての面影無く禿げ上がってしまった今、アマイマスクは恩人サイタマの存在に気付けずにいた・・・
っていう妄想を最近よくします(爆
2chかどっかで誰かが何番煎じしてそうな展開。
アイドルというだけでただのヒーローには違いないのに、ヒーロー昇格に関して協会公認の相談役になってるってのはやっぱり何かしらの権力(七光り)の力が働いてるんじゃないのかなって邪推した結果こうなった。
最近ブラスト=サイタマ説も一部で囁かれているようだからそれもアマイがサイタマのために用意したものだったらなーとか考えたら記事にせずにはおれませんでした、スミマセン。
裏づけとしては、
・赤マフとか院生とかは投票ゾーンに居ないのに、アゴの割れたガキは投票ゾーンに用意されている → 何かしらの伏線を持った存在?
・正義執行が残酷 → 自己嫌悪。弱者を排除することで、かつての弱かった自分を否定したい。
ボロス編終了後にジェノスも「よほど悪の存在を忌み嫌っている、悪の撲滅を焦っている、恐らく過去に何かあったのか・・・町を怪人に襲われたとか」などの見解を並べている様子から、アマイマスクの過去設定が何らかのシーンで重要になることは間違いなさそう。
など。
まあ年齢ぜんぜんかみ合わない以上、まったく的外れなんだろうけどね。
