W杯が広島で始まりました。
これから札幌、東京と移動していくんだっけか
初めてバレーの感想を書くかも。
第1戦は惨敗でしたね。
さすがに山口選手がセンターだと平均が低くなりますし
サーブがねちょっと弱いなあという印象を持ちました。
イタリアセンター、ジョーリ選手はうまく抑えられていたとは思いますが
対角にいるアリゲッティ選手をはじめ
レフトのコスタグランデ、デルコーレ両選手
ライトでオルトラーニ選手の代わりに入ったL.ボゼッティ選手
スターティング全員が10点以上獲得しているのは
(セッターのロビアンコ選手、リベロのクローチェ選手を除く)
ちょっとなあとは思いました。
まあ結論からいうとレセプションが乱れてコンビができず
自分たちでかき乱された感じがある試合だったのではないでしょうか。
センターが若い岩坂選手だったらまた違ったかもしれませんな。
唯一、江畑選手が光っていました。
世界バレーの時は迫田選手にもっていかれてしまったので
相当悔しかったのではないかなと思います。
他の試合を見ますとブラジルが初戦を落としましたね。
アメリカに1-3ですか。
アメリカはフーカー選手、アキンラデヴォ選手が軸になってきていますね。
第2戦アルゼンチン戦
結果を見れば圧勝。
僕的にはその先を見据えると不安が残る試合。
木村選手のスランプ脱出になったのかと思う試合。
まあ昨日よりは良かったのではないかと思います。
今日のベストスコアラーですしね。
ただ不安材料としては
控えだったアルゼンチンの190㎝以上あるフレスコ選手が
出てきたときの対応が遅かったこと。
第3セット序盤にセンター攻撃が使えなかったこと。
↑
意図的かもしれないが
はじめの新鍋選手がサーブではじかれたこと。
ちょっとフレスコ選手への遅かったなぁ・・・と思う。
3セット目はうまく対応していましたが
2セット目交代してからが決められすぎなのでは
と思ってしまう。
190㎝以上のアウトサイドって言ったら
これから戦う
セルビアのヨヴァナ・ブラコチェビッチ選手や
中国、王一梅選手
韓国、キム・ヨンギョン選手などいます。
打点が高い選手からどのようにブロックするか
こういうところがあまり見受けられなかった感があります。
コースを閉めても今日は佐野選手がよく上げていましたが
ブラコチェビッチ選手はもっと高い場所から
叩き込んでくると思いますし
王一梅選手はパワー勝負
キムヨンギョン選手はテクニックを持ち合わせています。
キムヨンギョン選手なんかはJTでやってたから
癖も分かるし
ヨンギョン選手自体も弱いところを知っていると思います。
この3人の中で一番怖いのは明日対戦する中国の
王一梅選手なのではないかと思います。
女子であそこまでパワーヒッターっぽい選手はいないですからね。
あとは他の選手を仕留めるかしかないですね。
まあ今回は岩坂選手や新鍋選手、江畑選手、迫田選手など
若い人が活躍していたので
新しい光が見えてきたのかな
という感じはします。
日本国内のバレーはといいますと、
Vリーグ女子の外国人枠は
ヨーロッパ勢が人気ですね。
JTにはヨンギョン選手に代わってブラコチェビッチ選手
NECには同じくセルビアのモルナル選手
去年はブラジルのガライ選手
パイオニアは去年と同じく
オランダのスタエレンス・シャイーヌ選手
オランダ人選手はもう一人オランダの
スーパーエース、フリール・マノン選手は東レに所属しました。
去年はベルギーのリエスベット選手
久光は日本3シーズン目?フォフィーニャ選手(ブラジル)
去年はブラジルのエリサンジェラ選手。
と5チーム中4チームがヨーロッパ
しかもオランダとセルビアのみ
過去にはオランダ人選手でフールマン選手
セルビア人選手でニコリッチ選手と
いずれも日本のバレーにマッチした選手を輩出しているからでしょうかね
まあ今日はこの辺にしておきます。
一応明日もリアルタイムでは見る予定です。
それではノシ