さっき駄犬の散歩で、川の土手を歩いていたら。
後ろから、自転車に乗ったオバちゃんが、
「フンガ~♪」
~( ̄∇ ̄~)ふら(~ ̄∇ ̄)~ふら
って、でかい声で歌を歌いながら抜いていきました。

50メートル程先で、突然、オバちゃんが土手から転落。



 _, ._
( ゚ Д゚)  ??

土手を自転車ごと滑り落ちたオバちゃん。
凹みたいな形の溝に、頭からすっぽりとはまり込む。
自転車の車輪は上を向き、オバちゃんの頭が車輪のような形。
パニクッタおばちゃん、


おぎゃあああああああ!

って絶叫。
しかし、パニックのせいで、車輪こいだまま。
つまり、さかさまにでんぐりかえった状態でも、いまだにペダルをこいでたのだ。

そばにいた、農家のおっさん達が、

拾たるさかい、だまっとれ!

って、レスキュー。

無事救出された、オバちゃん、いかなる事態が自分を襲ったのかを、おっさん達にアピール。
怪我もないようだし。

結局、土手下で雑談していた農家のおっちゃん達に話しかけようとして、ハンドル操作を誤り転落の様子。

しかし犬の散歩で、
ドリフターズのコント級の笑いを我慢するのがきつかった。
正直、笑ってたけど (゚∀゚)アヒャ

横を通り過ぎるとき、心の中でいいました。

「オイッス!」
いやあ、朝から走ってきました。
冬の間は、巣篭もりしてたので、チャリンコも久しぶり。

川には菜の花が綺麗に咲いています

$禁煙・断酒・極貧生活


で、用事を済ませて。
この街にある有名揚げ物やさんへ。
名物はコロッケ。
コロモはカリカリしてて、中がトロトロのジャガイモ。
すげー、旨いんです。
$禁煙・断酒・極貧生活
ビールじゃありませんよ、水です(^∇^)
いつもは、水飲むと、薬のせいか、苦く感じるんだけど、今日はほんと、天然水って感じ。
コロッケでおいしくいただきますた。

高速道路が、延々と続いています。
直線だったり、微妙にカーブしたり。
ま、ねぎまの人生もまっすぐ行ったり曲がったりだもんな。
$禁煙・断酒・極貧生活


てな感じで午前の部、終了。
走行距離は、23.47キロ。
案外走ったな。
$禁煙・断酒・極貧生活
一休みしたら、もう一度でかけよう。
今日みたいにポジティブになれるのなんて久しぶりだから。
こういう生活してれば、断酒もできるんだけど。

少しずつ頑張ろう。
なんか、久しぶりに快晴な気がする。

ちょっとした用事があって、電車で20分ほどのところまで行かねば。

でも、気分がいいので、自転車で行ってきます。

1時間くらいは、かかるかな?

でわでわ。
またまた月末の返済期日が迫ってきました。

もう嫌になる。

今月からAローンをJ銀行に借り換えできたから、5000円の金利圧縮。
すごく助かります。

以前は、携帯でゲームやサイト見まくってたのを一切やめて、これも節約圧縮。
ほんと、1円でも欲しい。
1円でも返して、借金減らしたい。

そういう気持ちが常にイラダチとなって渦巻いてる。
だから、酒を飲んじゃう。
飲むとどうでも良くなって、楽になるから。

そうじゃないんだよなあ。
それじゃダメなんだよなあ。
わかっているけど。
だけど、できないねぎま。
だから、ダメなんだ。
いつも死ねばいいんだ、お前なんかって思うくせに死ねもしないし。
死んだところで負債は負債で残るし。
あ~あ。
また、飲みたくなってくる。
なんか、豚肉炒め効いてキター!
元気になってキター!
ってか、仕事が嫌だっただけだろ・・?
いや、べ、べつに。。

本当に風邪は引いてるんだから。
夕べは、38度近い熱があったけど、今は、微熱程度。
だから、かなり楽に感じるのかな。
治りかけてる証拠だ。いい感じ。

で、このまま寝るのももったいないので、ねぎまの過去談をひとつ。

今みたいに、アル中で薬中で借金背負ってない純白なころのお話。

ねぎまは、社会福祉主事でした。
大学では船に乗ってたくせに、通信で社会福祉主事の資格とって、ある施設で働いていました。
今みたいに、福祉やケアの重要性が考慮されない時期でした。
ノーマライゼーション。障害のある人、ない人が普通に意識せずに生活する。
ようやく、言われだした頃です。

一生懸命働きました。
でも、どうしても噛みあわない部分があったのです。
行政と、助けを必要とする人との。
行政側は、事務的に処理する。助けを必要とする人は、現実の困窮を訴える。
けど、行政側というか、ケアすべき人間に堕ちた経験がないのだから、理解できるわけもない。

酒が止められない、どうしても働けない、人が怖い。
はァ?んな事、理由になっかよ。怠け者だろ?働けよ!

です。現実。

ねぎまは、そのときはまだ、堕ちていませんでした。
まだやる気だけはある、経験不足の若者でした。
でも、どうしようもない現実に納得いかない部分もありました。
だからといって、簡単に行政が救いの手を出すわけもなく。。
当時の施設長に、かなり嫌味や叱責を受けました。
施設長といっても、天下り。実態を知らない人です。

だから、職を去りました。
まったくジャンル違いの職に変えました。

今は、アル中で、借金背負いでどうしようもないねぎまです。
でも、だからこそ、同じ境遇の人の話は自分の事と同じに思えます。

ああ、そうなの?大変だね。でも、まあ頑張って。

もし、もう一度、ケアの仕事についたとしたら。

絶対に言えない言葉です。
人間、堕ちてこそわかる事ってあるんですよね。
今のねぎまは、最低の人間です。
けど。
もう、昔の僕とは違います。

恥ずかしい話。
今まで、駅前の募金とかに募金するのは恥ずかしい、嫌だって思ってました。
こないだ、あしなが基金の募金にささやかですが、応援させていただきました。
足早に行きかう人の中で、現状を訴える若い人たち。
たとえ、数百円でも、応援できたら、と思いさせていただきました。
これは、少なくとも僕自身の進歩です。
そう思っています。
例の、豚肉のニラ炒めでごはん食べました。
やっぱり、好きなおかずだと元気になる気がします。
豚肉のビタミンB12とニンニクの成分が相乗効果で身体にいいそうです。
ダルさは、マシになったけど、鼻づまりがひどいね。

眠いような眠くないような、中途半端な感じなので、趣味の自転車について。
自転車っていっても、ロードレースとか、ツールドフランスとか、滅相もねェです。
まず、愛機の紹介から。

白雪号
$禁煙・断酒・極貧生活
<近距離の遊覧飛行から、コンビニへの買出し、目的なしの徘徊に使用される機体。
速度は遅いが、小回りのきく操縦性から、重宝されている。

呑龍号
$禁煙・断酒・極貧生活
頑丈な構造で、5メートルの高度から川に墜落したにもかかわらず、健在。
積載能力は抜群で、大量の買出し、積み込みに利用される輸送機。

飛龍号
$禁煙・断酒・極貧生活
現在のメイン機体。
クロスバイクという種類で、街乗りから山間部までをこなす、荒武者。
急斜面で、最高時速65キロをマークした超高速機。
速度チャレンジの1シーン。
時速46.3キロ。
$禁煙・断酒・極貧生活

こういう好きなこと書いてたら、鼻も楽になってきた。
やはり、好きなことを考える時間って大切だね。
仕事を終えて帰ってきました。
はー、長かった。。

だんだん喉が痛くなってくるし、ダルいし。

ヤダヤダヤダ帰るゥ~

って、ずっと内心思ってました。

結局、薬をもらっても、その症状が出来ってしまうまでは、風邪薬はあまり効かないのかな。
それとも、薬もらったおかげで、この程度ですんでるんでしょうか。

僕の風邪撃退法は、豚肉とニラのニンニク炒め。
ニンニクをこれでもか、と入れた炒めものです。
臭いけど、まあひとりですし、今日はキッチン使えるので、これを作って休養します。

心配してくださった皆さん、ありがとうございました。m(_ _ )m
どうやら本格的になってきた。
しんどい。

鼻と喉が痛い。


でも、仕事に行かねば。。

頑張ります。
林芙美子の作品に、放浪記 (新潮文庫)
ってのがあります。
戦前の林芙美子の生活を自伝的に書いた名著です。

読んで思うのが、ポジティブな思考とネガティブな思考が複雑に交じり合い、それが林芙美子の生き方になっていることであり、この作品の重要な部分です。
貧乏で、男に騙され、ヤケクソになり、それでも生きて、人生を嫌い、なんだってんだよ!
ってイラつきながら、それでも生きてりゃいいところもあるじゃん。って。

こんなツライ労働して、たったこれだけしか稼げない、でもサンマを焼いたのを食べれば元気が出た。
どうして好きになれない人に好かれるんだろう。おまけに食事までもらって。
だから貧乏はいやだ。

こういう現在でも同じようなことが書かれています。
文学として、この作品が世に出たおかげで林芙美子は女流作家として有名になるのですが。

けど、今読んでも、70年以上昔の世も同じだな、って思います。
悩んで苦しんで、そんな中に、ほんのささやかな幸せがある。

今、鬱で苦しい状態です。
朝は早朝に目が覚めてドキドキする。
仕事に行きたくない。
そんな毎日。
薬と酒に溺れた日々。

いずれ死ぬのは、放浪記の作者自身が亡くなってるのをみても明らか。
苦しみ、喜び、どうしようがいずれ死んでしまうのです。
だからって、ヤケクソにはなりたくもない自分もいる。
死ぬんだし、どうでもいいじゃん、な自分もいる。

まさに、自分人生の放浪記です。
禁煙経過時間 43日15時間56分55秒
禁煙した数  1309本
浮いたお金  19635円

うわ、すごい数を禁煙してこれたんだな。
浮いたお金もすごい。

お酒に関しては、問題多々ありますが、タバコについては、今のところ大丈夫。

不思議に、他人のタバコが臭く感じるようになったんだもんね~。
まさか、こうなるとはね~。

以前は、ご飯を食べたら、たばこは必需品でした。
食後の一服の旨さってハンパねーべ?
みたいな。

でも、もうイラネ。
吸いたいと思わないし、満腹したらそれで幸せ。
禁煙ガムももうないけど、大丈夫。
25年吸ってきたタバコを、それもヘビースモーカーだった自分がすっぱりやめれたのが嬉しいです。
けど、これだって、いつスリップするかわからない。
気をつけないとね。