会社関係のお通夜に行ってきました。
先輩のMパンも一緒に。
よく知っていた人のお母さんが亡くなられて。
いままでお葬式やお通夜に何回も行ってますけど、今日はね、なんかやはりこういう事って、大切なんだなって思いました。
自分自身、祖母のお葬式とか体験してますが、なんかバタバタしてすべてが終わってようやく落ち着いたって感じでした。
これが今日のように少し離れた目でみたとき、いろいろ思うこともあって。
仲良かったNさんが涙を流しながら、それでもけなげにも頑張ってました。
正直、そんな姿を見るのは気の毒で辛い。
一緒に大きな仕事をした仲でもあったので、なおさらです。
まなり疲れてたようなので、この暑い季節、身体に気をつけてほしいです。
大変でした、そしてお疲れさま。
それしか言えません。
で、その帰り。
Mパンが、
「日本ってさあ、今まで何人の人が死んでいったろうね」
って言い出しました。
そりゃあ、すごい数でしょう。
奈良時代、卑弥呼。平城京、平安京、鎌倉時代などなど。。
歴史の表舞台に出ることもなく、地道に働いて、泣くようなくるしい事や、めちゃくちゃ喜んだこともあったでしょう。
だけど、なにも記録にのこらず、歴史のはざまに消えていった人ばかりです。
現実にいまのぼくもそうです。
なーーんにも、歴史に残ることなんてしていないし。
けど、たとえば今日、Mパンと話した事は、これも歴史の中で実際にあったこと。
今から100年前。1910年。
明治43年 です。
もうかなり昔ですよね。だけど、この100年にはすごいたくさんの人生があったんですね。
ただ、過去100年としか表現できないんだけど。
2110年。100年後。
ぼくらは、なんの痕跡ものこさずに消えています。
なにか名を残したいと思っても才能もないし。
ただ、全力で生きた100年になるのでしょう。
何歳で死ぬのかはわかりませんけど、確実なことは今後100年以内にいやでも消えちゃう。
そう思えば、一日は長いけど、100年なんてこれまたすぐ。
やりたいことや、捨て身でぶつかるのもありだと思います。
親戚に貸家、アパートをたくさん所持してて、超お金持ちがいます。
でも息子3人はアルバイト。京大とか卒業してるのに。
で、その叔母さんも白内障で失明。
はたから見たら、お金がうなってて、なんの苦労もないやね~って感じなんだけど、そうじゃない。
人生、最後はどうなるか本当に予測はできない。
成功しないまでも、年金を細々と貰いながらも、明るく楽しい老後があるかも、です。
だれだって、将来が心配なんです。
死ぬまでそれはわかりません。
ダラダラ長く、なりましたが、そう思った今日です。
Mパン、お疲れ様。
こんどサバイバルしようね。
こういう素で話せる人がいてくれるとほんと、救われます。
そして、その帰り。
すき家で、おろしポン酢牛丼の特盛のおしんこセット。
おいしかった。
今は土用なんで、うなぎも食べないとって思いながらの牛丼。
おろし酢が効いてて、おいしかった~
これも歴史の1ページだよ。
ブログでも、顔しらなくても、素で話せたら、今後100年を変えれる可能性もあると思いました。
みんなガンバロー!