ずいぶん長い冬眠だったかな。
いろいろありました。
けど、まあ何も進歩せずにって感じかな。
とにかく、一日が早く過ぎればってことだけしか考えていない。
それは今もそうだけど、なんとか生きてる。
不思議な感じもするけれど。

けど、こうやって更新する気になっただけマシなのかな。
あまり将来に期待もしてないんだけど、でもなんとかやれるだけやってみよう。

そんな感じ。


またよろしうに^^
完全にひとり生活です。
家には、外犬以外だーれもいません。
子供の部屋も空っぽ。

でも、生きていかねば。
で、変わりましたよ。かなり。

朝は6時に起きます。
そこから弁当を作ります。
僕の仕事は時間が長いので、2食作ります。
仕出しや出前が楽でいいのですけど、お金を貯めなきゃ。
来年、長男が受験だし。

2食の弁当作りに約30分。
そこから朝食。
離婚して何が変わったていうと、食生活。
毎食、モズク黒酢を食べてるし、職場にももっていく。
朝には納豆。
弁当にはゴマ。
高血圧で高脂血症だから、こういう面で治していきましょ。

考えたら、妻はそういうことには無頓着だったなあ。
旦那の健康とか考えなかったのねえ。

だから、自炊楽しい。
朝食食べれば、クソ犬の散歩。
これが、約30分。
それが終わって、原チャで通勤。

パターンがようやくきまりました。
酒。
これは、さすがにとまんない。
けど、寝酒程度ね。
麦焼酎をお茶で割って飲みながらネット。
そのうち眠くなっておやすみ。
案外、かえってまともになった感じ。

お金はあいかわらずないです。
ピーピーです。
養育費を払う義理も義務もないのだけど、子供が貧乏生活するのだけは絶対に嫌なので、
毎月、かなりの額を振り込んでます。
それが自分の生活を圧迫してるんだけど、子供のためなら仕方がないしね。

もやし、キャベツ、大根、いわし、もずく酢、豚バラ、納豆、豆腐。

これが僕のエネルギーです。
まあなんとかやっていけるもんだ。
あと、ね。
身だしなみ。これが汚なかったら、バツのオヤジだし、なあキモイよなあって言われるし。
ちゃんとアイロン当てて、靴磨いて。
って、これ・・。
嫁はアイロンや靴磨きしたことなかったんだけど。。

別れるはずだ、さ。

ボチボチいくわ。
離婚してから、2ヶ月経過。
まるで夜逃げ同然に、必要なものだけ持って出ていった妻。
鍋のふたとか、自分の不要な服とかくらい処分していけっての。
まるで山賊が荒らしまくった廃墟みたいな状況でした。

なによりきつかったのは、子供の部屋にマンガやベットがなくなったこと。
ゴミや不用品が散乱してて、もういなくなったんだって実感。
そりゃ泣きました。初めて過呼吸にもなりました。
昨日までいた子供がいなくなったんですからね。

でも、ようやく整理がついたっていうか。
散らかりまくった家の整理や掃除もおわり、犬とのふたり生活もなじみました。

朝が早くなりまして、早起きになりました。
仕事の日は、弁当を作るんです。
これも楽しいし、好きなもの作れるし。
朝飯食べたら、犬の散歩に行って、そこから出勤。
もう慣れました。
っていうか、本来のひとりの生活に戻ったっていうかね。
なんか、本来の自分に戻った感じ。

これまでは、家庭に甘えっぱなしだった。
例えば、スーツでもヨレヨレのでも気にならなかった。
それは、妻が買う気もなかったし、旦那がみすぼらしい格好でもなんとも思わなかったから。
だから僕もそれでいいと思ってた。
けど、ひとりになって思った。
バツだからだらしないとか、汚いとか、絶対にそうならないって。

だから、美味しそうな弁当を作って持っていく。出前や仕出弁当は頼まない。
スーツもビシッとしたのを着る。
靴も磨く。

贅沢な男の立場で言わせてもらえれば、それは妻の仕事。
旦那は外で働くんだから、カッコの悪いことはさせない。

だけど、うち嫁は、そんなこたァどうでもいいんだよ、金だ、金。
って性格だったからね。
けど、それは妻に甘えてたんだ。妻がしてくれないって事は、しなくてもいいんだ。恥ずかしくないんだ。って。
違うよね。独身の頃は、自分で自分磨きしてた。
それを忘れてたんだ。やっと本来の自分に戻ってきた。
結婚ボケだったんだね。

よし。
あとは、子供を進学させる学費を貯める。
嫌われようが、そんなことはどうでもいい。
無理でもヤリでも資格を取らせる。
だから学費は全部だす。
これからの先の見えない世の中、資格だけは取っとけよ、マイベイべ。
そんな感じずら。
ボチボチがんばる!
いままでのブログは、離婚にいたる毎日。
離婚した今では、もぅ思考も、生活も変わっています。
あえて、ブログのタイトルを変えます。

酒魔、これって嫌な言葉かもしれません。
でも、僕は案外好きなのです。
自分がそうなるのは嫌だし、そうならないつもりですが。

何が、酒魔って連想させたのか。
作家の稲垣足穂です。
稲垣足穂(いながきたるほ)は、1900~1977。
一千一秒物語の作者です。
しかし、酒乱・酒魔・毒舌・極貧の奇人作者だったということです。
アル中で、連続飲酒が始まると1升瓶が20本も空になり、その後はもがき苦しみ厳幻覚に襲われます。
嵐山光三郎さんの文人暴食から抜粋させていただきます。
「私は20歳前後から酒を飲みだして、酒歴が50年にわたるが、やはり「存在的」であった。
あの気持ちよくなる点に酒の不道徳性が証明されている、とまで気が付かなかった」
と言っている。
「存在的」とは、そこに酒があるから飲む、という事である。

ん。そうだね。そうなんだ。
僕もそう。連続飲酒や、仕事中や、これから仕事って時は絶対飲まないし、飲む気もしない。
でも、暇ができれば飲んでしまう。

過去の文人と言われる人は、かなり酒や薬に関して問題があります。
太宰治、中原中也、室生犀星、坂口安吾などなど・・。

結局、飲んで、問題起こす人って、普段はおとなしい、思想的な人なんですね。
大脳科学的には、新皮質の抑制が強くて、旧皮質の本能を押さえまくってる。
ベラベラしゃべりで、なにも気にしない人は、逆なんでしょうね。
だから、抑制の強い人は、その抑制を消すために酒や薬で新皮質をマヒさせて、本来?の自由な性格に戻ったり、それが行き過ぎて問題行動になるのだと思います。

人が100人いれば、好き嫌いも100通り。
全員一致なんてありえない。
必ず拒否する人もいる。
そういったものに絶えず気をくばり、気にする人、いわば善良な人が、酒や薬に溺れやすいんじゃないかなって、思っています。自分勝手に。

まあ。それはそれとして。
禁煙は完璧です。
もう吸いたいとも思わない。これは良かった。
あとは、まあ、酒魔にならないこと。
極貧をうまくさばくこと。
離婚経験をバネにして、いいオッサンになること。

それが希望です。
ようやく、家族離散の衝撃も薄れてきたというか、なんというか。
嫁との別れなんて、どうでもよかったんですけど、子供との別れがね。
っても、僕の留守を狙って、自分でトラック借りてきて、友人に手伝ってもらって、まるで夜逃げみたいに、家の中を散乱させて出ていった。

あげく、物干し台がいるから送ってくれ、クーラーいるから送ってくれ。
あのなあ。計画的にしろよ。引越屋に頼めよ・・。
物干し台なんか重くて宅急便で送れるかよ。クーラーって、引越しのセット料金でやっとけよ。
ほんと、ため息ばかり。

でも、空っぽになった息子の部屋を見た時は号泣でしたね。
初めて過呼吸みたいになりました。
いつもなら、リビングでゲームしてる子供達がいない。
これはきつかった。なにもする気がしなかったし、できなかった。

現状。
子供達は、学校帰りウに、隣の祖父祖母の家に毎日立ち寄ります。
いろいろ話して、お菓子や飲み物貰って帰っているようです。
まあ、その点は嬉しいですね。
僕のところに来いよって、それは難しいと思います。
オヤジと、今更何を話せばいいの?って思うだろうし。
だから、それでいいと思う。
ジジババもかなり嬉しいみたい。
そらあそうだけど。

で、子供が言うには、母親みたいな仕事につきたい、と。
いつも暇しているのに、お金をたくさんもってるからって。
あのな。お父さんが、毎月不自由しないような額を送ってるんだぞ。
お父さんは、レンタルDVDでも、半額100円の時しか借りないし、主食は味噌汁だ。
ガソリンは、セルフで1000円ずつ。
どんだけ節約してるのかわかってるかい?

それを母親は、お母さんは資格あるから給料たくさんもらってんだよ~って言ってるみたい。
ちがうでしょう。
・・・。まあいいよ。
正義の味方はお母さんだし。
このことや、すべてのいきさつは、このまま墓場までもっていきますよ。
すべては子供のため。
それでいいんだよ。
夏になってから、すべてが洪水のような激しさで、僕のすべてを持って行きました。
とうとう、完全にひとりになり、子供の部屋には電気もつかず、誰もいません。
涙が出切るのに少し時間がかかりました。
更新もできずにごめんなさい。

ようやくおちついてきたかなってところです。
妻と別れたことについては、なんら思うこともないのですが、子供たちに関しては、そんな簡単にいくわけもなく。
HDDに入ってた写真をDVDに焼いて、永久保存しました。
死ぬまでの宝物。

落ち着いたようで、やはりどこかがおかしい。
今日、王将と、地元の中華屋をはしごしました。
天津飯と餃子。この繰り返し。
どちらも美味しかった。

でも、満腹中枢がいかれてる。
夕べはカップラーメン3個食べたし。
やはり、正常を保つには、異常な部分が出てくるのだね。

ここでは、わりとグチや恨みツラミの記載が多いんですけど、実際、それだけじゃ生きてもいけない。
だから、某有名動画サイトに旅動画などを投稿してます。
バランスよく、自然に、そしていい時間をすごしたいと思っています。
失意から立ち直ってきたような。
まだまだいけないけど、是非もなし。
いろいろ考え出したらメゲることしか思い当たらないのだけれども、
それもまた人生かね。

おもしろき  こともなき世を おもしろく      
 
   高杉晋作



そうですね。
みなさん、がんばりましょう。
いろいろ励ましていただきありがとうございました。
世の中おもしろく変えたいね。
ほんと、帰ってきたら家の中が空っぽっていうのは、かなりキツイです。
いつ出て行くのかって、話もなかったので。
子供の部屋に行くと、子供時代の文集とかいろいろあって、もう号泣ですよ。
中途半端に荷物を置いていくなっての。

かなりきました。
生死は超越してましたね、あのとき。
けど、今死んでも保険金が少し入るだけだし、それがいいのか、意地でも生きて見守るほうがいいのか、悩んだ末に、見守ることにしました。
生きてさえいれば、会えるのだし、もし父の助言が必要なときにはそれができる。
死ねばそれができない。

ただ、不意に、過呼吸のような精神錯乱に近い感じになる時があったのですが、安定剤のセニランを飲めば、嘘のように穏やかになりました。
今はかなり楽です。

結局、家庭を守りきれなかった男が何を言っても、考えてもタワゴトなのですが、ど根性で子供が自立するまで、援助&見守り&お祈りをすることに決めました。
もともと、子供に老後を見てもらいたいなんて考えは零ですし、してもらいたくもない。
ボケても、寝たきりでも、子供には迷惑はかけない。
そのためには、己がかろうじて老後を生きるだけの蓄えをつくろうと思う。
働いて、年金は納めようと思う。

なんかようやく覚悟ができた。
ほんと、離婚なんて初めての体験だけど、パワーがいるね。
ま、それだけ自分に厚みができたと思おう。

会社関係のお通夜に行ってきました。
先輩のMパンも一緒に。
よく知っていた人のお母さんが亡くなられて。
いままでお葬式やお通夜に何回も行ってますけど、今日はね、なんかやはりこういう事って、大切なんだなって思いました。
自分自身、祖母のお葬式とか体験してますが、なんかバタバタしてすべてが終わってようやく落ち着いたって感じでした。
これが今日のように少し離れた目でみたとき、いろいろ思うこともあって。
仲良かったNさんが涙を流しながら、それでもけなげにも頑張ってました。
正直、そんな姿を見るのは気の毒で辛い。
一緒に大きな仕事をした仲でもあったので、なおさらです。
まなり疲れてたようなので、この暑い季節、身体に気をつけてほしいです。
大変でした、そしてお疲れさま。
それしか言えません。

で、その帰り。
Mパンが、
「日本ってさあ、今まで何人の人が死んでいったろうね」
って言い出しました。
そりゃあ、すごい数でしょう。
奈良時代、卑弥呼。平城京、平安京、鎌倉時代などなど。。
歴史の表舞台に出ることもなく、地道に働いて、泣くようなくるしい事や、めちゃくちゃ喜んだこともあったでしょう。
だけど、なにも記録にのこらず、歴史のはざまに消えていった人ばかりです。
現実にいまのぼくもそうです。
なーーんにも、歴史に残ることなんてしていないし。
けど、たとえば今日、Mパンと話した事は、これも歴史の中で実際にあったこと。

今から100年前。1910年。
明治43年 です。
もうかなり昔ですよね。だけど、この100年にはすごいたくさんの人生があったんですね。
ただ、過去100年としか表現できないんだけど。
2110年。100年後。
ぼくらは、なんの痕跡ものこさずに消えています。
なにか名を残したいと思っても才能もないし。
ただ、全力で生きた100年になるのでしょう。
何歳で死ぬのかはわかりませんけど、確実なことは今後100年以内にいやでも消えちゃう。

そう思えば、一日は長いけど、100年なんてこれまたすぐ。
やりたいことや、捨て身でぶつかるのもありだと思います。

親戚に貸家、アパートをたくさん所持してて、超お金持ちがいます。
でも息子3人はアルバイト。京大とか卒業してるのに。
で、その叔母さんも白内障で失明。
はたから見たら、お金がうなってて、なんの苦労もないやね~って感じなんだけど、そうじゃない。
人生、最後はどうなるか本当に予測はできない。
成功しないまでも、年金を細々と貰いながらも、明るく楽しい老後があるかも、です。

だれだって、将来が心配なんです。
死ぬまでそれはわかりません。
ダラダラ長く、なりましたが、そう思った今日です。
Mパン、お疲れ様。
こんどサバイバルしようね。

こういう素で話せる人がいてくれるとほんと、救われます。


そして、その帰り。
すき家で、おろしポン酢牛丼の特盛のおしんこセット。
おいしかった。
今は土用なんで、うなぎも食べないとって思いながらの牛丼。
おろし酢が効いてて、おいしかった~
これも歴史の1ページだよ。

ブログでも、顔しらなくても、素で話せたら、今後100年を変えれる可能性もあると思いました。
みんなガンバロー!