さて、脱却の春、最後の④は。
①気付いたら体重が自己最高記録をマークし、さらに右肩上がりの体重バブル!
②ほうれい線が消えないばかりか、あごのラインが曖昧に!
③お洋服もマンネリ。気付いたら新しい靴たちも、平均ヒール高が-3~4センチに。
④久しぶりに友達に会って、こりゃいかん!とますますこりゃいかんと反省。
④・・・
先日の東京出張のときに、いつもの学生時代の友人たちに会った。
みんな忙しい中、年に一回など、定期的にどっかでお泊り会したりしているんだけれど、
今回は東京にいるR子とS子2人と。
丸の内に新しくできたブリックスクエアというところに集合。
ここに行くにあたり、yokyunちゃんから一押しのエシレバター専門店を聞いていたので
買ってみようと楽しみにして行ったら、朝イチなのに長蛇の列!
お店の前だけでなく、角を曲がって歩道にまで・・・。マドレーヌにそこまで
並ぶのか?と思いながらも、手に入らないと言われると欲しくなる~~~。
つ、次こそは・・・。
東京丸の内もどんどん変わる。大阪にはないエリアだな~~~とつくづく思う。
銀座~有楽町~丸の内と歩いたら、もうほんとにすっかり洗練されたエリアに。
(一部有楽町近辺に相変わらずディープ名とこは残っている)
さて、そんな東京ど真ん中の目新しいスポットでも人目をひいてしまう二人が登場した。
相変わらず華があるだけでなく、アグレッシブに美を追求するR子とS子だ。
R子は報道キャスターで、S子は主婦をやりながらぼちぼちとはいえ、
イベント司会やアナウンサー業をやっているので、やっぱりこれ、
人に見られる職業が成せる業??それとも毎日東京の空気吸ってるから?
二人とも昔からメイクにはこだわりがあるんだけれど、近くでじっくり見ても
手抜かりのないメイクだ。その目ヂカラと、美しく扇形にセパレートされたまつげ、
一体どうなってんの~!
子供がいないから時間に余裕がある、というのはさておいても
その分仕事が忙しいはずで、R子なんて話を聞いてたらものすごく不規則な生活。
そんな中でもこのクオリティを保つそのモチベーションは一体・・・!一生独身主義の緊張感?!
二人とも何故そんなに細いの!その服かわいい!どこで買ってんの~~~!!
今おもいっきり袋小路に迷いこんでる私は、思わず質問攻めにしたのだった。
そんな二人も、それぞれの立場で、抱える問題はある。
なんか仕事ばっかりであっという間に35・・・このまま何もない私って・・・と
カラーコーディネーターの資格でも取ろうかと悩むR子。以前みんなでR子を
「介護ヘルパー」呼ばわりしていじっていたが、その彼もいよいよ高齢に
さしかかり(そこまで言ったら怒られるか)、もっと新しい若い彼を
見つけるべきでは!婚活(といいつつR子の場合恋活だが)合コンに潜入しようか
などと盛り上がったり。
S子も35という迫りくる年齢で妊活に悩みつつがんばっている。
クリニックとの相性問題や、ご主人の実家からの静かな圧など・・・。
35ともなると、それぞれが置かれた状況ごとに、いろんな悩みもある。
みんながんばってるなあ・・・。そしてそのがんばりの上でこの美貌か!(そこに帰着)
がんばっている人を見ると、すごく救われるというか、パワーをもらえる。
大変なのはあんただけじゃないのよ!というエール?をもらえるような気がするというか
自分ももっともっとがんばれるかも、と思える。
ママ友でも、がんがん働きながらも子育てにだって100%の力を注ぐママ友もいるし
この4月から専門学校に入って、20歳ぐらい年下の子たちと肩を並べて学校に通い
資格を取ろうという2児のママ友もいる。学校が厳しいからと、ネイルをオフしたり
髪の毛黒く染めたりと、この年になってありえないチェンジを余儀なくされ、
子供が熱出したら授業どうしよ~とおびえながらである。
そういった、周りにいるがんばっている人からの刺激は、
私にとってもしかしたら一番の栄養なのかも。
35になって、このままではいかん!と思ったのも、週末この友達に会ったからであって、
こういう刺激をちょいちょいカンフル剤として自分に注入する必要があるな~と
痛感したのだった。
求むべきは、がんばっている同志と、だめ出ししてくれる女友達!!
美活合宿でも企画しようかな~~~
おまけ
心を入れ替えて、はげかけだったペディキュアを塗り替えていたらそよが
自分も同じ色で同じようにやってくれ!!と聞かないので、やってあげた。
