ついにやってきた!夢にまで見た香港旅行!


朝7:30にMKの乗り合いタクシーにて関空へ。

壮良と私は酔い止め薬を飲み、万全の態勢で臨む。

関空の搭乗口近くのキッズスペースにてあらかじめ

子供たちを発散させる。
そら と そよ-kix

そうそう、どんどん走りまわりなさい~~~

どんどん疲れなさい~~~、そして寝るのよ。



おかげで、最大の難関と予測された飛行機も

行きはそよが半分以上ねてくれたので、かなりラクチン。

おきてキッズミールをたべて、機内についてる

ビデオプログラム(子供向けもある)を見てたら到着。

壮良はビデオプログラムの中のゲームに夢中だ。

普段やらせてもらえないゲームなだけにかなり満喫。

おかげで私も映画「おくりびと」を観ながら泣いて

その後「ハッピーフライト」に突入したら内容的に

先が見えて寝てしまった。


こんなゆったりと機内で過ごせるなんて思ってもなくて

今回の飛行機対策としてポータブルDVDプレーヤー

(めっちゃ重い)と、DVD、ぬりえ、お菓子(大量)、

かくしおもちゃなどを装備。しかしDVDプレーヤーは

ほとんど出番なしだ。



そして香港に到着!

ああ、飛行機を降りたとたんに、なつかしいニオイがする。

香港のニオイ!そしてこのジトっとまとわりつく湿気!

ああ!!8年ぶりの香港、ただいまぁ!!!

ヤバイ、めっちゃわくわくしてきた・・・!!



ホテルに到着。かつての定宿「グレートイーグル」ホテルは

「ランガム」というホテルに名前が変わっている。

内装をリニューアルしたというが、外観やインテリアなど

基本的なヨーロピアンテイストはそのままだ。

あまり国際的に知られていないせいか、こぢんまりしてるせいか

リーズナブルな価格で泊まることができる割に、

行き届いたサービスと瀟洒なインテリアがステキなホテルだ。

そら と そよ-room



そして何より立地が最高で、DFSに隣接してるのはもちろん、

ブランドショップが軒を連ねる”自己破産通り”「広東道」のすぐそば。

そら と そよ-Langhamview

部屋からの眺め。ああ、早くおいでと呼ばれている・・・



最初の夜はとりあえず、『糖朝』を攻めてみる。

そら と そよ-tocho

(こんな外観。写真撮り忘れたのでネットから。)


最初に行ったときに、お粥がおいしくて通い詰めた糖朝。

そのうち日本にも進出し、テレビなどにもよく登場する

人気スポットになったお粥&香港スイーツのお店だ。

久しぶりに行ってびっくり。2フロアーになり、めちゃめちゃ

キレイな店内になっていた。座席の数も以前の2.5~3倍に

膨れ上がっている。す、すごい。まさに香港ドリームか?!


しかし劣悪なサービスは変わってない。怖いおばちゃんが

ガッチャンガッチャンいいながら食器を置くのは相変わらずだ。

私たちは「そういうものだ」と思っているので大して驚かないが

壮良はそういう文化を初めて目の当たりにしたので、

みんなが怒っているんだと思い、食器のガチャガチャいう音が

相当イヤだったようだ。耳を覆ってぐずり出す。

いかん、ドアタマでつまづいては先が思いやられる。

さっさと注文しよう!



食べたかったお粥や、雲呑麺や、点心、炒飯などを頼んだ。

そらそよはモリモリ食べていた(事前に中華で練習した成果?!)が

私は超がっかり!味が著しく落ちているように感じられたのだ。

8年前より自分の舌が肥えたのか?とも思ったけれど、

明らかに拡大路線のファミレス化したせいでクオリティが落ちている。

糖朝が日本にできたときに「ほんとの糖朝はこんなんじゃない~」と

いつか再び本場で食べる日を夢見てきたのに・・・。これじゃあ

日本の糖朝となんら変わりなし。エーン!


時代は変わるのね・・・と少し寂しくなったのだった・・・・。



香港は夜が楽しいんだけれど、移動の疲れもあるし

子供もいるのでここは早めにホテルに帰る。

ちょっとDFSだけ寄って・・・


そら と そよ-bathrobe
バスローブに喜ぶ壮良。


4人部屋というのが無いのでダブルの部屋を2つとって

大人1人子供1人と分かれて泊まる。

あいにくのお天気だが、なんと明日だけ雨が降らないらしい!

予定を変更して、明日オーシャンパークへ行くことにした。

(ほんとはもう少しあとにして引っ張るつもりだった)


子供たちはおおはしゃぎだ。