そよの風邪にひやひやさせられつつも、
まだ鼻たれ&咳、今晩になっての下痢が気になりつつも
いよいよ明日に出発を控えた我が家の香港行き。
スーツケース大2つにベビーカー、大人2人でどうやって運ぶんだろう?
という、よく考えると怖いことはさておいて、なんとか荷造りも終わり。
最終的にガイドブックで行き先候補を挙げると、
一度は押さえ込んだはずの欲望がムクムクと頭をもたげ
ああ、ここにも行きたい、ここでも買い物したい、ここの足つぼも
行ってみたい・・・などなどと気付いたら飽和状態だ。
とにかく子供!子供中心とは言わないまでも子供2分の1!
と自分に言い聞かせる。
しかしほんと大丈夫なんだろうか。
壮良はかなりドキドキしているらしく、英語や広東語に敏感になり
迷子札の使い方を間違えないか、など何度も確認してくる。
「ぼく、この迷子札を悪い人に見せちゃったらどうなるの?」
「うーん、悪用される。」
「え?こまるの?えっとじゃあ、だれがいい人なの?」
「だから、とにかくキレイなお店だよ。お店の人に見せたらいいからね。」
「え?でもキレイなお店は子供は入っちゃいけません、なんじゃないの?」
(高級レストランなどを見た壮良が「ぼくここ行きたい」っていうときに
「ここは子供は入っちゃいけませんなのよ」と説明している。)
「迷子はいいんだよ。迷子は緊急事態だから、入っていいんだよ。
っていうか、ママとパパから離れないようにしなさいね。」
「うん、わかった。あ、そよちゃんが離れちゃったらどうしたらいいの?」
「そよちゃんが離れないように、ママも見とくから、壮良も
みつけたら、そよちゃんダメだよ、って言ってあげてね。」
「うんでも、そよちゃん、いやや~って言うから、いいこと考えた!
そよちゃんはずーっとベビーカーにくっつけといたらいいんじゃない?」
「わ~~~、そうだね~~、それはとってもいい考えだね~~」
と、こういう「もしも・・・だったら」問答がエンドレスに続く。相当なビビリだ。
また帰ったら報告します!
そうそう、報告。
以前撮影した広告第一弾が先月新聞の折り込みチラシとして入ったそうで。
一応私と夫は顔を隠してみました。
壮良の保育園の先生がこの地域に住んでいるそうで
「いきなり入っててびっくりしました~~~!」
と言われた。壮良はかなり嬉しかったようだ。