12/15 もっとも恐れていた中耳炎発覚!
熱は出ないものの、鼻水や咳が依然収まらず、
寝苦しいのか夜泣きもひどく母、夫、私ともども睡眠不足の日が
続くので、ここはひとつ耳鼻科へいくことに。
見せてみると、なんと右耳が中耳炎を発症していた。
左耳も危ないとのこと。処置をしてもらって、
抗生物質と鼻水止めの抗ヒスタミン剤、咳止めをもらう。
どうりで機嫌が悪いわけだ…。

先生いわく、急になったものではなくて長い時間をかけて
ジワジワきたものだそうだ。
先週、小児科ではなくて最初っから耳鼻科に来ていれば良かった…
激しい後悔…。私の判断ミスね…(そしてなにより
小児科医の診断ミス?!この先生、名医と言われている人なのに…)。

12/16 壮良、耳の膿を出す!!
私はついに外来でも完治し、歩き回ってもすぐぐったり、
なんていうことが無くなるまで良くなった。一方、壮良のほうは、
今日も診せに言ったところ、先生は渋い顔。
膿がたまって来ているらしく、
先生「これは機嫌悪くグズッたやろう」
私 「はい…、夜泣きがひどくて…。今の状態って痛いんですか?」
先生「うん、かなり痛いはずや。かわいそうだけど膿を出そう。」
と痛み止め(麻酔)のスプレーをして10分待つ。
耳掻き大の「銛」みたいなのを取り出す。
どうやら中耳の膿がたまったところを突き破るようだ。
壮良は診察室に入った時点で私にヒシとしがみついて大泣きである。
ううー、かわいそうに…。見るからに痛そう!

処置はすぐに終わり、「耳垂れがするだろうけれど、
これでだいぶ楽になるでしょう、耳垂れがしなかったらすぐ治ります」
とのこと。抗生物質の点耳薬ももらう。しばらく名残で泣いてたけれど、
鼻水もとってもらってすっきりしたのかだんだん機嫌が良くなってくる。
入浴はOKだけど、洗髪はNG。保育園は行ってよしとのことだった。
明日から私も出社だし、母も実家に帰るし、このまま
治ってくれれば良いんだけど…。

壮良の好き嫌いは、どうやら自我の芽生えと、熱で不機嫌、という
要素が重なっているようだ。熱が下がって食欲は出るものの、
嫌がる食材がでてきた。
だまして食べさせようとするとべえ~っと吐き出し、
それ以降はいちいちフォークにささっているものをジーッと見つめて
警戒しまくりである。どれもこれまで進んで食べていたもの
ばかりなのに今食べないものは…
・にんじん
・ソーセージ
・野菜の煮たやつ
・豆腐ハンバーグ
とにかく、すぐイヤイヤをしてデザートを待つ、という
よくない癖がついてしまったようだ。そこで、夕食時に、
残ったイヤイヤ食材を前に、もっとくれ!と主張する壮良に向かって
「これしかないのよ!このお皿のものならスキにしていいから食べて」
とひたすら持久戦。すると仕方なく野菜の煮たやつは食べた。
でも、豆腐ハンバーグと付け合せ野菜はイヤだったらしく、
全部手でつかんで床に投げつけた。
「めっ!」と言って怒った顔をすると、壮良はじーっと様子をうかがい、
ヒクヒク…うえーーーん!!
マイペースなわりに結構ヘタレなようだ。
野菜を食べたということで、デザート(りんご煮&ヨーグルト)を
出してあげることにする。壮良は大喜び。現金な奴だわ・・・。