11月1日壮良血液検査と点滴をうつ!
翌10月31日、壮良の熱は下がるどころか朝から39.5度スタートだった。
ど、どうしよう~!これは「別の病気」の疑いありってこと?!
すぐ連れて行かなきゃ!
と、準備をしようとして、え・・・?
病院、午前休診ですって~?夕方5時半から?!
待てるかっつーーの!!!
しかしここで、また別の病院にいくのもややこしいし、
肺炎だったりしたらますます、名医に診てもらっとかないと・・・。
と待つ決意。しかし壮良の熱は全くさがらない。
昨日のような元気さもなく、体はぐったり、時々うっすら目を開けて
こちらを見て、また目を閉じる・・・。キャーーー!壮良、しっかりぃ~~!!
一人というのがまた不安を助長する。実家の母に電話するも
あちらの心配をあおるだけに終わってしまった。
また怖さのあまり、六甲アイランド小児救急へ電話。
事情を話したらやっぱりその病院が開くまで待てとのこと。
座薬は6時間おきにしか入れちゃいけないっていうけど。。。
ちょっと早めに次を入れたりしてしのぐ。それにしても、座薬を
嫌がることこの上ない。なんだか相当痛そう。
食欲も、時どきミルクを欲しがる程度。いつもの大食漢はどうした?!
長い長い9時間が過ぎ、ようやく受付時間へ。そんなときに限って
グーグー寝ているのだからややこしい。
無理やり連れて行って受付。
40度ぐらい熱が続いてるんですけど・・・と言ったが、まったく相手に
されることなく、1時間半待ちですとのこと。ああ無情。
結局夜7時に出直して、診てもらったところ、血液検査と
点滴をすることに。
そして、壮良の熱そうどうでそれどころではなかったのだが、
どうも私の体調もおかしい、症状を伝えたところ、私も念のため
血液検査をすることになった。
壮良は、用意された赤ちゃんサイズのかまぼこ板みたいなのの
上に寝かされ、ネットでがんじがらめに!まさに野生動物捕獲大作戦。
手だけを外に出して手の甲に注射&点滴のカテーテル装着。
看護士さんの目にも留まらぬ早業に歓声をあげつつ、私も採血。
1時間におよぶ点滴後、検査結果が出る
先生いわく、私も壮良も全く同じ型のウイルスにやられていますとのこと。
壮良のウイルス「コクサッキーウイルス」に私も感染したそうだ。
たぶん、このウイルスは2~3日で熱が下がるはずだから、
明日朝には遅くとも下がってますよ、ご安心をとのこと。
そしてこのウイルスに大人が感染すると、鼻かぜになりますとも。
まだ私の場合鼻は何とも無かったんだけど・・・。
実家の母はすっかり「壮良が肺炎かも!」ということで
荷造りをしてこちらにすっとんできてくれることになった。
風邪ウイルスだと知って拍子抜けしつつもほっとしたようだ。
でも私もなんだか徐々に体調が悪くなってきたので来てもらえると
とっても助かる・・・。
翌朝、熱もさがっていないような・・・。
お薬もあるし、今日一日は様子を見てみようかな、というところ。
千葉のグランマが登場するけれど、壮良もちら、と目をやって
またぐったり、という味気ない再会。
ほんとは元気なときに再会したいよねえ。
私は先生の予言どおり、鼻水が大洪水に。そしてなんという倦怠感。
リンパ節の痛みは引いたものの、頭痛も喉の痛みも・・・。
この週末、土曜日は壮良の初めての運動会があるはずだった。
そして日曜にかけて私は泊まりで東京へ行き、友人の結婚式に参列する
予定だった。壮良は初めて夫に一晩預けて・・・。
壮良はもしかして何かを察知したのかしら。置いていかれる!!とか。
やむなく結婚式も運動会もキャンセルになってしまった。
でも思いもよらずグランマがうちにやってきて、壮良にとっては
2人→4人で過ごすにぎやかな週末となった。
夜も熱が下がらないみたい。おいおい、血液検査、ほんとなの?!
11月2日突発性発疹ですって~?!
翌朝、ようやく熱が下がった。
よかったねえ~~、朝のお着替え・・・というところで母が「湿疹が出てる。」
あれ?こ、これは・・・。
壮良は食物アレルギーがあるので、湿疹と発疹は見分けにくいが
今回そらはミルク”のみ”人形と化していたので湿疹ではない。
となると、まさか突発?そう、壮良は未だやっていなかったのだ。
早速また病院へ。
「おめでとうございます。突発でした。失礼しました~!」
やっぱり、突発性発疹だったの!!
でも、普通突発といえば、38度台の熱で赤ちゃんは元気で、
っていうのが定石でしょう?と思ったんだけど、
壮良の場合、年齢が高かった(90%の子が1歳未満で終わる)
のと、コクサッキーウイルスと相俟ってキツかったんでしょう
とのこと。
失礼しましたってなんだよ~。と思いつつ、大いにほっとしたのでした。
そして突発と聞いたら途端に壮良が元気になってびっくり。
そうか壮良も不安だったのね。病は気からじゃないけど
すごい病名を言われると気もめいっちゃうもんね。
というわけで、グランマもほっと一安心。急に食欲が出てきた壮良。
まずはおかずから・・・。
しかし、なんだかおかゆも嫌がる。そして飲み込んじゃったら
涙をぽろぽろ流して泣き出す始末。これって・・・ヘルパンギーナ?
結局いろいろなきながら試したところ、シチューのスープだけとか
流動食しか食べられない壮良。
コクサッキーウイルスはヘルパンギーナと同じウイルスなので
もしかしたら喉に水泡か潰瘍ができてるのかもしれない。
かわいそうに~。でもこれも2日で治るはず。日にち薬ね。
ひとまずおちついてよかった~~~!ほっ!
11月4日病の子を置いて初出勤
今日からお仕事復帰である。
結局準備もそこそこ、毎晩壮良の夜泣きで寝不足、壮良にうつされた
風邪のおかげで、久々の会社に鼻声&咳で出社した。
社内のみなさんにご挨拶のたびに「あれ?そして風邪?」と
二言目には言われてしまうという情けないスタート・・・。
幸い、グランマが今日一日うちで壮良を見ていてくれるので
壮良は保育園をお休みした。
壮良はゴキゲンでこそ無いけれど、ぐずりもせずにいたそうだ。
出社初日はまだ仕事もなく、各所へのごあいさつと、
今後のお仕事内容についての打ち合わせだけだったのだが
やっぱりどっと疲れが出てしまった。
帰ってきてグランマが夕食の支度をしていてくれるこのありがたさ!
しかし明日からはそうもいかないのね・・・。
と、くじけそうになったところへ、実家の父から電話が。
大変そうなので、もう一日母の滞在を延ばしてもよいとのこと。
父もどうやら風邪のようだったが、正直この話は大変ありがたい!
出だしっから親に頼っているのでは、ワーキングマザーとして大失格
だけれど、もうそうもこうも言ってられない今日この頃。明日も一日
母にいてもらうことになった。
しかし、壮良はそろそろ保育園に慣れてもらわないと困るので
(何しろ金曜にはベビーシッターさんも来るからね!)
翌日は保育園に行かせることにした。
この3日間、グランマをこき使ってしまったので、せめて一日(半日)でも
骨休めしていただかないと、私と壮良の風邪がうつってしまう。
病気も一緒に帰したら、父はさぞ怒るだろうしね・・・。
11月7日ベビーシッター初体験!
グランマはその後いろいろと(翌日分の夜ご飯まで作ってくれた)
働いてくれて、千葉へ帰り、いよいよレギュラースケジュールである。
予想はしていたが、これはかなり忙しい。
一日の流れはこうである。
朝7時に起床。(これでは遅すぎるかも)
大人二人と壮良の分の朝食を準備。朝食。
夫に壮良ごはんを食べさせてもらっている間に私、洗顔&メイク。
夫が身支度する間、今度は壮良の相手、うんちや着替え。
8時、夫を送り出す。(最近壮良はいってらっしゃーいの意味がわかるらしく
玄関までバイバイしながらお見送りする)
壮良が子供番組を見ている間に壮良の夕食の支度を済ませ
自分の身支度をして壮良を送り出す。
8時半、マンションの前にバスが来るのでしばし遊びながら外で待つ。
壮良を預けて(このとき少しだけ泣くが、走り出したら泣きやんでいるみたい)
再び部屋へ戻る。戸締りをして家を出る。
そして、会社が終わると5時(ただいま時短申請期間中)きっかりに
飛び出して5時2分のバスに飛び乗り、ダッシュで帰宅。ぎりぎりで
保育園のバスがマンションの前に来るので壮良をお迎え。
壮良はこの時点で腹ペコなのですぐ夕ご飯を食べさせる。
ゴキゲンになったところで、自分の着替え、大人ご飯の準備。
しかしこのペースでは大人ご飯を悠長に作っている暇はない。
次には壮良のお風呂が控えている。
どうしたもんか・・・・。
そして翌日、金曜日は週に一度のシッターさんの日である。
病み上がりだし、大丈夫かな・・・・?と不安ものこる。
シッターさんが来るので木曜の夜はお部屋を片付けたり
申し送りのメモを作ったりと大忙しだった。
金曜日は6時から9時まで、ということだったが、心配なので
8時半には帰ることに。
それまで何をしていたかというと、リフレクソロジーに
行って、足ツボマッサージを。しかしあまりに疲れていたため
ほとんど爆睡してしまい、全然覚えていないのがもったいない。
久々にひとりゆっくりご飯もたべた。といってもスープデリだけど。
こういう時間ってちょっとでも必要かも・・・と思ったのでした。
それにしても壮良が気になる。何度時計を見たことか。
泣いてないかな、ちゃんとシッターさんは来てくれたかな・・・。
8時半に帰ると、壮良はテケテケ歩き回っておもちゃで遊んでいた。
シッターさんがそれを眺めているといった感じ。
私が帰ると、満面の笑みで走ってきたのでギューッと抱っこ。
でもシッターさんにも、おもちゃを「どうぞ」したりして
壮良は結構なじんでいるみたいだった。
シッターさんいわく、
「最初のうちは「誰だ、この人~」という目でじーーっと見ながら
でしたが、ご飯もしっかり食べましたよ。そのあとは
ゴキゲンにあそんでました。」
とのこと。
よかったよかったー。
壮良も「なんだかいろんな人にあずけられるな~」と思っているだろう。
壮良よ、それが君の宿命だ。とにかく慣れてね。
というわけで、壮良にとっても私にとってもヘビーな一週間が
過ぎたのでした。
来週からがまた思いやられるなあ~。
11月14日リュック取り違え締め出し事件勃発!
今日は2回目のベビーシッターさんの日である。先週は初回ということで
心配で8時半に帰ってしまったが、今日は9時まで帰らないでみようかな、
などと思っていた。
会社を出て、梅田で壮良の冬のアウターなどを探していたら、
6時すぎに電話が鳴った!”
「リュックにおうちの鍵が入っていないんですが・・・」
なにー?!昨日絶対入れたはず・・・。え?入れたつもりになってただけ?
いやいや確かに・・・。
しかしないと言う。もしかして保育園で出されちゃったのかしら?
でもキーホルダーにちゃんと
「これはベビーシッターさんに渡す用の鍵ですので入れたままに」と
書いてあるのに・・・。なぜ?なぜ?
いやいや、そうこうするうちにも壮良とシッターさんは寒空の下
おうちに入れない!マンションはオートロックなので玄関すらも・・・。
鍵がどこかは置いといて、まずは私が帰らなくっちゃ!!
そのうちお腹がすいてグズるに違いない。
あわてて電車に飛び乗ってすっとんで帰る私。
電車の中で冷静に考える。鍵がないままというのも気持ち悪いから
保育園に電話して聞くだけ聞いておこう。もしかしたら私の単なる
入れ忘れかもしれないし。。。
駅からタクシーに飛び乗ってから保育園に電話。事情を話すと
電話に出た保育士さん(若い男の子)が
「その件で今お電話しようと思っていたんです。実は別のお友達の
リュックを間違えて渡してしまったみたいで、リュック自体が違うんです」
ななななにーー?!
うちの保育園はリュックが指定で、みんな同じリュックなのだ。
でも今まで一度も間違えたことはなかったので私も考えもしなかった。
同時に、シッターさんから電話が入り、
「私も動揺してて今まで気づかなかったんですが、リュックの
名札を見てみたら、違うお子さんのお名前がかいてあります」と!
どっちも気づくまで時間がかかりすぎ!!
それにしても保育園しっかりしてくれ~。
私が帰るころ、すこしして園長先生が再びリュックを持って再登場。
間違えて受け取ったリュックを見ると、あら、ひとめで違うとわかる
見覚えのないパスケースのキーホルダーがついていた。
よりによってシッターさんの日だったため、家に入れなかった壮良。
普段だったら受け取るときに違うとわかった違うリュック。
そう、事故とはこういう小さな不幸が重なったときに起こるものだ。
夕食のお買い物すらできずにすっ飛んで帰ったので、
シッターさんにお茶を入れて、壮良にごはんを食べさせながら
少しおしゃべりをして、シッターさんは結局、3時間のところを
1時間で帰っていかれた。
シッターさんは、待っている間、マンションの他の人が玄関を入った隙に
中に入ったので寒くはなく、途中からキッズルームで遊んでいてくれたので
壮良もぐずることなく待っていられたそうだ。
今回の事件でシッターさんが、しっかりしたとっても良い人だなあと
いうことがわかったというのが一番の収穫だった。
イレギュラーな事件が発生したときにしかわからないことってあるものね。
来週こそは3時間いけるかな??
11月16日親子でインフルエンザ対策
この週末はインフルエンザの予防接種をしよう!と金曜夜に宣言した。
本来ならば、この週はポリオの予防接種があり、インフルエンザは
もう少し間を空けねばならないところである。しかしながら
幸か不幸かうちの壮良は先日の突発性発疹事件があったため、
ポリオは今回受けることができなかったのだ。
というわけで、保育園にも行ってることだし、
前回の突発でもうこりごりした私たちは、転ばぬ先の杖だ!ということで
早々にインフル予防を企画。壮良だけでなく、私たちも一緒に
小児科で注射してしまおう!という楽しい計画だ。
そんな計画を横で聞いていたのかいないのか、壮良が翌朝
まさか突然熱をだすなんて…!!
ぜんっぜん元気なはずなのに…?!?!
朝、一旦受付を済ませると2時間半待ち(その待ち時間もどうかと思うが)。
帰宅して待つけれど、待ってる間にみるみる熱があがって、
順番がくるころには37.9度までに!!
せっかくなので診察だけ受けてみる。
先生いわく
「他はどこも異常が無いけれど、最近は熱だけ出る風邪もはやっているので
明日まで様子を見たほうが無難でしょう」
とのことで、今日は見送り。壮良は無罪放免で、大人二人だけが注射を打つ。
その後、普通だったらおうちでゆっくり静養…というはずなのだけど
壮良の冬のアウターが無いので(急に冷え込んで結構早く手に入れたかった)
というわけでそれだけを買いに旧居留地へ繰り出す。うーん、ひどい親だ…。
ついでに夫は自分のアウターまで選び出したから手におえない。
しかしながら、そんな外出のさなかも、どうやら徐々に熱が下がって
いくようだ。帰宅するころにはなぜかすっかり回復していた壮良。
超元気に家の中を走り回っている。
注射を免れるためのイヤイヤ熱だったのかしら?!?!
すっかり油断した壮良は、翌日再び病院へ連れて行かれ、元気なまま
今度ばかりはしっかり予防接種を済ませたのでした。
注射をしてただでさえがんばった壮良、試練はそこで終わらなかった…。
その日は私の会社の後輩の、結婚式の二次会が予定されていた。
夫も面識はあったものの、出たくないというので、壮良とお留守番を
お願いした。
が、お買い物をしたいので一緒に梅田まで出るという。
しかもクルマが梅田につくころに、眼鏡を買いたいんだけど、壮良がいると
選びにくいから、私に連れて行けという。
騒々しくて空気が悪いところへ1歳そこそこの子を連れて行くのは
どうかと思ったものの、しぶしぶ連れて行くことに。
受付で巨大アフロヘアをかぶった新人君が、あやすつもりで
「ばあ~っ!」と言ったその瞬間から、壮良は恐怖に泣き叫ぶ。
その後は会場でも大人ばかりだし、耳を劈く音楽、タバコの煙…
壮良は私にしっかりしがみついたまま、顔を上げようともしない。
たまに涙をためた眼で周囲をにらみつけるように伺うだけ…。
周りも気を使ってしまうし、私としてもなんとか機嫌を直してもらおうと
ひたすらお菓子&食べ物攻撃。
やっと体が外を向きはじめたころに、二次会はお開きとなったのだった。
帰りも絶対にベビーカーに乗ろうとしないので、12kgになる壮良を
抱っこしながらふうふう言いつつベビーカーを押して会場をあとに…。
一人のうのうとお買い物を楽しんだ夫に、「いかに連れていって
失敗だったか」を説教したのでした。
私よりも壮良にとって、もっとも受難の一日といえただろう…。
かわいそうに~。
11月18日私にバイバイして出発!!
壮良が保育園に通い出して1ヵ月半。今朝、初めて壮良が
保育園バスに乗って閉まった窓の中から、外にいる私に向かって
バイバイをした。
「いってきまーす!」のバイバイだ!!
私から離れるだけで泣き、先生に抱かれるだけで泣き、
バスに乗せられるだけで泣いていた壮良が、ついに私にバイバイをして
保育園に行くようになるとは・・・。
ある意味ホッとしたような、でもなんだかちょっとさみしいような。
また一段階、壮良が親離れした瞬間である。
今日は帰ってからも結構ゴキゲンで、普段はお迎え後は
ご飯を食べるまでずっと抱っこしていないとダメ、なんだけれど
今日はマンションの玄関で会ったお友達(1歳8ヶ月)と一緒に
楽しく遊び出すほど。
保育園の日記帳にも、
「設定保育(幼児教育)の絵ことばカードもよく見ていました」
と書かれていた。これまでは設定保育の時間はほとんど寝ていた
勉強嫌いの壮良だったけれど、だんだんと保育園で得られる刺激に
好奇心がくすぐられてきたのかもしれない。
がんばれ壮良!!
11月21日壮良の保育園日誌に見る慣れ過程
10/14 お弁当の終わり際に眠くなってしまいコックリしていましたが
あわててバナナを一口お口に入れるとお目目がパッチリ!
結局全部食べてくれました。固さも大丈夫なようです。
10/15 今日は朝、設定保育の途中で寝てしまって
先にしっかり睡眠をとりました。起きてすぐお弁当!
サンドイッチもぐもぐと良く食べていました。
10/29 朝よほど眠かったのか登園の5分後にはすやすやと
眠っていました。みんなが食べ終わったころに起きて
一人でゆっくりランチを食べていました。
11/7 今日は一時預かりで来ていたお友達が泣くと、
おつきあい(?)で一緒に泣いていました。
ビデオが始まると興味深く見ていて、他の子が泣いても
知らん顔でした。
11/11 お昼寝から目覚めて一瞬「うえ~ん」と泣いたのですが、
お部屋から出ると「ニコニコ」して手をたたいていました。
一緒に起きたお友達と並んでチョコンと座ってゴキゲンでした。
11/13 今日は名前を呼ぶと手を挙げて答えてくれました。
11/18 今日は車中で寝て来ましたが、園につくと起きて、
結局遊んでいました。設定保育もカードを良く見ていました。
11/21 設定保育の時、大きいお友達がカレンダーの日付を指差していると
ベルトつきの椅子のまま、どんどん前に出てきて、
やる気マンマンのそらちゃんでした(笑)。
最初は「よく食べる」ことについてしか書かれていなかったけれど
少しずつ壮良も他のことに興味を示し始めたようだ・・・。
11月25日壮良、また発熱!今度は何熱?!
壮良がまたしても熱を出した!
この3連休、初日はショッピング、2日目はベビースイミングと
元気炸裂で遊んだ壮良。
3日目、今日は久々にこべっこランドで壮良と思いっきり遊ぼうか・・・
という予定をたてていた矢先に、壮良の機嫌が悪い。
顔もむくみ気味で、いかにも「具合わりぃ~~」という顔だ。
朝は37.5度。微妙・・・。赤ちゃんとしては平熱の範囲内だが
壮良の平熱は36.5度前後。ちょっと高い。
ちょとt様子をみよう、とお昼寝を終えた壮良の体温を測ると
あっというまに38.6度。
前回の予防接種イヤイヤ熱のときにストックしていた
座薬を投入。
1~2時間後も38.3度と、イマイチすっきり下がりきらないが、
本人は少し元気を取り戻した。
食欲はやはり落ち、とくに好きなもの(ヨーグルト、バナナ)しか
食べようとしない。うんちもかなりやわらかめだ。
夜われわれが寝ようとするころには、39.4度まであがってしまった!
エーン、またか・・・。明日の会社どうしよう・・・。そんなことを
考えながら座薬2つめ投入。
翌々日から夫が5日間中国出張することもあり、私が実は
どこか不安を抱いていて、それを反映しているのか・・・。
前回の高熱のときも、私が東京へ行く予定にしていたのだった。
完璧に察知してる・・・。「置いていかれる」ということに関しては
なんて敏感な動物なんだろう。
翌日、私にはずせないお仕事が午前中にあるということと、
病の子を置いて中国出張に出るという後ろめたさから、
夫が午前休をとってくれることになった。
私が午前中だけ出勤し、仕事を片付けて早退し、
お昼に夫とバトンタッチするというスケジュールだ。
翌朝、案の定壮良の熱は下がっていなかったので、計画実行。
夫が午前中に小児科へ連れて行ってくれて、薬ももらってきてくれた。
前回突発のとき以降に、かかりつけになりつつあったクリニックが
よりによって、今日お休みだったため、普段いっていた
おじいさん小児科へ行くことに。
この先生の場合、特に何のウイルスかとか、何の病気とか
どんな症状がこのあと出るか、とかそういう細かいことは
一切教えてもらえない。そして基本的に「かぜ」というひとくくりが
あって、毎回同じお薬が出る。
せき、鼻水を押さえる対症療法的な抗ヒスタミン剤&抗アレルギー剤
である。今回は熱以外にせきも鼻水もないと伝えたはずなのに
また同じくすりが処方されていた・・・。うーん・・・。
今回は「喉が赤くなっている」という診断のみで、
このいつものお薬に加えて、抗生物質が出された。
私が帰ったあとの壮良は、少し元気だったものの、離乳食は吐き戻して
食べず、ミルクのみ。(喉が腫れてて痛いのかな)
熱はやはり38度ある。
この調子だとまた夜に掛けてあがりそうな予感がする・・・。
明日は夫も中国へ旅立つし、いよいよ会社を休まなければ
いけないのか・・・。エーン。これは単なる幕開けだったりして・・・。
11月27日朝5時半の惨劇
熱は何とか平熱+0.5度まで下がり、今日から
保育園にいけるかな?という朝のことである。
前日の薬のせいもあり、20時前には眠り込んでしまった壮良。
案の定今朝は5時に起きてごそごそはじめる。
ご、5時~?もうちょっと寝てくれ~・・・。
ここ数日、熱のせいで夜も夜泣きがあったりで、こちらも睡眠不足。
お昼寝できないのが会社員の悲しいところだ・・・。
夢うつつでおきられない。
一方、おぼっちゃまは結構ご機嫌に目覚めたらしく、
しばらくベッドの上でティッシュを出しまくったり
カーテンをぐるぐる回したりして遊んでいたようだけど、
私がまだ寝ぼけてるうちに、いつのまにかベッドを降りてリビングへ。
ふと『何かいやな予感が!』とがばっと起きて見に行ってみると
一面にちらばるみかん!そしてみかんの皮と実と果汁が…!!!
そしてその中央にお口をもぐもぐさせながらみかんをほおばる壮良が
ちょこんと座っている・・・。
朝から余計な仕事が増えた~・・・と気が遠くなりそうになるものの、
もぐもぐしながら、逆ギレともとれるような反抗的な目で見上げる壮良。
その姿が可笑しくて、こちらも力が抜けて思わず写真を撮ってしまう。
おそらく、朝目覚めて、お腹がすいたのに私が寝てるもんだから
自力で食料を調達して、自給自足したのだろう。
「文句ある?」と言わんばかりだ。
みかんは、前日夫の実家からものすごく大量に送られてきたもので、
袋いくつかに分けて棚にしまっていたのだけど(手が届く高さ)、
しっかりそれを見つけて引っ張り出し(かなり重かったはず)、
しかも中身を破って皮をむき、食べていたという…。
今まで食べさせていたみかんは、缶詰に入った皮とり済みのもので、
この丸いオレンジの物体がみかんだということも、
皮をむいて食べるのだということも知らないはずなのに…。
(ちなみにこのことを朝会社で同僚のY嬢に話したら、
「その辺がやっぱり猿と違うところですね」
というコメントだったのが笑える。)
周囲にちらばった破片から憶測するに、実の小袋はもちろんのこと、
外側の皮も食べているような気がする。
ほどなくして出たうんちにはまだそれらしきものが見当たらなかったので、
保育園でしているであろううんちに、みかんの皮やら実やら
いろいろ入ってて保育士さんたちを驚かせていることだろう。
パジャマはミカンの果汁で、まオレンジ→即つけおき洗い
床は果汁でベッタベタ→3回ぞうきんがけでなんとかなる
これだけのことをやっていたら、超早起きしたはずなのに、
あやうく保育園バスの時間に遅れそうになる。
自分が出勤するころには早くも疲れきっていた・・・。
壮良の悪行は実は昨日もあったのだ。
昨晩、壮良の熱もさがりだしたし、3日間お風呂に入ってないまま
保育園にいくのもナンなので、お風呂に入れようと、
湯船にお湯を張っているところの出来事である。
玄関でごそごそ遊んでいた壮良。
私はその気配を感じつつ、リビングで洗濯物をたたんでいた。
このときもふと、『なにか嫌な予感』がして、目をやると玄関にいない。
どこで遊んでいるのかな?とあたりを探すと、なんと浴室に!
湯船に自分のクツを2つ投げ入れて、お湯張り中の湯船で
くるくるプカプカ浮かぶクツを湯船のふちにもたれかかって
じっくり鑑賞しているではないか!
もちろんお風呂にお湯をためるときは、必ずドアを閉めているのだが、
すでにドア開閉を習得済みの壮良。もはや行けないところはない。
そしてビッチョリのクツ。明日の保育園、何を履いていくんだー!
あわててクツを取り出し、洗濯機で脱水、ドライヤーで乾燥。
クツのことばかり考えていたが、ドライヤーをかけながら
冷静に考えると背筋が凍った。
危なかった!
壮良がこのままクツを取ろうとして身を乗り出していたら
どうなっていたか・・・。
私が洗濯物たたみではなく、たとえば洗濯物を干しにベランダに出ていたら、
バチャンという水音すら聞こえなかったであろう・・・。
怖すぎてそれ以上は考えられなかった!!キャーーーー!!!
ミカンがいたく気に入って、ずっと握っている(親指を中に突っ込んだまま)
壮良。頼むから危ないことだけは勘弁してね!!!
12月1日壮良天才疑惑?!
今日は12月1日。師走か…早いなあ。
さて、月のはじめということで、カレンダーを12月に変えた。
この壁掛けカレンダーはミロの版画が月変わりで載っているもので、
どれも抽象版画なため、何の絵かはよくわからない。
高さも2mぐらいの位置にかけているため、壮良にとっては
関心の外にあるものと思っていた。
保育園から帰ってきた壮良が、カレンダーを指差して「おーっ、おーっ」と
しきりに何か言っている。
あれえ?と言う感じでカレンダーに寄っていくではないか。
今までカレンダーについてリアクションしたことは無かった壮良。
その後もカレンダーが気になってしかたないらしい。
母性本能で通訳をすれば、それは紛れも無く「絵が変わったよね!」と
私に言っているのだ。
大人ですら11月12月の違いが良くわからない抽象画の、
めくった瞬間を見ていない壮良がすぐに違いに気づくなんて!!!
うちの子って…天才?
親ばかの扉が今開く…。
考えられる要素としては、保育園でフラッシュカードなどの設定保育を
やっているのだが、それで知らず知らずのうちに右脳が鍛えられて
いるのだろうか?でも1歳2ヶ月で?!
もうひとつ、壮良おりこうさん事件があった。
保育園から帰ってきて、部屋に行く前に、キッズルームにちょっと寄った。
遊びに来ていた1歳8~9ヶ月の子供たちと楽しく遊んだあと、
「さ、そろそろお片付けしようか」
ということになった。
ちなみに先日はお片付けタイムにいきなり「帰りたくない!」と
駄々をこねた壮良だが、今回はお片づけをするのかと思いきや
いきなり自分の靴を両手にひとつずつもってうれしそうに走ってきた。
「靴はお片付けしなくていいんだよ」というと
それを下において立ったまま、何度も何度も足を入れようとする。
「はかせてくれ」と言っているのだ。
「何で?もうお靴履くの?」と
とりあえず履かせてみると、うれしそうに今度は出口向かってまっしぐら。
扉の取っ手に手を伸ばし、しきりにドアをあけようとする。
お片付け→帰る→靴を履いて出る という図式が
壮良の中に出来上がっているようだ。
いつのまにそんなに賢くなったのだ!!壮良!!!!
私は知らぬ間の子の成長に感動したが、
そこに肝心の「お片付けをする」を組み込むのは親の仕事だわね、
と思ったのであった。
翌10月31日、壮良の熱は下がるどころか朝から39.5度スタートだった。
ど、どうしよう~!これは「別の病気」の疑いありってこと?!
すぐ連れて行かなきゃ!
と、準備をしようとして、え・・・?
病院、午前休診ですって~?夕方5時半から?!
待てるかっつーーの!!!
しかしここで、また別の病院にいくのもややこしいし、
肺炎だったりしたらますます、名医に診てもらっとかないと・・・。
と待つ決意。しかし壮良の熱は全くさがらない。
昨日のような元気さもなく、体はぐったり、時々うっすら目を開けて
こちらを見て、また目を閉じる・・・。キャーーー!壮良、しっかりぃ~~!!
一人というのがまた不安を助長する。実家の母に電話するも
あちらの心配をあおるだけに終わってしまった。
また怖さのあまり、六甲アイランド小児救急へ電話。
事情を話したらやっぱりその病院が開くまで待てとのこと。
座薬は6時間おきにしか入れちゃいけないっていうけど。。。
ちょっと早めに次を入れたりしてしのぐ。それにしても、座薬を
嫌がることこの上ない。なんだか相当痛そう。
食欲も、時どきミルクを欲しがる程度。いつもの大食漢はどうした?!
長い長い9時間が過ぎ、ようやく受付時間へ。そんなときに限って
グーグー寝ているのだからややこしい。
無理やり連れて行って受付。
40度ぐらい熱が続いてるんですけど・・・と言ったが、まったく相手に
されることなく、1時間半待ちですとのこと。ああ無情。
結局夜7時に出直して、診てもらったところ、血液検査と
点滴をすることに。
そして、壮良の熱そうどうでそれどころではなかったのだが、
どうも私の体調もおかしい、症状を伝えたところ、私も念のため
血液検査をすることになった。
壮良は、用意された赤ちゃんサイズのかまぼこ板みたいなのの
上に寝かされ、ネットでがんじがらめに!まさに野生動物捕獲大作戦。
手だけを外に出して手の甲に注射&点滴のカテーテル装着。
看護士さんの目にも留まらぬ早業に歓声をあげつつ、私も採血。
1時間におよぶ点滴後、検査結果が出る
先生いわく、私も壮良も全く同じ型のウイルスにやられていますとのこと。
壮良のウイルス「コクサッキーウイルス」に私も感染したそうだ。
たぶん、このウイルスは2~3日で熱が下がるはずだから、
明日朝には遅くとも下がってますよ、ご安心をとのこと。
そしてこのウイルスに大人が感染すると、鼻かぜになりますとも。
まだ私の場合鼻は何とも無かったんだけど・・・。
実家の母はすっかり「壮良が肺炎かも!」ということで
荷造りをしてこちらにすっとんできてくれることになった。
風邪ウイルスだと知って拍子抜けしつつもほっとしたようだ。
でも私もなんだか徐々に体調が悪くなってきたので来てもらえると
とっても助かる・・・。
翌朝、熱もさがっていないような・・・。
お薬もあるし、今日一日は様子を見てみようかな、というところ。
千葉のグランマが登場するけれど、壮良もちら、と目をやって
またぐったり、という味気ない再会。
ほんとは元気なときに再会したいよねえ。
私は先生の予言どおり、鼻水が大洪水に。そしてなんという倦怠感。
リンパ節の痛みは引いたものの、頭痛も喉の痛みも・・・。
この週末、土曜日は壮良の初めての運動会があるはずだった。
そして日曜にかけて私は泊まりで東京へ行き、友人の結婚式に参列する
予定だった。壮良は初めて夫に一晩預けて・・・。
壮良はもしかして何かを察知したのかしら。置いていかれる!!とか。
やむなく結婚式も運動会もキャンセルになってしまった。
でも思いもよらずグランマがうちにやってきて、壮良にとっては
2人→4人で過ごすにぎやかな週末となった。
夜も熱が下がらないみたい。おいおい、血液検査、ほんとなの?!
11月2日突発性発疹ですって~?!
翌朝、ようやく熱が下がった。
よかったねえ~~、朝のお着替え・・・というところで母が「湿疹が出てる。」
あれ?こ、これは・・・。
壮良は食物アレルギーがあるので、湿疹と発疹は見分けにくいが
今回そらはミルク”のみ”人形と化していたので湿疹ではない。
となると、まさか突発?そう、壮良は未だやっていなかったのだ。
早速また病院へ。
「おめでとうございます。突発でした。失礼しました~!」
やっぱり、突発性発疹だったの!!
でも、普通突発といえば、38度台の熱で赤ちゃんは元気で、
っていうのが定石でしょう?と思ったんだけど、
壮良の場合、年齢が高かった(90%の子が1歳未満で終わる)
のと、コクサッキーウイルスと相俟ってキツかったんでしょう
とのこと。
失礼しましたってなんだよ~。と思いつつ、大いにほっとしたのでした。
そして突発と聞いたら途端に壮良が元気になってびっくり。
そうか壮良も不安だったのね。病は気からじゃないけど
すごい病名を言われると気もめいっちゃうもんね。
というわけで、グランマもほっと一安心。急に食欲が出てきた壮良。
まずはおかずから・・・。
しかし、なんだかおかゆも嫌がる。そして飲み込んじゃったら
涙をぽろぽろ流して泣き出す始末。これって・・・ヘルパンギーナ?
結局いろいろなきながら試したところ、シチューのスープだけとか
流動食しか食べられない壮良。
コクサッキーウイルスはヘルパンギーナと同じウイルスなので
もしかしたら喉に水泡か潰瘍ができてるのかもしれない。
かわいそうに~。でもこれも2日で治るはず。日にち薬ね。
ひとまずおちついてよかった~~~!ほっ!
11月4日病の子を置いて初出勤
今日からお仕事復帰である。
結局準備もそこそこ、毎晩壮良の夜泣きで寝不足、壮良にうつされた
風邪のおかげで、久々の会社に鼻声&咳で出社した。
社内のみなさんにご挨拶のたびに「あれ?そして風邪?」と
二言目には言われてしまうという情けないスタート・・・。
幸い、グランマが今日一日うちで壮良を見ていてくれるので
壮良は保育園をお休みした。
壮良はゴキゲンでこそ無いけれど、ぐずりもせずにいたそうだ。
出社初日はまだ仕事もなく、各所へのごあいさつと、
今後のお仕事内容についての打ち合わせだけだったのだが
やっぱりどっと疲れが出てしまった。
帰ってきてグランマが夕食の支度をしていてくれるこのありがたさ!
しかし明日からはそうもいかないのね・・・。
と、くじけそうになったところへ、実家の父から電話が。
大変そうなので、もう一日母の滞在を延ばしてもよいとのこと。
父もどうやら風邪のようだったが、正直この話は大変ありがたい!
出だしっから親に頼っているのでは、ワーキングマザーとして大失格
だけれど、もうそうもこうも言ってられない今日この頃。明日も一日
母にいてもらうことになった。
しかし、壮良はそろそろ保育園に慣れてもらわないと困るので
(何しろ金曜にはベビーシッターさんも来るからね!)
翌日は保育園に行かせることにした。
この3日間、グランマをこき使ってしまったので、せめて一日(半日)でも
骨休めしていただかないと、私と壮良の風邪がうつってしまう。
病気も一緒に帰したら、父はさぞ怒るだろうしね・・・。
11月7日ベビーシッター初体験!
グランマはその後いろいろと(翌日分の夜ご飯まで作ってくれた)
働いてくれて、千葉へ帰り、いよいよレギュラースケジュールである。
予想はしていたが、これはかなり忙しい。
一日の流れはこうである。
朝7時に起床。(これでは遅すぎるかも)
大人二人と壮良の分の朝食を準備。朝食。
夫に壮良ごはんを食べさせてもらっている間に私、洗顔&メイク。
夫が身支度する間、今度は壮良の相手、うんちや着替え。
8時、夫を送り出す。(最近壮良はいってらっしゃーいの意味がわかるらしく
玄関までバイバイしながらお見送りする)
壮良が子供番組を見ている間に壮良の夕食の支度を済ませ
自分の身支度をして壮良を送り出す。
8時半、マンションの前にバスが来るのでしばし遊びながら外で待つ。
壮良を預けて(このとき少しだけ泣くが、走り出したら泣きやんでいるみたい)
再び部屋へ戻る。戸締りをして家を出る。
そして、会社が終わると5時(ただいま時短申請期間中)きっかりに
飛び出して5時2分のバスに飛び乗り、ダッシュで帰宅。ぎりぎりで
保育園のバスがマンションの前に来るので壮良をお迎え。
壮良はこの時点で腹ペコなのですぐ夕ご飯を食べさせる。
ゴキゲンになったところで、自分の着替え、大人ご飯の準備。
しかしこのペースでは大人ご飯を悠長に作っている暇はない。
次には壮良のお風呂が控えている。
どうしたもんか・・・・。
そして翌日、金曜日は週に一度のシッターさんの日である。
病み上がりだし、大丈夫かな・・・・?と不安ものこる。
シッターさんが来るので木曜の夜はお部屋を片付けたり
申し送りのメモを作ったりと大忙しだった。
金曜日は6時から9時まで、ということだったが、心配なので
8時半には帰ることに。
それまで何をしていたかというと、リフレクソロジーに
行って、足ツボマッサージを。しかしあまりに疲れていたため
ほとんど爆睡してしまい、全然覚えていないのがもったいない。
久々にひとりゆっくりご飯もたべた。といってもスープデリだけど。
こういう時間ってちょっとでも必要かも・・・と思ったのでした。
それにしても壮良が気になる。何度時計を見たことか。
泣いてないかな、ちゃんとシッターさんは来てくれたかな・・・。
8時半に帰ると、壮良はテケテケ歩き回っておもちゃで遊んでいた。
シッターさんがそれを眺めているといった感じ。
私が帰ると、満面の笑みで走ってきたのでギューッと抱っこ。
でもシッターさんにも、おもちゃを「どうぞ」したりして
壮良は結構なじんでいるみたいだった。
シッターさんいわく、
「最初のうちは「誰だ、この人~」という目でじーーっと見ながら
でしたが、ご飯もしっかり食べましたよ。そのあとは
ゴキゲンにあそんでました。」
とのこと。
よかったよかったー。
壮良も「なんだかいろんな人にあずけられるな~」と思っているだろう。
壮良よ、それが君の宿命だ。とにかく慣れてね。
というわけで、壮良にとっても私にとってもヘビーな一週間が
過ぎたのでした。
来週からがまた思いやられるなあ~。
11月14日リュック取り違え締め出し事件勃発!
今日は2回目のベビーシッターさんの日である。先週は初回ということで
心配で8時半に帰ってしまったが、今日は9時まで帰らないでみようかな、
などと思っていた。
会社を出て、梅田で壮良の冬のアウターなどを探していたら、
6時すぎに電話が鳴った!”
「リュックにおうちの鍵が入っていないんですが・・・」
なにー?!昨日絶対入れたはず・・・。え?入れたつもりになってただけ?
いやいや確かに・・・。
しかしないと言う。もしかして保育園で出されちゃったのかしら?
でもキーホルダーにちゃんと
「これはベビーシッターさんに渡す用の鍵ですので入れたままに」と
書いてあるのに・・・。なぜ?なぜ?
いやいや、そうこうするうちにも壮良とシッターさんは寒空の下
おうちに入れない!マンションはオートロックなので玄関すらも・・・。
鍵がどこかは置いといて、まずは私が帰らなくっちゃ!!
そのうちお腹がすいてグズるに違いない。
あわてて電車に飛び乗ってすっとんで帰る私。
電車の中で冷静に考える。鍵がないままというのも気持ち悪いから
保育園に電話して聞くだけ聞いておこう。もしかしたら私の単なる
入れ忘れかもしれないし。。。
駅からタクシーに飛び乗ってから保育園に電話。事情を話すと
電話に出た保育士さん(若い男の子)が
「その件で今お電話しようと思っていたんです。実は別のお友達の
リュックを間違えて渡してしまったみたいで、リュック自体が違うんです」
ななななにーー?!
うちの保育園はリュックが指定で、みんな同じリュックなのだ。
でも今まで一度も間違えたことはなかったので私も考えもしなかった。
同時に、シッターさんから電話が入り、
「私も動揺してて今まで気づかなかったんですが、リュックの
名札を見てみたら、違うお子さんのお名前がかいてあります」と!
どっちも気づくまで時間がかかりすぎ!!
それにしても保育園しっかりしてくれ~。
私が帰るころ、すこしして園長先生が再びリュックを持って再登場。
間違えて受け取ったリュックを見ると、あら、ひとめで違うとわかる
見覚えのないパスケースのキーホルダーがついていた。
よりによってシッターさんの日だったため、家に入れなかった壮良。
普段だったら受け取るときに違うとわかった違うリュック。
そう、事故とはこういう小さな不幸が重なったときに起こるものだ。
夕食のお買い物すらできずにすっ飛んで帰ったので、
シッターさんにお茶を入れて、壮良にごはんを食べさせながら
少しおしゃべりをして、シッターさんは結局、3時間のところを
1時間で帰っていかれた。
シッターさんは、待っている間、マンションの他の人が玄関を入った隙に
中に入ったので寒くはなく、途中からキッズルームで遊んでいてくれたので
壮良もぐずることなく待っていられたそうだ。
今回の事件でシッターさんが、しっかりしたとっても良い人だなあと
いうことがわかったというのが一番の収穫だった。
イレギュラーな事件が発生したときにしかわからないことってあるものね。
来週こそは3時間いけるかな??
11月16日親子でインフルエンザ対策
この週末はインフルエンザの予防接種をしよう!と金曜夜に宣言した。
本来ならば、この週はポリオの予防接種があり、インフルエンザは
もう少し間を空けねばならないところである。しかしながら
幸か不幸かうちの壮良は先日の突発性発疹事件があったため、
ポリオは今回受けることができなかったのだ。
というわけで、保育園にも行ってることだし、
前回の突発でもうこりごりした私たちは、転ばぬ先の杖だ!ということで
早々にインフル予防を企画。壮良だけでなく、私たちも一緒に
小児科で注射してしまおう!という楽しい計画だ。
そんな計画を横で聞いていたのかいないのか、壮良が翌朝
まさか突然熱をだすなんて…!!
ぜんっぜん元気なはずなのに…?!?!
朝、一旦受付を済ませると2時間半待ち(その待ち時間もどうかと思うが)。
帰宅して待つけれど、待ってる間にみるみる熱があがって、
順番がくるころには37.9度までに!!
せっかくなので診察だけ受けてみる。
先生いわく
「他はどこも異常が無いけれど、最近は熱だけ出る風邪もはやっているので
明日まで様子を見たほうが無難でしょう」
とのことで、今日は見送り。壮良は無罪放免で、大人二人だけが注射を打つ。
その後、普通だったらおうちでゆっくり静養…というはずなのだけど
壮良の冬のアウターが無いので(急に冷え込んで結構早く手に入れたかった)
というわけでそれだけを買いに旧居留地へ繰り出す。うーん、ひどい親だ…。
ついでに夫は自分のアウターまで選び出したから手におえない。
しかしながら、そんな外出のさなかも、どうやら徐々に熱が下がって
いくようだ。帰宅するころにはなぜかすっかり回復していた壮良。
超元気に家の中を走り回っている。
注射を免れるためのイヤイヤ熱だったのかしら?!?!
すっかり油断した壮良は、翌日再び病院へ連れて行かれ、元気なまま
今度ばかりはしっかり予防接種を済ませたのでした。
注射をしてただでさえがんばった壮良、試練はそこで終わらなかった…。
その日は私の会社の後輩の、結婚式の二次会が予定されていた。
夫も面識はあったものの、出たくないというので、壮良とお留守番を
お願いした。
が、お買い物をしたいので一緒に梅田まで出るという。
しかもクルマが梅田につくころに、眼鏡を買いたいんだけど、壮良がいると
選びにくいから、私に連れて行けという。
騒々しくて空気が悪いところへ1歳そこそこの子を連れて行くのは
どうかと思ったものの、しぶしぶ連れて行くことに。
受付で巨大アフロヘアをかぶった新人君が、あやすつもりで
「ばあ~っ!」と言ったその瞬間から、壮良は恐怖に泣き叫ぶ。
その後は会場でも大人ばかりだし、耳を劈く音楽、タバコの煙…
壮良は私にしっかりしがみついたまま、顔を上げようともしない。
たまに涙をためた眼で周囲をにらみつけるように伺うだけ…。
周りも気を使ってしまうし、私としてもなんとか機嫌を直してもらおうと
ひたすらお菓子&食べ物攻撃。
やっと体が外を向きはじめたころに、二次会はお開きとなったのだった。
帰りも絶対にベビーカーに乗ろうとしないので、12kgになる壮良を
抱っこしながらふうふう言いつつベビーカーを押して会場をあとに…。
一人のうのうとお買い物を楽しんだ夫に、「いかに連れていって
失敗だったか」を説教したのでした。
私よりも壮良にとって、もっとも受難の一日といえただろう…。
かわいそうに~。
11月18日私にバイバイして出発!!
壮良が保育園に通い出して1ヵ月半。今朝、初めて壮良が
保育園バスに乗って閉まった窓の中から、外にいる私に向かって
バイバイをした。
「いってきまーす!」のバイバイだ!!
私から離れるだけで泣き、先生に抱かれるだけで泣き、
バスに乗せられるだけで泣いていた壮良が、ついに私にバイバイをして
保育園に行くようになるとは・・・。
ある意味ホッとしたような、でもなんだかちょっとさみしいような。
また一段階、壮良が親離れした瞬間である。
今日は帰ってからも結構ゴキゲンで、普段はお迎え後は
ご飯を食べるまでずっと抱っこしていないとダメ、なんだけれど
今日はマンションの玄関で会ったお友達(1歳8ヶ月)と一緒に
楽しく遊び出すほど。
保育園の日記帳にも、
「設定保育(幼児教育)の絵ことばカードもよく見ていました」
と書かれていた。これまでは設定保育の時間はほとんど寝ていた
勉強嫌いの壮良だったけれど、だんだんと保育園で得られる刺激に
好奇心がくすぐられてきたのかもしれない。
がんばれ壮良!!
11月21日壮良の保育園日誌に見る慣れ過程
10/14 お弁当の終わり際に眠くなってしまいコックリしていましたが
あわててバナナを一口お口に入れるとお目目がパッチリ!
結局全部食べてくれました。固さも大丈夫なようです。
10/15 今日は朝、設定保育の途中で寝てしまって
先にしっかり睡眠をとりました。起きてすぐお弁当!
サンドイッチもぐもぐと良く食べていました。
10/29 朝よほど眠かったのか登園の5分後にはすやすやと
眠っていました。みんなが食べ終わったころに起きて
一人でゆっくりランチを食べていました。
11/7 今日は一時預かりで来ていたお友達が泣くと、
おつきあい(?)で一緒に泣いていました。
ビデオが始まると興味深く見ていて、他の子が泣いても
知らん顔でした。
11/11 お昼寝から目覚めて一瞬「うえ~ん」と泣いたのですが、
お部屋から出ると「ニコニコ」して手をたたいていました。
一緒に起きたお友達と並んでチョコンと座ってゴキゲンでした。
11/13 今日は名前を呼ぶと手を挙げて答えてくれました。
11/18 今日は車中で寝て来ましたが、園につくと起きて、
結局遊んでいました。設定保育もカードを良く見ていました。
11/21 設定保育の時、大きいお友達がカレンダーの日付を指差していると
ベルトつきの椅子のまま、どんどん前に出てきて、
やる気マンマンのそらちゃんでした(笑)。
最初は「よく食べる」ことについてしか書かれていなかったけれど
少しずつ壮良も他のことに興味を示し始めたようだ・・・。
11月25日壮良、また発熱!今度は何熱?!
壮良がまたしても熱を出した!
この3連休、初日はショッピング、2日目はベビースイミングと
元気炸裂で遊んだ壮良。
3日目、今日は久々にこべっこランドで壮良と思いっきり遊ぼうか・・・
という予定をたてていた矢先に、壮良の機嫌が悪い。
顔もむくみ気味で、いかにも「具合わりぃ~~」という顔だ。
朝は37.5度。微妙・・・。赤ちゃんとしては平熱の範囲内だが
壮良の平熱は36.5度前後。ちょっと高い。
ちょとt様子をみよう、とお昼寝を終えた壮良の体温を測ると
あっというまに38.6度。
前回の予防接種イヤイヤ熱のときにストックしていた
座薬を投入。
1~2時間後も38.3度と、イマイチすっきり下がりきらないが、
本人は少し元気を取り戻した。
食欲はやはり落ち、とくに好きなもの(ヨーグルト、バナナ)しか
食べようとしない。うんちもかなりやわらかめだ。
夜われわれが寝ようとするころには、39.4度まであがってしまった!
エーン、またか・・・。明日の会社どうしよう・・・。そんなことを
考えながら座薬2つめ投入。
翌々日から夫が5日間中国出張することもあり、私が実は
どこか不安を抱いていて、それを反映しているのか・・・。
前回の高熱のときも、私が東京へ行く予定にしていたのだった。
完璧に察知してる・・・。「置いていかれる」ということに関しては
なんて敏感な動物なんだろう。
翌日、私にはずせないお仕事が午前中にあるということと、
病の子を置いて中国出張に出るという後ろめたさから、
夫が午前休をとってくれることになった。
私が午前中だけ出勤し、仕事を片付けて早退し、
お昼に夫とバトンタッチするというスケジュールだ。
翌朝、案の定壮良の熱は下がっていなかったので、計画実行。
夫が午前中に小児科へ連れて行ってくれて、薬ももらってきてくれた。
前回突発のとき以降に、かかりつけになりつつあったクリニックが
よりによって、今日お休みだったため、普段いっていた
おじいさん小児科へ行くことに。
この先生の場合、特に何のウイルスかとか、何の病気とか
どんな症状がこのあと出るか、とかそういう細かいことは
一切教えてもらえない。そして基本的に「かぜ」というひとくくりが
あって、毎回同じお薬が出る。
せき、鼻水を押さえる対症療法的な抗ヒスタミン剤&抗アレルギー剤
である。今回は熱以外にせきも鼻水もないと伝えたはずなのに
また同じくすりが処方されていた・・・。うーん・・・。
今回は「喉が赤くなっている」という診断のみで、
このいつものお薬に加えて、抗生物質が出された。
私が帰ったあとの壮良は、少し元気だったものの、離乳食は吐き戻して
食べず、ミルクのみ。(喉が腫れてて痛いのかな)
熱はやはり38度ある。
この調子だとまた夜に掛けてあがりそうな予感がする・・・。
明日は夫も中国へ旅立つし、いよいよ会社を休まなければ
いけないのか・・・。エーン。これは単なる幕開けだったりして・・・。
11月27日朝5時半の惨劇
熱は何とか平熱+0.5度まで下がり、今日から
保育園にいけるかな?という朝のことである。
前日の薬のせいもあり、20時前には眠り込んでしまった壮良。
案の定今朝は5時に起きてごそごそはじめる。
ご、5時~?もうちょっと寝てくれ~・・・。
ここ数日、熱のせいで夜も夜泣きがあったりで、こちらも睡眠不足。
お昼寝できないのが会社員の悲しいところだ・・・。
夢うつつでおきられない。
一方、おぼっちゃまは結構ご機嫌に目覚めたらしく、
しばらくベッドの上でティッシュを出しまくったり
カーテンをぐるぐる回したりして遊んでいたようだけど、
私がまだ寝ぼけてるうちに、いつのまにかベッドを降りてリビングへ。
ふと『何かいやな予感が!』とがばっと起きて見に行ってみると
一面にちらばるみかん!そしてみかんの皮と実と果汁が…!!!
そしてその中央にお口をもぐもぐさせながらみかんをほおばる壮良が
ちょこんと座っている・・・。
朝から余計な仕事が増えた~・・・と気が遠くなりそうになるものの、
もぐもぐしながら、逆ギレともとれるような反抗的な目で見上げる壮良。
その姿が可笑しくて、こちらも力が抜けて思わず写真を撮ってしまう。
おそらく、朝目覚めて、お腹がすいたのに私が寝てるもんだから
自力で食料を調達して、自給自足したのだろう。
「文句ある?」と言わんばかりだ。
みかんは、前日夫の実家からものすごく大量に送られてきたもので、
袋いくつかに分けて棚にしまっていたのだけど(手が届く高さ)、
しっかりそれを見つけて引っ張り出し(かなり重かったはず)、
しかも中身を破って皮をむき、食べていたという…。
今まで食べさせていたみかんは、缶詰に入った皮とり済みのもので、
この丸いオレンジの物体がみかんだということも、
皮をむいて食べるのだということも知らないはずなのに…。
(ちなみにこのことを朝会社で同僚のY嬢に話したら、
「その辺がやっぱり猿と違うところですね」
というコメントだったのが笑える。)
周囲にちらばった破片から憶測するに、実の小袋はもちろんのこと、
外側の皮も食べているような気がする。
ほどなくして出たうんちにはまだそれらしきものが見当たらなかったので、
保育園でしているであろううんちに、みかんの皮やら実やら
いろいろ入ってて保育士さんたちを驚かせていることだろう。
パジャマはミカンの果汁で、まオレンジ→即つけおき洗い
床は果汁でベッタベタ→3回ぞうきんがけでなんとかなる
これだけのことをやっていたら、超早起きしたはずなのに、
あやうく保育園バスの時間に遅れそうになる。
自分が出勤するころには早くも疲れきっていた・・・。
壮良の悪行は実は昨日もあったのだ。
昨晩、壮良の熱もさがりだしたし、3日間お風呂に入ってないまま
保育園にいくのもナンなので、お風呂に入れようと、
湯船にお湯を張っているところの出来事である。
玄関でごそごそ遊んでいた壮良。
私はその気配を感じつつ、リビングで洗濯物をたたんでいた。
このときもふと、『なにか嫌な予感』がして、目をやると玄関にいない。
どこで遊んでいるのかな?とあたりを探すと、なんと浴室に!
湯船に自分のクツを2つ投げ入れて、お湯張り中の湯船で
くるくるプカプカ浮かぶクツを湯船のふちにもたれかかって
じっくり鑑賞しているではないか!
もちろんお風呂にお湯をためるときは、必ずドアを閉めているのだが、
すでにドア開閉を習得済みの壮良。もはや行けないところはない。
そしてビッチョリのクツ。明日の保育園、何を履いていくんだー!
あわててクツを取り出し、洗濯機で脱水、ドライヤーで乾燥。
クツのことばかり考えていたが、ドライヤーをかけながら
冷静に考えると背筋が凍った。
危なかった!
壮良がこのままクツを取ろうとして身を乗り出していたら
どうなっていたか・・・。
私が洗濯物たたみではなく、たとえば洗濯物を干しにベランダに出ていたら、
バチャンという水音すら聞こえなかったであろう・・・。
怖すぎてそれ以上は考えられなかった!!キャーーーー!!!
ミカンがいたく気に入って、ずっと握っている(親指を中に突っ込んだまま)
壮良。頼むから危ないことだけは勘弁してね!!!
12月1日壮良天才疑惑?!
今日は12月1日。師走か…早いなあ。
さて、月のはじめということで、カレンダーを12月に変えた。
この壁掛けカレンダーはミロの版画が月変わりで載っているもので、
どれも抽象版画なため、何の絵かはよくわからない。
高さも2mぐらいの位置にかけているため、壮良にとっては
関心の外にあるものと思っていた。
保育園から帰ってきた壮良が、カレンダーを指差して「おーっ、おーっ」と
しきりに何か言っている。
あれえ?と言う感じでカレンダーに寄っていくではないか。
今までカレンダーについてリアクションしたことは無かった壮良。
その後もカレンダーが気になってしかたないらしい。
母性本能で通訳をすれば、それは紛れも無く「絵が変わったよね!」と
私に言っているのだ。
大人ですら11月12月の違いが良くわからない抽象画の、
めくった瞬間を見ていない壮良がすぐに違いに気づくなんて!!!
うちの子って…天才?
親ばかの扉が今開く…。
考えられる要素としては、保育園でフラッシュカードなどの設定保育を
やっているのだが、それで知らず知らずのうちに右脳が鍛えられて
いるのだろうか?でも1歳2ヶ月で?!
もうひとつ、壮良おりこうさん事件があった。
保育園から帰ってきて、部屋に行く前に、キッズルームにちょっと寄った。
遊びに来ていた1歳8~9ヶ月の子供たちと楽しく遊んだあと、
「さ、そろそろお片付けしようか」
ということになった。
ちなみに先日はお片付けタイムにいきなり「帰りたくない!」と
駄々をこねた壮良だが、今回はお片づけをするのかと思いきや
いきなり自分の靴を両手にひとつずつもってうれしそうに走ってきた。
「靴はお片付けしなくていいんだよ」というと
それを下において立ったまま、何度も何度も足を入れようとする。
「はかせてくれ」と言っているのだ。
「何で?もうお靴履くの?」と
とりあえず履かせてみると、うれしそうに今度は出口向かってまっしぐら。
扉の取っ手に手を伸ばし、しきりにドアをあけようとする。
お片付け→帰る→靴を履いて出る という図式が
壮良の中に出来上がっているようだ。
いつのまにそんなに賢くなったのだ!!壮良!!!!
私は知らぬ間の子の成長に感動したが、
そこに肝心の「お片付けをする」を組み込むのは親の仕事だわね、
と思ったのであった。