成長の記録

 1日目 たっちさせると、足をじだんだするように。
 4日目 私たちの顔をみて、「あー!うー!!」と一生懸命話しかけてくる
 5日目 このころになると、おすわりでも倒れなくなる。
 8日目 歯が生える!(下の歯2本)。
 9日目 後追いが激しくなる。夜泣きが始まった??
 12日目 つかまり立ちの練習をしようとする。
 19日目 三種混合1回目接種
 24日目 つかまり立ちをする。


7ヶ月と1日目 4月13日

離乳食は基本的に、おかゆ(手作り。普通の十倍がゆを、少々の
和風だしでのばしたもの)と、おかず1~2品&デザート1品。
おかゆ以外はもちろんBFだ!手作りはとてもめんどくさくて・・・
キューピー、ガーバーの瓶タイプのものを主に使い、たまに
和光堂のフリーズドライもためしてみる。
粉末はちょっと粉こなしているのだけれど、フリーズドライは
なかなか自然な感じでいいみたい。
もう7ヶ月だけど、いまだ初期用を食べさせている。この子は
消化器官が未発達なので、といわれているため、慎重に
普通より1ヶ月遅れぐらいで進めようと思っている。

しかし、壮良の食欲は先を行っているようで、どんどんほしがり
どんどん食べる!いくらおお泣きしたって、今ではひとくちパクリで
ゴキゲンになるのだから末恐ろしい。

今のところスキなのは、かぼちゃ(うらごし)のようだ。あと
意外とグリンピースが好きなようだ。私なんかニオイだけで
うえっとえづいたけれど・・・。
さらに、デザート類は、ことのほか大好き。
困ったことには、ふつうのおかずと一緒にデザートを
あげてしまうと、再びおかゆに戻れないということだ。
甘いデザートの味を知ってしまうと、そのあとクチに運んだ
おかゆを味わって、「こんなん食えるかー!」とごねる。

というわけで、現在は、デザートは完全に最後にもってきている。
特に好きなデザートは、キューピーのチーズデザート。
しかし、壮良のアレルギーは、もしかしたら牛乳もあるかも
しれないため、やりすぎには注意。

これから中期に進んでいくと、卵使用率が高くなるため
食べられるものがすくなくなってくる。BF頼りっきりの私としては
ちょっとつらいな~。




7ヶ月と4日目 4月16日

今日はお天気がよかったので、壮良と、グランマと、私と
実家で飼っている犬、ねぎ(雑種)を連れてお散歩に行った。

壮良はお散歩だとわかるととても喜ぶ。
玄関に降りると、脚をぴんこぴんこさせて喜ぶ。
犬が喜ぶとしっぽを振るように、壮良の場合は脚を
ぴんこぴんこさせるのが目印のようだ。

公園では初めてブランコに挑戦!!私のひざの上にのせて
ゆら~ゆら~とすると、最初は緊張して固まっていたけれど
そのうちちょっとだけ笑顔がこぼれる。
しかしおとなしくしているので、あんまりウケなかったなと思い
ブランコを降りようとしたら、体をつっぱって嫌がるのだ。
もっとブランコ!!と要求する。
というわけで、もう少しブランコに揺られていた。
その辺の3~4歳ぐらいの小さい子が寄ってきて、
「そんなの、全然こいでないじゃん!!」と挑発してきた。
壮良もあっという間にこんなに大きくなってしまうんだなあと
遠い目でみてしまった。

ちなみに、壮良はねぎが大好きなようだ。
おお泣きしたらねぎのそばに連れて行くと、泣くのを忘れて
釘付けになる。
ねぎが寄ってきてもまったく怖がることもない。
ねぎのほうはというと、さほどやきもちを焼くでもないし、
あまり見向きもしない。どうやらまだ「ひと」として
認知していないようだ。ぬいぐるみか何かだと思っているみたい。




7ヶ月と7日目 4月19日

いよいよ実家から神戸の自宅へ帰る日がやってきた。
朝からうんちをしたので、壮良の心配はあまりなくなり、
ゆったりとすごせた。
2~3日前から壮良は夜中も眠るようになり、やっと
ほんとの意味で実家の環境にも慣れたところだったのにと
いう感じだ。

夕方成田へ向かい、グランマ・グランパと涙の?お別れ。
2人ともとっても別れがたしといった感じだった。
さみしいだろうなあ~。。。

JALのカウンターでベビーカーを預けたので、JALの
ベビーカーを搭乗口まで貸してもらえた。これがあるとないとで
大きく違う!
機内で着席。今日は子連れ客が多かったためか、いつもの
「足元広めのお座席」ではなくて、後ろの3人席の窓側だった。
しかし隣2席は空席にしてもらえていたので助かる!

今回は2回目の旅路だったため、私もまったくリラックス。
壮良は、朝ウンチをしたし、1日1回ペースだからもう大丈夫!
・・・と思っていたが、リラックスしていたのは私だけではなかった・・・。

機内では、乗り遅れ客がいたため、出発が20分ほど遅れ、壮良は
すでに飽きてグズリモード。おもちゃを与えたり座ったまま
高い高いをしたり・・・それも限界を迎えたので、りんごジュースを
飲ませたところ、「んんっ!!んう~~~~~っ!」と
鼻の穴を膨らませていきみだすではないか。
まもなく異様なニオイがあたり一帯を・・・。前の座席には
インド人一家みたいな乗客が乗っていたが、彼らが
しゃべっているのが「クサイ」とか言ってるような気がして
ならず・・・、ひたすらベルトサインが消えるのを待つばかり。
しかしまだ離陸すらしてない・・・。
すっきりしてゴキゲンの壮良は2分後、今度は
おむつが気持ち悪くなって再びぐずる!
私も半泣きであやしながら、ズボンを脱がせ、万が一に備えて
JALSHOP(ご自由にお持ち帰りくださいの雑誌)を
下に敷き(ごめんなさい!)、「サントリー燃焼系アミノ式」の
歌を歌って時間稼ぎ。ベルトサインが消えるや否やCAに
「うんちしちゃったんですけど!!」。

結構冷静におむつ替え台つきトイレに案内してくれ、
壮良を乗せましたが、この台がものすごく狭い。しかも横長で
やりにくい!しかも体を固定するベルトもなし。
まな板に鯉を乗せるような格好で、しかももうじっとしてない月齢のため
寝返り打って頭上のアウスレーゼの瓶をいじるわ、勝手に降りようと
するわ、もうジタバタ格闘しながらウンチ処理。
たぶん30分ぐらいかかってたような気が・・・。
今後、なんとしても機内のウンチは避けたいところだわと思った。
しかし、何事もこれ経験なり。一皮むけた気分だ。

伊丹では夫に久々の再会!
壮良はしばらくじ~~っと顔をみつめ、ちょっとエヘと笑った。
しかしこの反応は明らかに「知らない人」への挨拶で、
父親のことは忘れているようだ。

しばらくして、夫と戯れているうちに回路がつながったらしく
すっかり思い出してじゃれていた。

7ヶ月と12日目 4月24日

今日はマンションのお友達&ベビーが3組遊びに来た。
それぞれのベビーたちも成長していて、徐々に個性や性格が
現れ始めてとっても面白かった。一番大きなベビー(11ヶ月)は
もうつかまり立ちをしていることもあり、テーブルなんかを
発見すると、もうすごい勢いでハイハイしてきて、つかまり立ちを
しようとするからかわいらしい。
壮良はそんな先輩赤ちゃんを見て、またしても触発されたのか、
その日の夜から、私のひざや、おもちゃ、クッションなどにつかまって
必死でたっちの練習をしようとしはじめた。
まだ早いっちゅうに・・・。

とにかく、先へ先へと好奇心の赴くままに進んでいきたい
お年頃なのだろうか・・・。
ハイハイもだいぶ上手になってきて、部屋を縦横無尽に
移動するようになった。壮良の場合、ずりバイをすっ飛ばして、
いきなり高這いだった。少し早いほうではないだろうか。

ハイハイをするようになると同時に、やはり始まったのが
後追い。もうそれこそ一瞬でも姿が見えないと「きゃ~~!!」
と超音波みたいな声を張り上げて泣く。トイレ、洗濯など
別の部屋に行くときはいちいちそこまで連れて行ってやらなければ
うるさくてしかたない。
そしてキッチンに立つときでさえ、対面なので顔は見えていても
「遠い」というのがお気に召さないらしく、泣きながら這ってくる。

というわけで、いちいち家事に倍時間がかかるという・・・。

そして、もうひとつ鬱陶しいことに、どうやら夜泣きが始まったようだ。
なんか最近夜中に起きるな~っと思っていたけれど、
本格的に、「寝ぼけ泣き」だったり、火がついたように泣いたり、
何をしても泣き止まなかったり、がある。
そのほか、単にお腹空き泣きもあるので、どれを称して
夜泣きとするのか、その定義がよくわからないが、毎日
睡眠不足になっているのはたしかだ。
たとえば、1時、2時半、3時・・・というように、ものっすごくこまめに
泣かれたりすると、かなり疲れが出る。
その上、目が覚めてしまったら、ゴキゲンモードになってしまい、
夜中に「遊んであそんで!」状態になるといのもコマリモノだ。

これはいつまで続くのかしら・・・。




7ヶ月と18日目 4月30日

今日はGW前に、いろいろ病院に行こうと思ってみたが、
お目当ての病院がすでにGWモードに突入して休診だったりする。

①三種混合予防接種
すっかり忘れていた。5月9日にポリオの集団接種があるため、
その1週間以上前に済ませておかなければならない。
壮良はアレルギーがあるので、一応以前検査をした小児科をと
思うけれど、お休みだった。
②皮膚科
いつももらっている湿疹用のプロペト(眼科用精製ワセリン)が
なくなってしまったので、診せがてらもらいにいこうと思ったが
これまたお休み。仕方ないので、薬局で白色ワセリンを買って
代用することに。
③耳鼻科
最近(というかちょっと前から)右耳に耳だれがある。
壮良もかゆそうにしているし・・・。あるときはヘンなニオイがする
ときもあった。
皮膚科で聞いたら、
「湿疹で耳が痒くて掻き壊してそこから汁が出ているのでしょう」
ということで、ステロイド軟こうを塗るよう言われた。
小児科で聞いたら、
「耳がにおうのは、ミルクの吐き戻しの際に、耳に入って
腐ってしまうから。赤ちゃんにはよくあることだから気にしないで」
と言われた。
とりあえず、ステロイドを塗ったりして、一度は治ったものの、
また耳垂れがして(しかも汁は蛍光イエローだ)、今度はちょっと
違うニオイ(逆にあまりニオイはしない)で、耳の外側まで
ガビガビになってしまっている。
というわけで、専門家にみてもらうことに。

結局①②はお休みだったので、③だけ行くことに。
いいところを知らないので、近所でやってる耳鼻科を探す。

ちょうど、サティの建物内にあるところがあったので、
お買い物がてら、行ってみた。
とても混んでいたが、ほとんどが鼻の洗浄に来ているらしく、
回転は速かった。壮良を診せ、症状を話すと、とりあえず、
両耳を見て、
「耳そうじを綿棒でやってるでしょう。だめだよ!!かえって
耳垢を中に押し込んでるよ!」
と、耳垂れの無いほうの耳垢をピンセットでとってくれた。そしたら
でるわでるわ!大きな耳垢が!
耳は自浄作用があるから無理にとらないこと、とのこと。
「そのせいで聞こえにくくなったり、虫がいるようなコトコトした
音がしていたりするんだ。よく、お母さんで"うちの子は
言葉がなかなか出ない”っていう人がいるけど、それは
耳垢のせいで聞こえてないんや。」とまで(!)
「そ、そうですか・・・」
さらに、鼻も見てくれ、しかも見た瞬間、
「あー、これ、アレルギー性鼻炎の予備軍やな。両親のどちらか
アレルギー体質やろ。これ100歳までもっていくわ。」
うっ!鼻炎も指摘・・・。しかし、一瞬見ただけでそんなにわかる
ものなの?
「鼻はマメに洗浄にこんと、1歳半すぎると中にたまって
中耳炎になりやすいから、あとは、お母さんの意識しだいや。
この○○ちゃんは毎日お母さんが鼻洗浄につれてきてるで。」
と、今後の鼻対策指南までご丁寧に・・・。
お説教までされたものの、で、耳は?っていうと、
「放っといたら治る。」
「え。何もしないで、ですか?」
「何もせんで、治るから。ハイ終わり。」
そう、放っておいたら治るのか・・・。とイマイチ納得いかないけど
帰ることに。
夜、よく考えたら、やっぱりなんか腑に落ちない・・・。
だって、耳だれを診せに行ったのに、肝心のその耳には
まったく触らず、何もしないで、他のことばっかり。しかも
鼻の洗浄しないとどうなるかは母親の責任、みたいな脅し口調。
一体なんなんだ・・・?でも言ってることは正しいとしても
耳のことは、念のため別の耳鼻科にも連れて行こうかな・・・?
ダブル・オピニオンをとるということで。



7ヶ月と19日 5月1日

壮良の耳は、やっぱりちょっとひどくなっている。
耳垂れもガビガビ範囲が広まっているみたい。
というわけで、別の耳鼻科へ。
さらに、予防接種もGW前に済ませておきたいので、小児科へも。
注射はあっという間。壮良は注射で大泣きして、
そのあとも余韻でちょっと泣いてたけど、そのうちゴキゲンに。
そのスキに、耳鼻科へ。

今日行った耳鼻科はそんなに混んでいなかったし、待合室も
広めなので、赤ちゃん連れには助かる。
今度は診察台に座って先生の顔見た瞬間に(たぶんさっきの注射が
よみがえったらしく)うえ~~んと泣き出した。
先生には昨日別の耳鼻科に行ったとは何も言わずに、
耳垂れがしてかゆそうなんですと伝えた。みてくれて
耳を洗浄・消毒して、お薬をつけてくれた。
診断はというと・・・、外耳炎!そして炎症が
鼓膜付近まで及んでて、軽い鼓膜炎も併発しているんだって。
お薬(点耳薬)を処方してもらってまた見せにきてくださいとのこと。
やっぱり、別のところに行っといてよかった~!!

★受診した理由を聞く→患部を診る→診断する→処置する★
そう、これが正しい医療の段取りよね!
まったく昨日の耳鼻科は一体なんだったんだ!!!
★受診した理由もろくに聞かない→患部より別のところを診る
→別の話→処置なし★
もしかしたら鼻のほうは得意だけど、耳は苦手な耳鼻科?
あるいは鼻の洗浄で生計を立てている耳鼻科?

くそ~、怒りがこみ上げてきた。何が「放っておいたら治る」、
だ!許せん!ヤブ医者め!

というわけで、今壮良の片方の耳にはガーゼが詰まっています。
1日3回、2~3滴点耳薬をたらしてガーゼを詰めるとのこと。
ひとりでやるのは怖いので、夫が帰ってくるのを待とう。



7ヶ月と23日 5月5日

GWは夫の実家がある、名古屋へ2泊3日の旅をした。
車で行くことになったので、ベビー布団から何から、全部
トランクに詰め込み、あとは渋滞をいかに避けるかを考えて計画。

出発の朝。4:30に起床、6:00に出発。
早朝出発が功を奏して、 渋滞も15~20km程度で済み、
壮良もグーグー寝ていてくれたので 車中でウンチもせず、
順調に名古屋入りできました。
10:00に名古屋に着いたので、名古屋髙島屋のベビールームで
壮良の授乳&離乳食を食べさせて、運転疲れの大人も
お茶で休憩(せっかくなので、フォションのティールームで優雅に)。
お茶と一緒に出てくる砂時計が“蒸らし完了”を知らせると
同時に、 壮良が真っ赤な顔をして「うう~~~~ん!!」と力みだし、
こうばしいニオイがたちまち紅茶の香りをかき消してしまったので、
あわてて紅茶をがぶ飲みして(もったいな~い!)、再び
ベビールームに逆戻りしておむつがえ。

そしていよいよ実家へ。 お父さんとお母さんは
「壮良ちゃん壮良ちゃん」とかまいっきり、 壮良も人見知りもせず、
みんなの注目をあびてすごくゴキゲンでした。
そこからはもう、ずっとお母さんが壮良を抱っこしっぱなしで
片時も離さない!という感じ。
このお母さんという人は、 非常に明るくバイタリティあふれる
パワフルな人、 なおかつ大変天真爛漫な人なので、
このペースについていくのはなかなか体力がいります。
そのお母さんにつきっきりの壮良はほどなく疲れ始めて、眠そう。
おもちゃやお散歩と、連れまわしてもらっている壮良は、
すごく 眠そうな顔なのに興味もある、みたいな。

そして夜、夫の妹がお仕事から帰ってきて、初対面。
しかし、ここでまさかの人見知り勃発!誰にも泣かなかった壮良が、
なぜか彼女には泣く!若い女性なのに、抱っこされるどころか、
顔を見るだけで泣く!一旦泣き止んでも、また自分から彼女の顔を
覗き込んで 泣く!(一体なぜわざわざそこまでして泣くのか不明)

そんなこんなで、みんなの注目を浴びてアイドル感を満喫した壮良。
お母さんにはいろいろ連れまわされつつも、 遊んでもらって
楽しそう。 いろんなものを見せてもらったり、刺激を受けたりして
良かったみたいです。

・・・が!壮良の秘めたるストレス発覚。
2日め、朝と夜とウンチをしたんだけど、これがものすごい便秘。
一生懸命うなって力むんだけど、ほんとにウサギのウンチみたいな
硬い小さいのがころりん、と一粒だけ。
いつもはべちゃっとしたペースト状なので、こんなの初めて見た!
と、夫も「壮良も気を遣っているんだなあ・・・」。

そして3日目の朝、壮良が咳をして、鼻をぐずぐずさせている。
顔も熱い・・・。まさか、カゼ?! 熱を測ったら、38度。熱がある~。
もしものために持ってきていた、前回の鼻風邪時に 処方されたお薬を
飲ませて、授乳・おむつがえ。 いつもはジタバタ暴れてなかなか
おむつ替えできないのに、 今日はぐったりして、元気もない。
お母さんも、「あれ!熱でちゃったの」 とびっくり。
こんな壮良はもちろん初めてなので心配な私。 おかあさんは、
「これだけいろんなものを見たりして刺激を受けたからね~。
熱が出んほうがおかしいわ~。あっはっは~!!」と至って大らか。
子育てはこれぐらいのノリのほうがいいのかも??

壮良の熱もあるし、帰りの渋滞も考えて、少し早めに帰路に。
出発のときは、ものすごく名残惜しそうなお母さんが最後まで
チャイルドシート側の窓を開けて 「そらちゃ~ん、ばいばい!!」
と言っていました。

帰りも早めに出たのが功を奏して渋滞を避けられ、なんとか無事帰宅。
途中途中のSAで、まめに体を拭いて 着替えさせて・・・。
途中で熱が38度になったので、 やばいな~と思ったものの、
うちについたとたんに いきなり元気に!おもちゃで遊びだすという・・・。
シャワーを浴びさせて、授乳をしたらウンチもしてすっきり。
そしてまた眠ったのでした。

車での長旅・環境の変化・緊張・便秘・・・そのうえ壮良なりの
接待疲れがでたのでしょう。




7ヶ月と24日目 5月6日

壮良の熱は37.8度。まだちょっとあるけれど、本人は結構元気。
鼻水が残るため、ぐずぐずしているけれど、さかんに
「あ~あ~」といいながら、部屋中を縦横無尽に歩き回り、
(名古屋に行くまではそこまでハイハイしてなかった)
なんと、ひとりでつかまり立ちまでしてしまった!

姿見の前で自分の顔をいつものように見入っていたのだが、
鏡のふちに手をかけて、よじ登るようにして・・・。
一旦できたら、もうあとはなんでもつかまり立ちたいばっかりで
テーブルやら、ベビーチェアやら、挙句は植木鉢にまで
つかまって危うく倒れそうになったり。
あぶないったらない!

耳の具合は、耳垂れはなくなったけれど、治りがけのせいか、
かゆがっている。なるべくかかないようにするのが難しい。




7ヶ月と26日目 5月7日

今日は念のため壮良を病院へ。
小児科と皮膚科といった。最初の皮膚科では、ゴキゲンに
先生(女医)に愛想をふりまいていたのだけれど、
そのあと行った小児科では、それまで元気だったのに、
先生(おじいちゃん)の前に座るや否や、顔を見て
「・・・ふぇえ~~~~~ん!!」と泣き出す始末。
どうやら、先日の三種混合予防接種の痛みを思い出したみたい。
先生も
「痛いの思いだしたんか~」と笑っていた。
診断は風邪の治りかけ。
一応お薬を処方してもらって、あせもの薬ももらう。
どうやら、車の長旅で寝汗をびっしょりかいていたため、
あせもができているみたい。
これがアレルギーの湿疹と見分けがつきにくいので
皮膚科の先生も、できている場所でしか判断できない、
とおっしゃっていた。
たとえば、間接の内側はあせも、すねなどは湿疹。

むずかしい~~。