アイブロウは奥が深い。

わたしの眉は高さが左右対称ではないので

抜いたり剃ったり描いたりして、いろいろと日々研究を重ねている。


が、毎朝アイブロウを描くときに、左右対称にならずイライラしたり、

くっきり描きすぎて変なまゆになっていることに昼ごろトイレで気づいたり

10年以上毎日眉を描いているのに日々悩みは尽きない。



そんな悩みを解消すべく、思い切って眉のアートメイクに挑戦してみた!

だいぶ前から

「まつげパーマの楽さを知っているなら、アートメイクの便利さは

 ぜひ体験すべきよ!」

と経験者の方から勧められていたものの、「イレズミ」というカテゴリに

若干及び腰だった私。

先月、いつものサロン・ド・デコルテでまつPをするついでに

アイブロウのカラーリングというものをやってみた。

アイブロウを整えてくれて、好みの色にカラーリングしてくれて1575円。


やっぱりプロは違う。

自分では気づかないうちに、眉尻を長く描きすぎていたり、

角度をつけすぎていたんだなぁと気づかされる。


部分的に公開!eyeblow1 これがプロの技だ。

せっかくだからこの形をキープするぞ!と心に誓った(写真にも撮った)

のだが、結局2週間もしたらいつもの眉に逆戻り。

そこで決意した。


消えない眉をプロにやってもらうぞ!!!


というわけでアートメイクに踏み切ったのだった。



まずは相談しながらどんな形・色にするかを決める。

ベースを作っておいて、その日の気分で描き足しながら

やりたい人は少し細め短めにするという。

私は一切描きたくないので、がっつり入れてもらうことに。


手彫りなので、針でキッキッキッ・・・と引っかき傷を作っていくような感じ。

むむ、まあまあ痛いな~・・・けど我慢できる痛みだ。

普通におしゃべりしながらの2時間だった(まつPも同時進行)。

アートメイクといえばアイラインも入れたいところだが、

アイラインの痛さは眉の比じゃないそうだ。

みんな涙をぼろぼろ流しながらやるらしい。

たしかに眉のこの痛みがアイラインにくるかと思うと怖気づく。


できあがりはかなりすごいことになっている。

3~4日かさぶたが取れるまではくっきり眉になっちゃうよと

聞いてはいたけどこりゃすごい!

鬼瓦権造細眉版だ。
eyeblow2 マネキンか!


ただ、形はかなり美しくなっているので、

きれいに色素が定着すればいい感じになる・・・はず?!

実はも少し太くてもいいかな?と思っているのだが、

「まずは細めでやってみて、次回色を足すときに

 調整していきましょう。色素の定着具合も個人差がありますから」

とのことだ。

これで6万円。

最初の1年であと2回色を足すと2~3年は色素が定着するらしい。

あとは消えかけてきたら1回1万円でリペアしてもらえる。

相場を知らないけれど、手彫りでなら安い方だろう(たぶん)。



ちなみに月曜までに落ち着くのかが若干不安だ。


この眉で会社に行ったら相当面白すぎることになってしまう。

ま、それはそれでネタになっていいか!