先日壮良と2人で六アイのレジャープールに行った。


屋外プール?紫外線・・・水着・・・ありえないありえない!!!

というのが私なのだけれど、壮良がプール行きたいといい

私がこっそりそこのサイトを見ていたら壮良に見つかって

「ここ行きたい!!」

ということになったのだ。


この日は夫が翌日に資格試験を控えており、壮良がいると

うるさくて勉強できないので、私が壮良を連れ出すことに。

(その前の週までは思いっきりバーゲンなどに行ってた夫

 であることを付け加えておこう)


最終的に壮良がごねたらどうしようもないので、水着を持って

でかけたが、私としてはそのプールの横にある水遊び場を

「ほら、ここがプールだよ」と言ってお茶を濁そうと思っていた。


六アイのスタバでランチ(前回のブログで書いた事件発生)を

したあと、プールへ。駐車場から歩道橋を渡ってプールへ近づくと、

もう見るからに楽しそう~なプールが左手に、

誰もいないしょっぼ~い水遊び場が右手に見えた。

もちろん壮良は左手にまっしぐら

「ゥッキャ~~~~~!!!プール~プール~~!!」

こ、こりゃダメだ・・・

観念して壮良とプールへ。

私は数年前に買って封印されていた水着(しかもビキニ)を着て

SPF50の日焼け止めを塗ってサングラスをかけて出陣。

ちなみに壮良もサングラスをかけて出陣した。見た目へんな親子だ。

(ママ友はそれを聞いて、

 「絶対、ワケありシングルマザーに見えてたよね」と言ってた。確かに。)



壮良は噴水でおおはしゃぎの後、造波プール、子供用プールで

みっちり4時間堪能した。

その間私はずっとプールのへりに座ってみているのだけれど、

ちょっと見えなくなるとかなり不安だった。

子供用プールとはいえ水深50cmもあれば転んだ拍子におぼれるかも?

なんて思うと気が気ではない。しかし壮良はそんな心配をよそに

プールサイドからボチャ~ンと浅いプールに飛び降りる遊びと

すべり台に夢中だった。

ノリにノッてきた壮良が「つぎあっちいこう、ママ!」と流れるプールへ。

先にダ~~~ッと走って、流れるプールにも同じ調子で

助走をつけてっぽ~~んととび込んだ(流れるプールは深い)。


ええっっ!?と思ったと同時に案の定ガボガボガボ~~~~っ!!!と

おぼれるそら。ダッシュで飛び込んで抱えたのでまったく問題はなかったものの

壮良大泣きで、「ママあああ~~~こわい~~~こわい~~~!!!」

周囲の人たちの視線を思いっきり集めてしまった。

その画ヅラは水を怖がる3歳児を無理やりプールにつけるスパルタ母だ。

苦笑するしかない。

30分ぐらい私にしがみついていたが、急に復活してまた

ダーーーっと走って子供プールで遊んだのだった。


帰りは夕立で、みんな一斉に引き上げた感じだった。

駐車場まで歩いていると大きな虹がかかった。

壮良が本物の虹を見るのは初めてで、いろいろいい一日だったなあと思えた。


寝かしつけのときに壮良が

「ママ、きょうは、○★△×?□、×▼○・・・」

「え?なに??」

「きょうは、○★△×?□、×▼○・・・えへへ」

ニヤニヤしながらわざと語尾をごにょごにょと言うので

何が言いたいのかわからない。

「なんて言ってるの??」

「ママ、きょうは・・・そらプールたのしかったよ!!!ありがとうママ!」

だって!


う~ん、かわいいやつ!