東京出張のついでに、土曜に実家の近くにある
千葉県の松岸レディスクリニックへと里帰り検診に行った。
ここは私が一人目、壮良を出産した産院。
アットホームで、スタッフの人がみーんな感じがよくて(これ
なかなか無い)、先生の腕も確か…で、2人目も絶対ここ!
と決めていた。
久しぶりに行ったクリニックにびっくり!
改装・移転したとは聞いていたけれど、以前もそう古くないこぎれいな
産院だったのに、今度はゴージャスなホテルかと思っちゃうような
でっかいクリニックに大変身!
待合も美術館かなにかのような広さとインテリア。スタッフも増えて
患者の待ち人数も半端じゃない。
検診では久々の院長先生。相変わらずのニコニコ顔で
「あ~、元気そうですね、ハイ。」
と、懐かしい台湾なまりの日本語。癒されるなあ~。
赤ちゃんを見て、子宮の状態も問題なしとのこと。
性別は?!と聞いたけれど、ちょっとまだわからなかった。
ちゃんと見てくれてはいると思うんだけれど、心なしか、
私が経産婦だからか、人数が多くて大規模になったからか、
流れ作業的な感はなきにしもあらず?!だったけれど・・・。
先生に無痛分娩を希望することを伝えてみた。反対とかされたら
どうしようと思っていたけれど、
「あ~、大丈夫ですよ、ハイ。」とニコニコ。説明によれば
37週以降で子宮口1センチ開くころにいい日を決めて計画分娩。
朝8:30ごろ病院へ行って、カテーテルを入れ(背中にチューブ2本)
子宮口2センチから薬を入れ始めるとのこと。
完全に痛みをなくすこともできるけれど、少しは感覚があった
ほうがいいと思うので、調整しながら出産に望む、とのこと。
ただし、予定日前に破水したり産気づいたりしたときが夜中だったり
すると、管理上の問題から無痛分娩ができない場合もあるので
とのことだった。
診察後、受付の人が院内見学をさせてくれるという。
3年前に産んだんです。きれいになってびっくりしました、というと
前からいるというその受付の人がすごく丁寧に隅から隅まで
案内してくれた。
今度は完全個室で、LDRはもちろんのこと、各個室はそれぞれ
違ったインテリアでしつらえられていて、圧倒されっぱなし。
ゴージャスなインテリアたちは院長先生の奥様のご趣味だそうな。
分娩予約も入れて帰った。
意外と、これだけ豪華な設備になっている割には、分娩費用が
全然高くなっていないのにも驚いた。儲かってるのかしら・・・?!
母が聞いてみたところによれば、無痛分娩は+5万円だそうな。
ゴージャス産院ってねえ・・・といいつつも、いざ目の当たりにして
しまうと、ちょっとここで産んでみたいわ~とうきうきしてしまう
ゲンキンさなのであった。