病院送り | もんど・せれくしょん

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生まれつき後ろ足が立たない黒柴もんどと、初心者飼い主の奮闘記

3月の話なのですが、もんどがやたら後ろ足を舐めていてよく見ると赤く腫れ上がってたんですね

予防接種もあったし、慌てて病院に連れて行ったんですが

ぼっ、僕は大丈夫だワン!

絶対絶対行かないワン!

 

病院の前で駄々をこね、よそ様のワンちゃんに擦り寄りに行きました

ご迷惑おかけします

ブルブルブルブルブル

皆さんに笑われながら、なんとか待合室に連れ込み座らせても、待ってる間

可哀想なくらい震えてました笑

 

狂犬病も打ち、足も見てもらったところ、酵母ということがわかりました!

ただ、左後ろ足以外症状がないのでまた不思議

どこでもらってきたんでしょうねびっくり

 

で、お薬塗るときに、私がやっちまいまして

嫌がるもんどを押さえつけてしつこく足引っ張っていたらとうとう

ガブっといきました!

 

驚きすぎて貧血⇨傷口みたらまた酷くて貧血⇨病院送り⇨看護師さんの「あはっ深ーいピンクハート」に半泣き

⇨医「テープもありますけど縫った方が」私「テープで」夫「縫って下さい」医「ですよねー」⇨マジ泣き

 

しばらく包帯ぐるぐる巻きで、しかも意外と手に力が入れられないという不便な状況でした。

夫は、もっと綺麗に縫ってくれても!とか5針はいけた!とか獣医さんの方が縫うのうまい!(それは同意)とか

言ってましたが、まあ時間外に見てくれただけで感謝ですね笑

 

痛みは翌日に少し感じた程度です

痛いかどうかより、グロいかどうかが貧血の基準です

グロいの無理ーガーン

包帯も夫や母に替えて頂きました(痛くないけど傷口見れない)

甘ったれごめんなさいショボーン

 

そして抜糸の時、糸2本も抜かれ忘れるっていうね!黒いの残ってる…(不安)糸だ!!

引っ張ったらやはり糸でした

抜いてもらいました

夫に「病院行きなよ」と言われながら抜いてもらいました

 

まあある意味有名な病院なので驚かない

むしろ当日夜に飛び込んで縫ってもらったんだから仕方ない

縫った先生と抜いた先生も違うし

 

ただ、この反省を生かし、もんどの足は霧吹きでシュッシュすることにしました

もんども私もできるだけ病院のお世話にならないよう気をつけます笑

 

最後までおつきあいいただきありがとうございましたぶちゅー