またしても、年末年始のご挨拶ブログになりそうです。皆様、いかがお過ごしですか?
私は先ほど某テレビ番組見ながら「やったー!」って黄色い歓声上げてました。
いやー、予想どおりやってくれて、よかったよかった。満足っす。
完全在宅勤務も3年近くになります。
今年も、出社したのは一応一度だけ。それもキャビネットの整理で、フロアは相変わらず縮小傾向にあります。
でも、やはり「対面での業務の方が生産性が上がるのでは?」「出社した方が効率が良いのでは?」みたいな意見はいろいろと出ているみたいです。
うちの部門は結構初期からリモート勤務傾向にあったし、海外なんかはホームオフィス前提で働いている人もいるし、今後どういう流れになるのかな、って感じです。
在宅勤務のデメリットは、やはり「雑談がしにくい」「突発的に他部署の人と会話が出来ない」ことによる、コミュニケーションの難しさでしょうか。「会議はカメラオンで、顔を見ながらしましょう」みたいな提案もありますが、そういうのより「トイレ行こうとしてたまたますれ違った相手との立ち話」や「ふと思い立って、隣の部署まで、話したい相手がいるかのぞきに行った」的なコミュニケーションが無いのがちょっとなーとは思います。
来年も出社必須の部門と、ほぼリモート勤務の部門に分かれるのかなあ。
あとは、相変わらず、英語の勉強を放置しているので、海外の同僚とのコミュニケーションをなんとかテキストベースで逃げているところとか。ここもねー、自分としてどうするか、考えなければなあ(「勉強すれば?」という正論はおいといて)。
さて、プライベートの方はなかなか面白かったです。
今年は近郊とは言え、舞台やイベントを見に、遠出したり泊まりがけで遠征したりもしました。自分なりに、精一杯気をつけて。
ありがたいことに、現地参加に加えて配信の興行も増えてきて、地方民としては、ありがたいっちゃありがたいのですが、やっぱり「時間を作って、現地に行く」というのも、楽しい♪もう、ほとんんど旅行がてら、って感じなので、またいろいろなところに行けるのが嬉しい♪
それと、年末にやっと友人とお茶することができて、いっぱい話をしました。
そのとき、なぜか自分語り、というか、子供の頃から今までのことをつらつら話すうちに、あることに気付きました。
「私って、なんだかんだで、『言葉を使って、表現する』ことを求めているのかな?」ということ。
子供の頃、声優とか童話作家になることが夢でした。
いつの間にかその流れから離れ、それがなぜかまた、数年前から当時と似たようなことを始めている自分がいました。
でも考えてみたら。
仕事にしても、セミナーにしても、今まで私がやってきたことって、
・文章を書く
・人と話す
みたいなことばかりで、「結局、私はこの『軸』からは離れてないんだ」ということに、改めて気がつきました。
もちろん、それらがライスワークになるわけではなく、他人から見たら「何それ?」かも知れないけれど、たぶん私はこのままこの『軸』にしがみついていくんだろうなあ、なんて。
そんなことを考えた年末でした。気付かせてくれたお友達、ありがとう。
あとはなー、せっかく出来ていた運動習慣がほぼゼロになったので、できればコロナ禍前の体重に戻したいなあ、とは思います。
さて、どうしよう?
まだまだ油断はできない情勢ではありますが、それでも、どこかで折り合いをつけながら、また楽しい時間を増やしていければ、と思います。
もちろん、悩ましいことも増えるけれど、それでも、つま先は前を向けて、できる限り遠く、踏み込んでいきたいものです(私の好きな歌の歌詞より)。
そんなわけで、今年も無事に一年、生き延びました。
今年も1年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。