札幌大通り支店へ転勤・・・・
大型店舗・・・・
しかも、最年少、最短記録のブロック長・・・・
プレッシャー・・・・
は無かった(笑)
札幌大通り支店では、社員もすごく出来ているし、
仕事がしやすかった。
何より、その支店は明るかった!
その子は札幌大通り支店では、社員を育てた!
どんどん、その子色にそまっていった。
今まで、普通だった子が、
『お疲れ様です!!札幌大通り支店○○です!』と
バカでかい声で言える様になった。
誰よりも、その子は声が大きかったから(笑)
ある日、社員が飲み会は、○○会にしようと言いだした。
○○というのは、その子の苗字であった。
それからはもう凄かった・・・
毎日、飲み会で、ススキノに行きまくり(笑)
その子が育てた子は、どんどん成長した。
自信も付いた。
ある日、その子が言った。
『よしっ!○○リストを作るぞ!!』
『そして、そのリストのど真ん中にこの文字を入れて!』
志は一つ!○○万!
『それを北海道全店へすぐに送れ!!!』
社員全員が燃えた!!
やるぞーーーーーーーーーーーーーー!!!!!って!
その支店、全員で北海道全店へ、その子からの通達ですと連絡した。
もうその頃は、目標達成は当たり前で、北海道がどこまで
いけるか?
というレベルだった。
そして、とうとう本社にもその子の噂が広まっていった。
そのリストを本社が見たのだ。
こんなに元気のある奴は誰だ?となったらしい。
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ある日の夜、22時。
残業していたその子に電話が入った。
○○さん、本社へ転勤です。
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すぐですか?
はい。
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わかりました。
プープープー。
教えた社員達の顔がずーーーーと浮かんだ。
どんどん教えて下さいと言ってきて、いろんな事教えて
もうすぐ店長レベルまでなる所まで来たのに。
次の日の朝礼で言った。
俺、本社転勤だから。
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弟子が言いました。
『絶対、そうなると思ってました。』
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今にも目から汗が出そうです。
グッとこらえた。
Iさん、もう大丈夫だ。
もう少しすれば店長なれるから。
頑張れ。
目から光るものが・・・・・・・・・・・
お別れ会は、もう一つの店舗と合同でしてくれた。
高いネクタイや、カフスまでくれた。
貴方なら、出来るよ。
みんながそう言ってくれた。
当時、誰も本社には行きたくなかった。
その子は行きたかった。
挑戦したかった。
そして、自分の追いかけていた、K店長を追い抜きたかった。
K店長も、本社へ行ったが、退職した。
本社では何が起こっているのか?????
九州、北見、札幌とは、比べ物にならない、凄まじい事がその子を待っていた。
北海道編・・完
本社編へと続く。
ここで本当は、本社編へと行くのですが、現在ここで辞めています。
書く心が決まったら書きます。
だって、あまりにも過激なんだもん・・・・・・・
ピーーーーーーばっかりになっちゃう(笑)
長い間読んでいただきありがとうございました。
赤いTシャツを着た小さな男の子の独立!農業編!をみたい人はコメントください。