こんにちは。



日能研オンザロードに参加してきました。

入塾が4月なので昨年は入試報告会的なものは終わってしまっていて、こういうイベントは初めてでしたニコニコ

各教科の入試動向のパネルディスカッション、受験を終えた先輩たちのお話が興味深かったです。



ここ最近の傾向としては、統計資料の読み取り、対話形式の問題文が増えてきているそうです。

いつだったか算数のテストに非常にまだるっこしい話し方をするおじさんとのやり取りを読み解く問題がでてきてましたね。模試の時の理科の長すぎる問題文もこういったことに対応してなんですね〜。



受験を終えた先輩たちへのインタビューでは、ここに行きたい!と思える学校を見つけて頑張ったこと、落ちて想像以上にショックを受けたこと、勉強との向き合い方などいろいろな話が聞けました。

周りの方が何名かハンカチで目元を押さえていましたが、私は感動するというよりひたすら感心してしまい、涙が出る感じではなかったです。


画面上に出てきた子は数名ですが、たくさんの子たちがこんなに頑張ってる!!ってことが感じられて、胸が熱くなりました。




長男に先輩たちの体験や言葉を伝えたところ、「落ちた人はどうなったのアセアセ他のところは受かったのアセアセアセアセ??」と動揺していました。志望校に受からないことがあるという話はしているのですが、実際落ちた人の体験談というのはかなりの衝撃だったようです…


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


もらってきた「過去3年間に出題された国語素材文」の資料から面白そうなものをピックアップして長男に読ませてみようと思います。

生き物がとってきたオンリーワンの生存戦略とは。長男好きそう!



「みんな仲良く」という重圧に悩んでいる人たちへ。だそうです。

最近学校の人間模様が荒れ気味らしいので、処世術を学んでほしい。



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