こんにちは。



鎌倉殿の13人に影響を受け、それっぽいところ巡りをしてきました。


鎌倉にはたまに行きますが、歴史はまっったく分からないのでちょっとお勉強。

漫画日本の歴史の4〜6巻を読んで源平の争い〜鎌倉幕府の衰退までの流れをふんわり理解しました。

身内で争いすぎ。



ソフトカバーで読みやすくて、絵もなかなか良いです。

長男も何回も読み返しているのですが、源頼朝分かる?と聞いたら誰それうーんはてなマークでした。

人に注目せずにストーリーだけを追っているようで、メインキャラですら覚えてません。漫画だと誰が誰だか分からなくても読めちゃうんですね。

歴史が始まったら確実にヤバいもやもや


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま



今回は駅から行きやすい有名な場所を回ってきました。

※知識が浅いので大したことは書いてません。


◆銭洗い弁天





頼朝が1185年に「ここの湧水で神仏を供養すれば天下泰平になる」と夢でお告げを受けたことにより建てられたそうです。

何度も訪れていますが、ただの縁起の良い神社だと思ってました。ここで洗ったお金を使うと何倍にもなって返ってくると言われていますよだれ



◆寿福寺

北条政子と実朝のお墓があります。

源氏山公園から化粧坂切通しを通って向かいました。道が悪いので、このルートはお勧めしません。

2人のお墓は一般のお墓の奥にあり、消えかけた看板がなければ通り過ぎてしまうほど小さくて地味でした。この時代のお墓(というか供養塔?)はこんなもんなんでしょうか。



◆鶴岡八幡宮



鶴岡八幡宮の参道は政子の安産祈願のために整えられたとか。


大銀杏に隠れた源某が源某を暗殺したと言い残されている場所です。

暗殺したのは2代将軍源頼家の子(公暁)で、暗殺されたのは頼家の弟3代将軍実朝だったと知りました。


ホント身内で争いすぎ。



◆大倉幕府跡、頼朝のお墓

政子と実朝のお墓よりは立派な石の塔が建っていました。

近くの公園の掲示板に、北条政子が他の人との婚礼の日に頼朝とかけおちしたとか、夏の暑い日に政子のために山に雪に見立てた白い布を張り巡らせたなんてエピソードが書かれていました。

仲良しだったんでしょうかね飛び出すハート



4、5時間歩いていいお散歩になりました。

長男も頼朝と政子の名前くらいは覚えられたっぽいです。




この本を図書館で予約しました。


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