こんにちは。


我が家の長男も次男もゲーム大好きドキドキ

中でもマイクラに大ハマりで、ゲームができない時はレゴやダンボールでマイクラごっこ、さらにはマイクラ漫画の作成、建築お絵かきまで始める熱中っぷりです。

友達から情報収集したりYouTubeや攻略本で勉強したりして、なんだかんだと試しては喜んでいます。


長男の1週間のスケジュールは、火曜〜金曜(習い事と日能研)+土曜(隔週で日能研のテスト)という感じでなかなか忙しいのです。

学校もほとんどの日が6時間まであるので、平日はホントに時間がありませんあせる

そんな中平日にゲームをやると生活に支障が出そうな気がするので、今のところゲームは土日月に1時間ずつにしています。兄弟それぞれの持ち時間が1時間なのですが、2人プレイをすることが多く大抵1時間で終了します。

無制限でゲームをしている子を羨んだりもしていますが、塾に通っていてほとんどゲームができないと嘆いている子も多いようで今のところ大きな不満はないようです。



さて、そんな長男に軽い気持ちで「テスト頑張ったらゲーム時間ちょっと追加してあげるよ〜音譜」と言ったら…

「ちょっとってどれくらい」

「頑張ったらってどれくらい」

と具体案を要求され、評価とゲーム時間追加の対応表を作らされました。

追加のみですっごく悪くても減らすことはありません。


で、どうなったかというと。


導入して次のテストはよかった

「やったー!次も頑張るキラキラ


さらにその次はそんなによくなかった

「はぁ…ゲーム時間が減った…イラッイラッ


いやいや、減ってないし。

これはダメですねあせる子供のゲーム熱をなめてましたあせるあせる


ゲーム追加制度をやめようかと思いましたが、その前に子供と話をしてみました。

・そもそも減ってはいない。

・モチベーションアップのためにこの制度を作ったのに、テストがよくなかった時にキレるのでは本末転倒。

・テストの点がいい=やることをきちんとやっている という意味でゲームに割く時間を増やすというシステム。

などなど、色々話してもう少し続けてみることにしました。子供も必死です。


長期的にどうなるかはまだ分かりませんが、その後2回くらい穏やかに迎えることができました。


ゲーム時間は一度増やすとそう簡単に減らせないので、もう少し考えるべきだったかな〜…と思いますが、今のところ長男は幸せそうなのでとりあえずよしとします。

うっかり導入してしまった報酬制度ですが、なかなか難しいですね汗




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