こんにちは。
長男は幼稚園に入る少し前にひらがなを覚えて以来、ずーっと読書が大好きです。
小説でも図鑑でもカタログでも攻略本でも何でも読みます。
着替えながら、テレビを見ながら、体温を測りながら、とにかくすきあらば本を開こうとします。
最近ハマっている小説は「都会のトム&ソーヤ」。冒険に憧れる男子の心にヒットしたようで夢中で読んでいます。
普通の少年(なぜかサバイバルに長けている)と財閥の御曹司コンビが活躍するというファンタジーな設定ですが、なかなかおもしろいです。
図鑑は宇宙や気象、鉱物、元素など自然科学系が好きです。
↓これを気に入ってよくうっとり眺めてます。
生物の図鑑もたくさん与えましたがあまり好きではないようで、そのまま理科の成績に反映されています![]()
様々なものを読みまくった結果、読むのが早く音読も上手です。長文読解でも途中で読むのが嫌になったりすることはなく、むしろ喜んで読んでいます。
そんな長男を見て育った次男ですが、ほとんど本を読みません
最近やっと「おしりたんてい」くらいは1人で読むようになりました。
なかなか集中して読まないし、ほっておくと絵だけ見て字を読んでいないっぽいです。
「読んでお母さんに聞かせて
」とお願いすると喜んで音読してくれるので、できるだけ時間をとって読ませたいなぁと思っていますが、現実はなかなか…
長男は何もしないのが苦手で暇さえあれば本を開いて頭に詰め込んでいますが、次男は何もしない時間が苦痛ではないようです。
親である私はたくさん読み聞かせをしてもらって育ち、読書が大好きです。年子の弟は時間があまりなくてほとんど読み聞かせができなかったそうで(母談)、全く読書をしない人間でした。読書習慣との関係は不明ですが、進学した高校の偏差値は20くらい違います。
性格の違いも大きいので読み聞かせの問題だけではないのでしょうけど、個人的には読書するかしないかは成績に影響したのではないかと思っています。
というか、知りたい(読みたい)という気持ちが強い子の成績が伸びるってことなのかな?
まぁ、成績に直結しなくても本を読むのはいいことですよね。
ちょっと話は変わりますが、日能研では4年、5年のお誕生日月に本が1冊もらえます
選べる本は色々で、小さな子でも楽しめる
「あらしのよる」
「おしゃべりなたまごやき」
読書好きな子が喜びそうな
「ドリトル先生シリーズ」
「ナルニア国物語」
「ハリーポッターシリーズ」
「ぼくらの7日間戦争」
小学生にはちょっと難しい
「黒い雨」
「ビルマの竪琴」
など、バラエティに富んでいます。
理科大好き長男は「科学と科学者のはなし」を選びました。
面白かったようで、金曜にもらって帰ってから読み続け、翌日の朝もテスト前だというのに読み続け、あっという間に読了しました。
本人に選ばせても親が選んでもタイトルが偏ってしまうので、普段よく行く本屋さんでは見かけない本に出会えてありがたかったです。
今後自由時間はますます減ってしまうので、今のうちにたくさん本を読んでほしいと思います。
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