『事務所』の下駄箱と靴の置き方。
会社の『事務所』は本社3階にある。
入口で靴を脱いで、スリッパに履き替える建物になるのだが、社員メンバーは別の入口側に社員用の下駄箱があってそこで靴を脱いでいる。
自分はお客様用スリッパがある下駄箱の一番下に靴を入れている。
この下駄箱はお客様用なのに、社長だから特別…?
ということではなく、ここに自分の靴を置いておくと、『事務所』を訪れる方が自分がいるかいないか確認できると思ってこうしている。
自分がいない時には、この靴の位置にサンダルが置いてある。
『事務所』を訪れる業者さんや、従業員メンバーも、ここを見れば自分がいるかいないかわかる…ということだ。
ちなみに、こうして靴を脱ぐ場所を訪問する場合、脱いだ靴の置き方に気をつけた方が良い。
自分はある社長さんの話を聞いてから、つま先を前に向けて靴を入れるように気をつけるようになりました。
こういう所は結構見られているもの…。
つま先を奥に突っ込んでいる靴の置き方は正しくないのです。
そう思って、会社を訪れる方の靴の置き方を見ることもあって、ちゃんとつま先を手前にして入れている方は、ちゃんとしている人…と感じて見ています。
注意、注意…。
